マイティマック(お話) の変更点

[[''&color(Navy){「二人合わせてマイティマックだ!!」};''>マイティマック]]
TITLE:マイティマック
&attachref(https://vignette.wikia.nocookie.net/ttte/images/4/4e/MightyMac7.png/revision/latest?cb=20190619222518.png,nolink,250x140,130%,マイティマック);
|~日本版タイトル|>|>|[[マイティマック]]|
|~英語版タイトル|>|>|Mighty Mac|
|~脚本|>|>|[[ポール・ラーソン]]|
|~放送日|>|>|・2005年9月11日(米国)&br;・2005年9月16日(英国)&br;・2006年2月11日(ドイツ)&br;・2007年10月5日(ハンガリー)&br;・2008年5月14日(日本)&br;・2008年11月13日(オーストラリア)|
|~日本話数|>|>|第215話&br;第7話(シーズン内)|
|~英国話数|>|>|第212話&br;第4話(シーズン内)|
|~この話の主役|>|>|[[マイティマック]]|
|~シーズン|>|>|[[第9シーズン]]|
|~登場キャラクターA|>|>|[[トーマス]]、[[マイティマック]]|
|~登場キャラクターB|>|>|なし|
|~登場キャラクターC|>|>|[[スカーロイ]]、[[ピーター・サム]]、[[ダンカン]] |
|~登場キャラクターD|>|>|無し|
|~登場人物A|>|>|[[ミスター・パーシバル]]、[[観光客]]|
|~登場人物B|>|>|[[ミスター・パーシバルの作業員]]、[[黄土色の服の男性]]、[[仕立て屋]]|
|~登場人物C|>|>|[[ミドル駅長]]、[[乗換駅の作業員]]|
|~登場人物D|>|>|無し|
|~登場スポット|>|>|・[[レニアス高架橋]]&br;・[[ミドル駅]]&br;・[[スカーロイ橋]]&br;・[[乗換駅]]&br;・[[スカーロイ鉄道の転車台]]&br;・[[岩山の線路]]&br;・[[キャンプ場]]|
|~あらすじ|>|>|・新しくやって来た[[マイティとマック>マイティマック]]は、二人合わせて「[[マイティマック]]」。[[観光客]]を運ぶ事になるのですが・・。 |
|~メモ|>|>|・2つの顔をもつ機関車[[マイティマック]]、初登場。&br;・[[マイティマック]]を見て驚く[[トーマス]]。&br;・[[坪井智浩]]さんが[[トビー]]以外のキャラクター且つ人間キャラクターの声を担当する最初の回でもある。&br;・[[マイティマック]]は操車場でしか働いた事がないらしい。&br;・[[あの>おおきなきかんしゃとてんしゃだい]][[時の>あかはなのジェームス]][[ジェームス]]同様、転車台に載って回る[[マイティマック]]。&br;・[[ミスター・パーシバル]]、初めて怒る。&br;・キャンプ場のルートで意見が食い違う[[マイティマック]]。&br;・客車内に貼られているポスターは実際に使われた物らしい。&br;・車内で様々な災難に見舞われ、全く別の場所に連れて来られてしまうキャンプ客。&br;・客車が脱線し岩が崩れるも、キャンプ客全員が客車を戻す(([[マイティマック]]の機関士や助手は何故か手伝っていない。))のをヒントに力を合わせて線路上の岩を退かす[[マイティマック]]。&br;・[[数年後>第20シーズン]]、同じ双子キャラクターである[[ドナルド]]と[[ダグラス]]も[[引っ張り合いによる大事故>ドナルドとダグラスはふたご]]を起こす。&br;・[[第3シーズン]]『[[パーシーのマフラー]]』以来、頭にジャムが掛かる[[乗客]]。&br;・この話の[[トーマス]]は[[第8シーズン]]『[[ゴードン、せんせいになる]]』以来、終始走行しなかった。&br;・脱線した客車は、[[あの時の>ロックンロール]][[ダンカン]]同様、手で持ち上げられている。&br;・ドイツ版では名前が『ビッグマック』になっていたり、フランス版では名前が『スーパーマック』になっている。|
