パーシーのだいしっぱい の変更点

[[&color(Blue){''「パーシー、気を付けて行け!!&color(#281A14){タール};は&color(#281A14){ベタベタ};しているぞ!!」''};>パーシーの機関士]]
&attachref(https://vignette.wikia.nocookie.net/ttte/images/a/a5/Percy%27sBigMistake70.png/revision/latest?cb=20170203185522.png,nolink,250x140,130%,パーシーのだいしっぱい);
|~日本版タイトル|>|>|[[パーシー]]のだいしっぱい|
|~英語版タイトル|>|>|Percy's Big Mistake|
|~脚本|>|>|[[アビ・グラント]]|
|~放送日|>|>|・2004年8月22日(英国)&br;・2004年9月26日(米国)&br;・2006年4月17日(韓国)&br;・2006年5月12日(日本)&br;・2006年5月11日(ドイツ)&br;・2006年10月13日(ハンガリー)&br;・2006年11月26日(オーストラリア)|
|~日本話数|>|>|第187話&br;第5話(シーズン内)|
|~英国話数|>|>|第189話&br;第7話(シーズン内)|
|~この話の主役|>|>|[[パーシー]]|
|~シーズン|>|>|[[第8シーズン]]|
|~登場キャラクターA|>|>|[[トーマス]]、[[ゴードン]]、[[パーシー]]、[[クランキー]]|
|~登場キャラクターB|>|>|[[ハリー]]、[[バート>バート(ディーゼル機関車)]]、[[ハーヴィー]]、[[ブレーキ車>灰色のサザン鉄道の25トンブレーキ車]]|
|~登場キャラクターC|>|>|[[エドワード]]、[[ジェームス]]|
|~登場キャラクターD|>|>|無し|
|~登場人物A|>|>|[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]、[[ブレンダム港の主任]]、[[パーシーの機関士]]|
|~登場人物B|>|>|[[トップハム・ハット卿の付き人]]、[[ティッドマス機関庫の転車台の作業員]]、[[ウェルズワーズ操車場の小型転車台の作業員]]、[[青いオーバーオールの作業員]]、[[ハーヴィーの機関士]]、[[ウェルズワーズ駅長]]|
|~登場人物C|>|>|[[子供達]]|
|~登場人物D|>|>|無し|
|~登場スポット|>|>|・[[ブレンダム港]]&br;・[[ティッドマス機関庫]]&br;・[[ウェルズワーズ駅]]&br;・[[ウェルズワーズ操車場]]&br;・[[ウェルズワーズ操車場の小型転車台]]&br;・[[ゴードンの丘]]&br;・[[ハーウィン・クロカ運河]](未公開シーン)|
|~あらすじ|>|>|・失敗ばかり起こす[[パーシー]]は[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]が[[機関士>パーシーの機関士]]と話しているのを聞いてしまいます。|
|~メモ|>|>|・スクラップにされる事に不安を抱く[[パーシー]]。&br;・[[ブレンダム港の主任]]、[[第5シーズン]]『[[みどりのくじら]]』以来久々に喋る。&br;・[[あの時の>きたないきかんしゃ]][[ジェームス]]と同様、[[タール]]塗れに成る[[ゴードン]]。&br;・何故か[[タンク車>タールタンク車]]でなく、[[平床式貨車]]で運搬される[[タール]]。&br;・[[あの時の>ねむれないクランキー]][[クランキー]]に続いて、線路の上にパイプを撒き散らす[[パーシー]]。&br;・[[パーシー]]にキレる[[ゴードン]]。&br;・この話の[[エドワード]]は[[第7シーズン]]『[[ゴードンとスペンサー]]』、[[ゴードン]]と[[ジェームス]]は『[[パーシーのいったとおり]]』、[[ハーヴィー]]は『[[アーサーのきろく]]』に続いて、[[クランキー]]は[[第6シーズン]]『[[ジェットエンジンのトーマス]]』以来、終始笑わなかった。&br;・[[タール]]塗れになった[[ゴードン]]は[[次のシーズン>第9シーズン]]の[[第2話>ゴードンって すごい!]]で[[ジャム]]塗れになる。&br;・[[ハーヴィー]]と[[ジェームス]]は今回は台詞無し。&br;・[[第3シーズン]]『[[ディーゼルがかえってきた]]』以来[[パーシー]]の疲れ切った顔が[[トーマス]]の顔に成っている。&br;・[[江川央生]]さんの[[クランキー]]の声はこの話で最後となる。