フォッグマン の変更点

[[&color(#CCAA00){''「私に任せてくれー!!」''};>シリル]]
&attachref(https://vignette.wikia.nocookie.net/ttte/images/3/32/TheFogman62.png,nolink,250x140,130%,フォッグマン);
|~日本版タイトル|>|>|[[フォッグマン>シリル]]|
|~英語版タイトル|>|>|[[The Fogman>シリル]]|
|~脚本|>|>|[[デヴィッド・ミットン]](原案)&br;[[ジョナサン・トルーマン]](脚本)|
|~放送日|>|>|・2002年9月23日(英国)&br;・2002年10月28日(オーストラリア)&br;・2003年1月18日(日本)&br;・2003年1月20日(カナダ)&br;・2004年2月17日(韓国)&br;・2009年9月3日(ハンガリー)|
|~日本話数|>|>|第137話&br;第7話(シーズン内)|
|~英国話数|>|>|第136話&br;第6話(シーズン内)|
|~この話の主役|>|>|[[トーマス]]|
|~シーズン|>|>|[[第6シーズン]]|
|~機関車紹介|>|>|[[トビー]]、[[パーシー]]、[[ゴードン]]、[[ジェームス]]、[[トーマス]]|
|~登場キャラクターA|>|>|[[トーマス]]、[[パーシー]]、[[トビー]]、[[ゴードン]]、[[ジェームス]]|
|~登場キャラクターB|>|>|[[アニー]]、[[クララベル]]、[[ヘンリエッタ]]|
|~登場キャラクターC|>|>|[[ヘンリー]]、[[テレンス]]、[[クランキー]]|
|~登場キャラクターD|>|>|無し|
|~登場人物A|>|>|[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]、[[トーマスの機関士]]、[[トーマスの機関助手]]、[[パーシーの機関士]]、[[トビーの機関士]]、[[シリル]]|
|~登場人物B|>|>|[[ファーマー・フィニー]]|
|~登場人物C|>|>|[[トップハム・ハット卿の付き人]]、[[パーシーの機関助手]]、[[作業員]]|
|~登場人物D|>|>|無し|
|~登場スポット|>|>|・[[ブレンダム港]]&br;・[[灯台]]&br;・[[ティッドマス機関庫]]&br;・[[ティッドマス機関庫の転車台]]&br;・[[ミスティー・バレー線]]&br;・[[霧の谷]]&br;・[[シリルの小屋]]|
|~あらすじ|>|>|・フォッグマンを勤める[[シリル]]の役割は、[[起爆装置]]で機関車に霧を知らせる事。そんな彼が[[機械>鉄道用フォッグホーン]]の導入によりリストラの危機に陥ってしまう。&br;・ところが、その[[機械>鉄道用フォッグホーン]]が自然災害によって壊れてしまい…。|
|~メモ|>|>|・[[フォッグホーン>鉄道用フォッグホーン]]の音は[[デリック]]の警笛と同じ。&br;・[[田中亮一]]さんの[[シリル]]の声、[[進藤尚美]]さんの[[トーマスの機関助手]]の声はこの話で最初で最後となる((現時点で、''&color(Orangered){女性};''声優が[[乗務員>鉄道員、運転手]]の声を担当するのはこの話のみ。))。&br;・[[トーマス]]の汽笛が映るシーンは[[第5シーズン]]『[[ジェームスがあぶない]]』の左右反転の使いまわし映像。&br;・[[川津泰彦]]さんは2役担当。&br;・当初は定年退職させようとしたが、[[機械>鉄道用フォッグホーン]]による自然災害を機に[[シリル]]に仕事を継続させる[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]。&br;・この出来事から[[数年後>第21シーズン]]、[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]は再び[[購入した新商品>TX-1000]]で[[ソドー島]]に[[混乱と遅れを生じさせてしまう>こわれたスピーカー]]。&br;・この話の[[ヘンリー]]は[[第5シーズン]]『[[3だいのトラック]]』、[[ゴードン]]は『[[ゆき]]』、[[ジェームス]]は『[[うしろむきのトード]]』に続いて終始笑わなかった。&br;・この話の[[ヘンリー]]と[[ジェームス]]は『[[たかがゆき]]』、[[ゴードン]]は[[第5シーズン]]『[[うしろむきのトード]]』、[[テレンス]]『[[いわのボルダー]]』に続いて終始走行しなかった。|