|~台詞|>|>|・[[ナレーター]]「[[ソドー島]]は沢山の[[観光客]]で賑わっている。美しい森や高く聳える山を見るのが皆大好きだ。御蔭で機関車達は誰もが大忙しかった。そして島に新しい機関車がやって来た。[[観光客]]を山の上まで連れて行くのが彼の仕事だ。[[トーマス]]は[[乗換駅]]に居た。彼は新しい機関車に会える事を楽しみにしていた。」&br;・[[トーマス]]「こんにちは」&br;・[[マイティ>マイティマック]]「こんにちは!」(初台詞)&br;・[[ナレーター]]「新しい機関車が返事をした。」&br;・[[マイティ>マイティマック]]「僕は[[マイティ>マイティマック]]。」&br;・[[マック>マイティマック]]「そして、僕は[[マック>マイティマック]]。」(初台詞)&br;・[[マイティマック]]「2人合わせて[[マイティマック]]だ!!」&br;・[[ナレーター]]「2人は楽しいそうに汽笛を鳴らす。[[トーマス]]はこんな変わった機関車を見た事が無かった。其処へ、[[高山鉄道>スカーロイ鉄道]]の局長、[[ミスター・パーシバル]]がやって来た。」&br;・[[ミスター・パーシバル]]「[[マイティマック]]、観光客を山の[[キャンプ場]]へ連れて行ってくれ。」&br;・[[ナレーター]]「[[マイティマック]]はホームで待ってる[[観光客]]の姿を見つけた。だが[[マイティマック]]がいる所とホームの間に沢山の線路がある。[[マイティマック]]は、どうやってあそこ迄行けばいいか、分からない。」&br;・[[マイティ>マイティマック]]「僕らは、操車場でしか働いた事か無いんだよ[[トーマス]]。」&br;・[[マック>マイティマック]]「どうやったらホームまで行けるのかな?」&br;・[[トーマス]]「簡単だよ2人共。まず、行きたい方向を見て其処へ続く線路を辿ればいいのさ。」&br;・[[ナレーター]]「[[マイティマック]]は不安そうに走った。処が途中まで来た所で[[マック>マイティマック]]は自分の線路の方が近道だと思った。」&br;・[[マック>マイティマック]]「こっちだ!こっち!」&br;・[[マイティ>マイティマック]]「違うよ[[マック>マイティマック]]!こっちだってば!」&br;・[[ナレーター]]「すると、2人は右に左、前に後ろに行ったり来たり、2人共、何か何だか分からなくなった。遂には、[[転車台]]に迄乗ってしまった。そして漸く…」&br;・[[マック>マイティマック]]「やった!着いたぞ。」&br;・[[マイティ>マイティマック]]「でも、如何して[[観光客]]はあっちに居るんだ?」&br;・[[ミスター・パーシバル]]「行先をしっかり見ずに、正しい線路を辿らなかったじゃないか!すっかり遅れてしまったぞ!」&br;・[[ナレーター]]「[[ミスター・パーシバル]]が厳しい声で怒った。」&br;・[[マック>マイティマック]]「ごめんなさい…。」&br;・[[マイティ>マイティマック]]「ごめんなさい…。」&br;・[[ナレーター]]「2人は、自分達を情けなく思った。漸く[[観光客]]が列車に乗り込んだ。[[マイティマック]]は[[キャンプ場]]に向かって走り出した。」&br;・[[マイティ>マイティマック]]「暗くなる前に到着しないとな何時もより頑張って走るぞ。」&br;・[[ナレーター]]「山に入ると、分岐点があった。[[マイティ>マイティマック]]は左に進んだ。」&br;・[[マイティ>マイティマック]]「よし、こっちだ!」&br;・[[マック>マイティマック]]「違うよ!こっちだよ!」&br;・[[ナレーター]]「[[マック>マイティマック]]が叫ぶ。だが、[[マイティ>マイティマック]]は直ぐに列車を引っ張って走り出していた。[[マック>マイティマック]]が怒った。次の分岐点に着いた時[[マック>マイティマック]]が反対側へ行こうとした。」&br;・[[マック>マイティマック]]「こっちだよ!」&br;・[[ナレーター]]「そして、[[マイティ>マイティマック]]を分岐点の所まで引き戻し、反対側の線路まで押しだした。今度は[[マイティ>マイティマック]]が怒った。2人は山の中を走り続ける。そして分岐点の来るたびに[[マイティ>マイティマック]]はあっちへ[[マック>マイティマック]]はこっちへとお互いに引っ張り合いをした。列車の[[観光客]]は散々の目に遭った。お茶が毀れたり、[[パン]]が飛んだり、其れでも[[マイティマック]]はどんどん走り続けた。そして、困った事が起きた。行き止まりに来てしまったのだ。[[観光客]]は辺りを見回した。」&br;・[[キャンプ客の男性>観光客]]1「此処はキャンプ場じゃないぞ!」&br;・[[ナレーター]]「[[観光客]]の一人が言った。」&br;・[[キャンプ客の男性>観光客]]2「こんな所じゃピクニックも出来ないよ!」