&br;・未公開シーンでは何故か、パジャマ姿の[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]が[[トーマス]]に乗っているシーンや運河でパイプを落とす[[パーシー]]の画像が存在する。&br;・盗み聞きをしないと決めた[[パーシー]]だが、[[数年>パーシーのじゅうようなにもつ]][[後>トップハム・ハットきょうにサヨナラ]]にまたしても他人の話を盗み聞きしてしまう。&br;・この話の[[エドワード]]は[[第7シーズン]]『[[ゴードンとスペンサー]]』、[[ゴードン]]は『[[アーサーとさかな]]』、[[ハリー]]と[[バート>バート(ディーゼル機関車)]]は『[[ジェームスとソドーとうのじょおう]]』に続いて終始走行しなかった。&br;・ポケット絵本では[[パーシー]]が「[[スクラップ]]」という言葉に反応したのは、夜の[[ティッドマス機関庫]]ではなく、明るい時間に[[ブレンダム港]]で働いていた時で、逃亡後に引き籠もっていた機関庫は[[ティッドマス機関庫]]とは別の古い機関庫に変更されている。|
|~メモ|>|>|・スクラップにされる事に不安を抱く[[パーシー]]。&br;・[[ブレンダム港の主任]]、[[第5シーズン]]『[[みどりのくじら]]』以来久々に喋る。&br;・[[あの時の>きたないきかんしゃ]][[ジェームス]]と同様、[[タール]]塗れに成る[[ゴードン]]。&br;・何故か[[タンク車>タールタンク車]]でなく、[[平床式貨車]]で運搬される[[タール]]。&br;・[[あの時の>ねむれないクランキー]][[クランキー]]に続いて、線路の上にパイプを撒き散らす[[パーシー]]。&br;・[[パーシー]]にキレる[[ゴードン]]。&br;・この話の[[エドワード]]は[[第7シーズン]]『[[ゴードンとスペンサー]]』、[[ゴードン]]と[[ジェームス]]は『[[パーシーのいったとおり]]』、[[ハーヴィー]]は『[[アーサーのきろく]]』に続いて、[[クランキー]]は[[第6シーズン]]『[[ジェットエンジンのトーマス]]』以来、終始笑わなかった。&br;・[[タール]]塗れになった[[ゴードン]]は[[次のシーズン>第9シーズン]]の[[第2話>ゴードンって すごい!]]で[[ジャム]]塗れになる。&br;・[[ハーヴィー]]と[[ジェームス]]は今回は台詞無し。&br;・[[第3シーズン]]『[[ディーゼルがかえってきた]]』以来[[パーシー]]の疲れ切った顔が[[トーマス]]の顔に成っている。&br;・[[江川央生]]さんの[[クランキー]]の声はこの話で最後となる。&br;・未公開シーンでは何故か、パジャマ姿の[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]が[[トーマス]]に乗っているシーンが存在する。&br;・盗み聞きをしないと決めた[[パーシー]]だが、[[数年>パーシーのじゅうようなにもつ]][[後>トップハム・ハットきょうにサヨナラ]]にまたしても他人の話を盗み聞きしてしまう。&br;・この話の[[エドワード]]は[[第7シーズン]]『[[ゴードンとスペンサー]]』、[[ゴードン]]は『[[アーサーとさかな]]』、[[ハリー]]と[[バート>バート(ディーゼル機関車)]]は『[[ジェームスとソドーとうのじょおう]]』に続いて終始走行しなかった。&br;・ポケット絵本では[[パーシー]]が「[[スクラップ]]」という言葉に反応したのは、夜の[[ティッドマス機関庫]]ではなく、明るい時間に[[ブレンダム港]]で働いていた時で、逃亡後に引き籠もっていた機関庫は[[ティッドマス機関庫]]とは別の古い機関庫に変更されている。|
|~台詞|>|>|・[[ナレーター]]「[[パーシー]]は車両を入れ替えたり、引っ張ったり出来る小さな&color(Green){緑色};の機関車だ。彼は貨車も客車も引っ張る。[[港>ブレンダム港]]で働き、[[石切り場>アノファ採石場]]で働いている。[[パーシー]]のお気に入りは郵便配達の仕事だ。でも、[[パーシー]]はやる事が一杯有って、遅刻してしまう事が有る。ある日[[パーシー]]は、[[ブレンダムの港>ブレンダム港]]に遅れて到着した。」&br;・[[ブレンダム港の主任]]「[[パーシー]]、又遅刻だぞ!!」&br;・[[ナレーター]]「[[港の主任>ブレンダム港の主任]]が、[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]に苦情を言うと息巻いている。[[パーシー]]が[[ティッドマス機関庫]]に戻って来た。