|~台詞|>|>|・&br;・(BGM)&br;・[[ナレーター]]「[[ソドー島]]は冬だった。今年初めての霧が海から流れ込んで来る。[[トーマス]]や[[アニー]]と[[クララベル]]は静かな[[霧の谷]]が大好きだ。しかし岩が線路に落ちて来るので、用心しなくてはならない。フォッグマンの[[シリル]]の仕事はとても重要だった。濃い霧が発生した時、線路に[[起爆装置]]を仕掛けて機関車に知らせるのだ。」(起爆音)&br;・[[トーマス]]「うわぁぁっ!!」&br;・[[ナレーター]]「[[起爆装置]]に乗ると[[トーマス]]はビクッとする。」&br;・[[トーマス]]「車軸がガクガクするよ!!」&br;・[[トーマスの機関士]]「[[シリル]]が仕掛けておいてくれたんだよ。前方に霧が発生している。スピードを落とそう!」&br;・[[トーマス]]「ありがとう、[[シリル]]!」&br;・[[シリル]]「気を付けて!」(初台詞)&br;・[[ナレーター]]「その晩、[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]が[[珍しい物>鉄道用フォッグホーン]]を持って来て、機関車達に披露した。とても大きくて不思議な形をしている。」&br;・[[パーシー]]「それ、何ですか?」&br;・[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]「新しい発明品、『[[鉄道用フォッグホーン]]』と言う物だ。霧の発生を皆に知らせる。こうだ。」&br;・([[鉄道用フォッグホーン]]の警報音)&br;・[[パーシー]]「うーん、なんてけたたましいんだ!!」&br;・[[ジェームス]]「音が大き過ぎるよ!」&br;・[[ゴードン]]「まるで[[タグボート]]みたいな音だ!!」&br;・[[ナレーター]]「[[トーマス]]は心配になった。」&br;・[[トーマス]]「それじゃあ、[[シリル]]の仕事はどうなるんですか?」&br;・[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]「[[シリル]]も年だ。これからはゆっくり休んで貰おう。それに、この[[フォッグホーン>鉄道用フォッグホーン]]の方がずっと頼りになるぞ。」&br;・[[トーマス]]「可哀想な[[シリル]]…。クビになっちゃうんだ…」&br;・[[ナレーター]]「翌日、[[パーシー]]が[[霧の谷]]をご機嫌で走っていると…。」&br;・([[鉄道用フォッグホーン]]の警報音)&br;・[[パーシー]]「うるさいなぁ!あの[[フォッグホーン>鉄道用フォッグホーン]]が大きな音を出すから、ドームがガタガタするよ!車軸がガクガクする方がよっぽどいいや!」&br;・[[パーシーの機関士]]「とにかくスピードを落とそう。前方が霧だ。」&br;・[[ナレーター]]「[[フォッグホーン>鉄道用フォッグホーン]]が大きな音を立てていたので、斜面が振動している。[[パーシー]]が見えなくなった瞬間、岩が次から次へと落下してきた。あっと言う間に線路が塞がれてしまった。[[フォッグホーン>鉄道用フォッグホーン]]も潰されてる。そう遠くないところを[[トーマス]]が時間通りに走ってきた。」&br;・(BGM)&br;・[[トーマス]]「うわぁ!!どうしよう!!前が全く見えないよ!!」&br;・[[ナレーター]]「[[トーマス]]が考える間も無く…!」&br;・<<ガシャーン!!>>&br;・[[トーマス]]「うわぁっ!!?一体どうなってるんだ!!?どうして[[フォッグホーン>鉄道用フォッグホーン]]が鳴らなかったの!!?」&br;・[[トーマスの機関士]]「さぁ、わからないよ...!でも、怪我人が出なくて良かった・・・!」&br;・[[トーマスの機関助手]]「大変だ、もうすぐ[[トビー]]がやって来るぞ・・・!!」([[進藤尚美]]さんの[[トーマスの機関助手]]の最初で最後の台詞)&br;・[[トーマス]]「霧を知らせる警報を出さないと、[[トビー]]が突っ込んで来るぞ・・・!!」&br;・[[シリル]]「私に任せてくれー!!」&br;・[[ナレーター]]「霧の中から声が響いた。」&br;・[[トーマス]]「[[シリル]]だ!間に合ってくれると良いんだけど…」&br;・[[ナレーター]]「[[トビー]]と[[ヘンリエッタ]]が走って来る。」