&br;・[[ナレーター]]「別の[[観光客]]も言う。」&br;・[[マイティ>マイティマック]]「[[お前>マイティマック]]の所為だ!」&br;・[[ナレーター]]「[[マイティ>マイティマック]]は[[マック>マイティマック]]を押した。」&br;・[[マック>マイティマック]]「[[お前>マイティマック]]が悪い!」&br;・[[ナレーター]]「[[マック>マイティマック]]は[[マイティ>マイティマック]]を更に強く押した。[[観光客]]は2人が互いに押し合うのを見つめていた。」&br;・[[キャンプ客の男性>観光客]]1「やめろ!やめないか!危ないじゃないか!」&br;・[[ナレーター]]「だが、もう手遅れだった。[[マイティ>マイティマック]]が思いっ切り[[マック>マイティマック]]を押し出すと、[[客車>スカーロイ鉄道の緑の客車]]が岩に衝突した。まず一つ岩が落ちて来て、そして、また1つ、あっと言う間に、沢山の岩が落ちて来た。線路が塞がり、皆動けなくなってしまった。」&br;・[[キャンプ客の男性>観光客]]2「此れじゃあ[[キャンプ場]]に行けないよ…。」&br;・[[ナレーター]]「[[観光客]]が文句を言う。[[マイティマック]]は自分達の所為だと分かっていた。2人はとても申し訳無く思った。段々と日が暮れてきた。[[観光客]]は[[客車>スカーロイ鉄道の緑の客車]]を線路に戻そうと必死だ。そして、有りっ丈の力で[[客車>スカーロイ鉄道の緑の客車]]を持ち上げると、無事に線路へと戻した。[[マイティマック]]は其れを見ていた。」&br;・[[マイティ>マイティマック]]「皆が力を合わせたぞ。」&br;・[[マック>マイティマック]]「重たい客車を持ち上げられたね。」&br;・[[ナレーター]]「2人はある事を思いついた。」&br;・[[マイティ>マイティマック]]「僕らも2人を力合わせれば…!」&br;・[[マック>マイティマック]]「この岩を線路から退かす事が出来る!」&br;・[[ナレーター]]「二人は、岩の方へと近づき、思いっ切り岩を退かし始めた。岩はガラガラと崩れ出し、更に押し続けると、漸く線路が通れるようになった。[[観光客]]達が歓声を上げた。出発の準備を整えた2人は[[キャンプ場]]の上で揺れている旗を確認した。2人は[[トーマス]]の言葉を思い出した。」&br;・[[マック>マイティマック]]「行きたい方向へ見て…」&br;・[[マイティ>マイティマック]]「其処へ続く線路を辿るんだ。」&br;・[[マック>マイティマック]]「そうだ!さあ行こう!」&br;・[[ナレーター]]「2人は共に汽笛を鳴らした。[[マイティマック]]は山を登り始めた。そして、間も無く[[キャンプ場]]に到着した。[[観光客]]達は大喜びだった。[[マイティマック]]はとても満足だった。」&br;・[[マイティ>マイティマック]]「ねぇ[[マック>マイティマック]]、さっきみたいに二人で力を合わせて仕事をすれば。」&br;・[[マック>マイティマック]]「僕らはとても役に立つ機関車に慣れるね。」&br;・[[ナレーター]]「2人は楽しそうに山を下り始めた。」|
|~英国版CV|>|>|・[[ナレーター]]/他:[[マイケル・アンジェリス]]|
|~米国版CV|>|>|・[[ナレーター]]/他:[[マイケル・ブランドン]]|
|~日本版CV|>|>|・[[ナレーター]]:[[ジョン・カビラ]]&br;・[[トーマス]]:[[比嘉久美子]]&br;・[[マイティマック]]:[[川野剛稔]]&br;・[[ミスター・パーシバル]]:[[樫井笙人]]&br;・[[観光客]]:[[金光宣明]]、[[坪井智浩]]|
|~シリーズ前回&br;(英語)|[[ドタバタミルクシェイク]]|~シリーズ前回&br;(日本)|[[なかまはずれのトビー]]|
|~シリーズ次回&br;(英語)|[[モリーのとくべつなにもつ]]|~シリーズ次回&br;(日本)|[[エミリーはなんでもしっている]]|
|~参照画像|>|>|&attachref(http://vignette1.wikia.nocookie.net/ttte/images/9/91/MightyMac25.jpg/revision/latest/scale-to-width-down/800?cb=20110818033233.png,nolink,210x120,130%,未公開シーン);|

|~参照画像|>|>|[[マイティマック(お話)/画像]]|