[[他>トーマス]][[の>エドワード]][[機>ヘンリー]][[関>ゴードン]][[車達>ジェームス]]はもう眠りに就いている。しかし、[[機関庫>ティッドマス機関庫]]の反対側から声が聞こえて来た。[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]の声ではないか、其れも[[パーシーの機関士]]と話している。[[パーシー]]は聞かない様にしたが、如何しても耳が重なってしまう。」&br;・[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]「[[パーシー]]の奴、今週は頻繁に遅刻してるそうじゃないか、明日はスクラップ工場に行く様に!」&br;・[[パーシー]]「如何しよう![[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]が僕をスクラップにしようとしている…。」&br;・[[ナレーター]]「[[パーシー]]は心配で一睡も出来なかった。翌朝、太陽が輝き、小鳥が囀っていた。しかし[[パーシー]]は不安で一杯だ。」&br;・[[パーシー]]「[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]が僕をスクラップにしようとしている。僕が遅刻するからなんだ…!」&br;・[[トーマス]]「[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]は本当に役に立つ機関車をスクラップにしたりしないよ。[[パーシー]]、君は本当に役に立つ機関車だよ。」&br;・[[ナレーター]]「[[パーシー]]は、少し気分が良くなった。然し時計を見ると…」&br;・[[パーシー]]「大変だぁー!!!!又遅刻してしまうーーーー!!」&br;・[[ナレーター]]「[[パーシー]]は、一目散に飛び出して行った。もし、[[パーシー]]が遅刻しなかったら、[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]もスクラップ工場なんかにやらない筈だ。[[パーシー]]の最初の仕事は、[[ブレンダムの港>ブレンダム港]]からパイプを運ぶ事だ。然し、到着してみると[[クランキー]]はまだ積荷を降ろしていない。」&br;・[[パーシー]]「[[クランキー]]、急いでよ!!鈍間なんだから!![[僕>パーシー]]は遅刻出来ないんだ!!」&br;・[[クランキー]]「[[俺>クランキー]]には、[[俺>クランキー]]のペースが有るんだよ!!」([[江川央生]]さんの[[クランキー]]の最後の台詞)&br;・[[ナレーター]]「そう言うと[[クランキー]]は前に下ろしてゆっくりと仕事をしだした。[[クランキー]]の仕事が終わるや否や[[パーシー]]は飛び出した。待ちきれなくてパイプも縛らずに[[パーシー]]がカーブを曲がるとパイプが滑ってばらばらと線路に零れ落ちた。だが[[パーシー]]はそのまま走って行く。[[パーシー]]はパイプを届けると次の仕事に向かって出発した。今度は道路の補修工事をしている[[作業員]]にタールを運ぶ仕事だ。」&br;・[[パーシーの機関士]]「[[パーシー]]、気を付けて行け!!タールはベタベタしているぞ!!」&br;・[[ナレーター]]「然し[[パーシー]]は気を付けるどころか、猛スピードで走って行く。[[パーシー]]が[[ゴードンの丘]]を勢いよく下って行く。[[ゴードン]]と[[急行列車>急行客車(緑)]]が目に入った時には、既に手遅れだった。[[ブレーキ車>灰色のサザン鉄道の25トンブレーキ車]]が[[ゴードン]]をすれ違う、しかしタールを乗せた貨車は…!!幸いにも怪我人は出なかった。然し、[[ゴードン]]はカンカンだ。」&br;・[[ゴードン]]「お前、何て事をしてくれたんだ!!これを見て[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]は何て言うかな!?」&br;・[[ナレーター]]「[[パーシー]]は[[ゴードン]]も知っていると思った。」&br;・[[パーシー]]「あぁ~!!どうしよう…!今度こそスクラップにされるよぉ…!!」&br;・[[ナレーター]]「其処で[[パーシー]]は逃げる事にした。[[ハーヴィー]]がタールの貨車を片付けている。其処へ[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]が到着した。」&br;・[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]「[[パーシー]]は何処に居る!![[彼奴>パーシー]]は混乱と遅れを招いた!!」