&br;・[[トビー]]「次の駅で給水出来るぞ・・・!」&br;・[[ナレーター]]「その瞬間・・・!!」&br;・([[起爆音>起爆装置]])&br;・[[トビー]]「うわぁ!!起爆装置だぁ・・・!!」&br;・[[トビーの機関士]]「前方に霧が発生してるんだ!スピードを落とそう!!」&br;・[[ナレーター]]「車軸をガクガクさせて次のカーブを曲がると、[[トビー]]はほっとした。あの起爆装置が無ければ[[トーマス]]に激突していただろう。すぐに辺りは片付けられ[[トーマス]]は線路に戻った。」&br;・[[トーマス]]「もし[[シリル]]が居なかったら、[[トビー]]は僕よりもっと酷い事故になっていたかもしれません。」&br;・[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]「[[シリル]]の代わりを[[フォッグホーン>鉄道用フォッグホーン]]にしないで、[[フォッグホーン>鉄道用フォッグホーン]]の代わりを[[シリル]]にして貰う。その方がずっと頼りになるからな!」&br;・[[シリル]]「ありがとうございます・・・![[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]・・・!」([[田中亮一]]さんの演じる[[シリル]]の最後の台詞)&br;・[[トビー]]「[[シリル]]、ありがとう!!」&br;・[[トーマス]]「[[新しい発明品>鉄道用フォッグホーン]]も凄くいいけど…。」&br;・[[パーシー]]「車軸がガクガクしないとつまんないや!!」|
|~台詞|>|>|・(BGM)&br;・[[ナレーター]]「[[ソドー島]]は冬だった。今年初めての霧が海から流れ込んで来る。[[トーマス]]や[[アニー]]と[[クララベル]]は静かな[[霧の谷]]が大好きだ。しかし岩が線路に落ちて来るので、用心しなくてはならない。フォッグマンの[[シリル]]の仕事はとても重要だった。濃い霧が発生した時、線路に[[起爆装置]]を仕掛けて機関車に知らせるのだ。」(起爆音)&br;・[[トーマス]]「うわぁぁっ!!」&br;・[[ナレーター]]「[[起爆装置]]に乗ると[[トーマス]]はビクッとする。」&br;・[[トーマス]]「車軸がガクガクするよ!!」&br;・[[トーマスの機関士]]「[[シリル]]が仕掛けておいてくれたんだよ。前方に霧が発生している。スピードを落とそう!」&br;・[[トーマス]]「ありがとう、[[シリル]]!」&br;・[[シリル]]「気を付けて!」(初台詞)&br;・[[ナレーター]]「その晩、[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]が[[珍しい物>鉄道用フォッグホーン]]を持って来て、機関車達に披露した。とても大きくて不思議な形をしている。」&br;・[[パーシー]]「それ、何ですか?」&br;・[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]「新しい発明品、『[[鉄道用フォッグホーン]]』と言う物だ。霧の発生を皆に知らせる。こうだ。」&br;・([[鉄道用フォッグホーン]]の警報音)&br;・[[パーシー]]「うーん、なんてけたたましいんだ!!」&br;・[[ジェームス]]「音が大き過ぎるよ!」&br;・[[ゴードン]]「まるで[[タグボート]]みたいな音だ!!」&br;・[[ナレーター]]「[[トーマス]]は心配になった。」&br;・[[トーマス]]「それじゃあ、[[シリル]]の仕事はどうなるんですか?」&br;・[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]「[[シリル]]も年だ。これからはゆっくり休んで貰おう。それに、この[[フォッグホーン>鉄道用フォッグホーン]]の方がずっと頼りになるぞ。」&br;・[[トーマス]]「可哀想な[[シリル]]…。クビになっちゃうんだ…」&br;・[[ナレーター]]「翌日、[[パーシー]]が[[霧の谷]]をご機嫌で走っていると…。」&br;・([[鉄道用フォッグホーン]]の警報音)&br;・[[パーシー]]「うるさいなぁ!あの[[フォッグホーン>鉄道用フォッグホーン]]が大きな音を出すから、ドームがガタガタするよ!車軸がガクガクする方がよっぽどいいや!」&br;・[[パーシーの機関士]]「とにかくスピードを落とそう。前方が霧だ。」&br;・[[ナレーター]]「[[フォッグホーン>鉄道用フォッグホーン]]が大きな音を立てていたので、斜面が振動している。[[パーシー]]が見えなくなった瞬間、岩が次から次へと落下してきた。あっと言う間に線路が塞がれてしまった。[[フォッグホーン>鉄道用フォッグホーン]]も潰されてる。そう遠くないところを[[トーマス]]が時間通りに走ってきた。」&br;・(BGM)&br;・[[トーマス]]「うわぁ!!どうしよう!!前が全く見えないよ!!」&br;・[[ナレーター]]「[[トーマス]]が考える間も無く…!」&br;・<<ガシャーン!!>>&br;・[[トーマス]]「うわぁっ!!?一体どうなってるんだ!!?どうして[[フォッグホーン>鉄道用フォッグホーン]]が鳴らなかったの!!?」&br;・[[トーマスの機関士]]「さぁ、わからないよ...!でも、怪我人が出なくて良かった・・・!」&br;・[[トーマスの機関助手]]「大変だ、もうすぐ[[トビー]]がやって来るぞ・・・!!」([[進藤尚美]]さんの[[トーマスの機関助手]]の最初で最後の台詞)&br;・[[トーマス]]「霧を知らせる警報を出さないと、[[トビー]]が突っ込んで来るぞ・・・!!」&br;・[[シリル]]「私に任せてくれー!!」&br;・[[ナレーター]]「霧の中から声が響いた。」&br;・[[トーマス]]「[[シリル]]だ!間に合ってくれると良いんだけど…」&br;・[[ナレーター]]「[[トビー]]と[[ヘンリエッタ]]が走って来る。」&br;・[[トビー]]「次の駅で給水出来るぞ・・・!」&br;・[[ナレーター]]「その瞬間・・・!!」&br;・([[起爆音>起爆装置]])&br;・[[トビー]]「うわぁ!!起爆装置だぁ・・・!!」&br;・[[トビーの機関士]]「前方に霧が発生してるんだ!スピードを落とそう!!」&br;・[[ナレーター]]「車軸をガクガクさせて次のカーブを曲がると、[[トビー]]はほっとした。あの起爆装置が無ければ[[トーマス]]に激突していただろう。すぐに辺りは片付けられ[[トーマス]]は線路に戻った。」&br;・[[トーマス]]「もし[[シリル]]が居なかったら、[[トビー]]は僕よりもっと酷い事故になっていたかもしれません。」&br;・[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]「[[シリル]]の代わりを[[フォッグホーン>鉄道用フォッグホーン]]にしないで、[[フォッグホーン>鉄道用フォッグホーン]]の代わりを[[シリル]]にして貰う。その方がずっと頼りになるからな!」&br;・[[シリル]]「ありがとうございます・・・![[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]・・・!」([[田中亮一]]さんの演じる[[シリル]]の最後の台詞)&br;・[[トビー]]「[[シリル]]、ありがとう!!」&br;・[[トーマス]]「[[新しい発明品>鉄道用フォッグホーン]]も凄くいいけど…。」&br;・[[パーシー]]「車軸がガクガクしないとつまんないや!!」|
|~英国版CV|>|>|・[[ナレーター]]:[[マイケル・アンジェリス]]|
|~米国版CV|>|>|・[[ナレーター]]:[[アレック・ボールドウィン]]|
|~日本版CV|>|>|・[[ナレーター]]:[[森本レオ]]&br;・[[トーマス]]:[[戸田恵子]]&br;・[[ゴードン]]:[[内海賢二]]&br;・[[ジェームス]]:[[森功至]]&br;・[[パーシー]]:[[中島千里]]&br;・[[トビー]]/[[パーシーの機関士]]:[[川津泰彦]]&br;・[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]:[[青野武]]&br;・[[トーマスの機関士]]:[[小林俊夫]]&br;・[[トーマスの機関助手]]:[[進藤尚美]]&br;・[[トビーの機関士]]:[[佐藤佑暉]]&br;・[[シリル]]:[[田中亮一]]|
|~シリーズ前回&br;(英語)|[[ヴィンテージトラックのエリザベス]]|~シリーズ前回&br;(日本)|[[トビーとこひつじ]]|
|~シリーズ次回&br;(英語)|[[やりすぎたジャック]]|~シリーズ次回&br;(日本)|[[ジェットエンジンのトーマス]]|
|~参照画像|>|>|・参照は[[フォッグマン/画像]]|