&br;・[[ナレーター]]「[[ゴードン]]は知らなかった。」&br;・[[ゴードン]]「あっと言う間に行っちゃいました…!」&br;・[[トーマス]]「[[パーシー]]は、[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]の話を聞いちゃったんです!それで、スクラップにされると思い込んで…!」&br;・[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]「そう言う事なら、[[パーシー]]と話をせねばならんなぁ。[[パーシー]]を探すのを手伝ってくれ。」&br;・[[ナレーター]]「皆が、[[パーシー]]を探している。高い所から低い所。始発から終点迄、隈無く探したが、[[パーシー]]は何処にも見当たらなかった。」&br;・[[パーシー]]「[[僕>パーシー]]はどうなるんだろう…。」&br;・[[ナレーター]]「しかし、返事をしてくれる者は誰も居ない。[[パーシー]]は小さくなったように見えた。[[トーマス]]と[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]は、支線を走りながら[[パーシー]]を探している。その時、[[トーマス]]はピンと来た。」&br;・[[トーマス]]「[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]![[パーシー]]が何処に居るかわかりました…!」&br;・[[ナレーター]]「[[トーマス]]は全速力で[[ティッドマス機関庫]]に駆け戻った。[[トーマス]]が[[機関庫>ティッドマス機関庫]]にやって来た。中はシーンと静まり返っている。」&br;・[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]「[[パーシー]]、そこに居るのかい?」&br;・[[パーシー]]「どうか、僕をスクラップにしないで下さい!!悪気が有って遅刻したり、トラブルを起こしたりした訳ではないんです!!」&br;・[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]「誰がスクラップにすると言った!!御前は何を誤解しとるんだ?」&br;・[[ナレーター]]「[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]が話し出した。」&br;・[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]「わしは[[機関士>パーシーの機関士]]にこう言ったんだ。『[[パーシー]]が遅刻するのは働き過ぎるだからだ。だから、スクラップを[[精錬所]]を迄運んだら、今週ずーっと郵便を運ばせる事にしよう。』わしはそう言ったのだ。」&br;・[[ナレーター]]「[[パーシー]]は喜んだ。」&br;・[[パーシー]]「それって本当ですか!?一週間ずーっと郵便を運べるなんて有り難うございます!」&br;・[[ナレーター]]「[[パーシー]]は嬉しくて汽笛を鳴らし続けた。[[トーマス]]も鳴らした。友達が戻って来て本当に良かった。其れから、一週間[[パーシー]]は郵便を運んだ。遅刻も失敗もしなかった。たったの一回も、[[パーシー]]はもう二度と盗み聞きはしないと決めた。自分が勝手に思い込む事はやめた。」|
|~英国版CV|>|>|・[[ナレーター]]:[[マイケル・アンジェリス]]|
|~米国版CV|>|>|・[[ナレーター]]:[[マイケル・ブランドン]]|
|~日本版CV|>|>|・[[ナレーター]]:[[森本レオ]]&br;・[[トーマス]]:[[戸田恵子]]&br;・[[ゴードン]]::[[内海賢二]]&br;・[[パーシー]]:[[中島千里]]&br;・[[クランキー]]:[[江川央生]]&br;・[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]:[[青野武]]&br;・[[ブレンダム港の主任]]:[[川津泰彦]]&br;・[[パーシーの機関士]]:[[高戸靖広]]|
|~シリーズ前回&br;(英語)|[[トーマス、きゅうばをすくう]]|~シリーズ前回&br;(日本)|[[トビー、きみならできるよ]]|
|~シリーズ次回&br;(英語)|[[トーマスとエミリーとゆきかき]]|~シリーズ次回&br;(日本)|[[ジェームスのあたらしいとそう]]|
|~参照画像|>|>|参照は[[パーシーのだいしっぱい/画像]]|