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Free the Roads

Last-modified: 2019-10-22 (火) 11:28:44

Free the Roads

日本版タイトル未定
英米版タイトルFree the Roads
脚本マイケル・ホワイト
放送日・2019年5月1日(メキシコ)
・2019年8月3日(米国)
・2019年9月2日(英国)
・2019年10月7日(ブラジル)
・2019年10月14日(オーストラリア/ポーランド)
・2019年11月18日(ドイツ)
この話の主役バルジー
登場キャラクターAトーマスパーシーアニークララベルバーティーバルジーマックスモンティ
登場キャラクターBゴードン*1ブッチ
登場キャラクターC
登場キャラクターDレベッカ(言及のみ)
振り返ったエピソードのみサムソン
登場人物Aトップハム・ハット卿ナップフォード駅長先生黄土色の服の女性茶色いハンチング帽を被った男性映画スタッフのリーダー眼鏡をかけた黒人男性口笛を提案した男性口髭を生やした男性審査員紅色の帽子を被った女性不機嫌な乗客アフリカの作業員中国の男性中国の男の子
バルジーの空想のみ:ウェルズワーズ駅長ウェルズワーズ駅の駅員アルバートの奥様初老の男性
登場人物Bバルジーの運転手
登場人物Cトーマスの機関士ゴードンの機関士ゴードンの車掌パーシーの機関士道路工事の作業員ナップフォード駅の作業員メイスウェイト駅長トップハム・ハット卿のお母さんの友人緑色の服の女性山高帽を被った黒人男性白髪の男性白髭の老男性大きな帽子を被った女性ソドー・ユナイテッドの選手達
登場スポットナップフォード駅
ドライオー駅
ファークァー駅
メイスウェイト駅
ウェルズワーズ駅バルジーの空想のみ)
あらすじバルジーはいつも鉄道から道路を解放しようと考えている。
・ある時、空想しながら走っていたバルジーは、トラブルで給水塔土嚢を入れてしまい、その水をタンクに入れたトーマスの調子が悪くなり動けなくなる。
トーマス乗客を乗せる事になったバルジーは、更に故障したゴードン乗客も乗せる事になり、バス機関車に勝ったと大喜びするが、オーバーヒートしたバーティー乗客まで乗せたために、シャフトが曲がって動けなくなる。
メモ第23シーズン第1話。
バルジー第7シーズンバルジーとニワトリ』以来、数十年ぶりの主役回。
・この話からトーマスパーシーバーティーバルジーの車体がリニューアルされた*2
マックスモンティ第21シーズンエドワードのやすむばしょ』以来、久々に短編で復帰する*3
バルジーバーティーマックスモンティと初めて共演する*4*5
メイスウェイト駅の踏切ゲートが短くなって隙間が出来ている*6
・空想内でスーパーヒーローになるバーティーバルジー*7*8
あの時マリオンケビン続いて、失態を犯した事を言わないバルジー*9
トーマス第1シーズントーマスとさかなつり』以来久々に給水後に調子を悪くする。
・既に乗客が乗っているのに、更にバーティー乗客を無理矢理乗せるバルジー
あの時パーシーに続いてキスされるバルジー*10
バーティー不機嫌な乗客長編第14作バルジー第21シーズントーマス、バスになる?』、ブッチは『デイジーのかんぺきなクリスマス』以来、久々に登場する*11
口髭を生やした男性第19シーズンなぞのきかんしゃジェフリー』、ウェルズワーズ駅の駅員は『ソルティーはうみをいく』、アルバートの奥様は『トーマスとあかちゃん』、不機嫌な乗客第21シーズンゴードンとスペンサーはライバル』以来久々に喋る。
レベッカは今回、言及のみ。
バーティー第8シーズンゴードン、せんせいになる』以来久々にレッカーされる。
バルジー、初めて積載貨車に乗せられる。
バルジー乗客に迷惑を掛けるのは2回目となる*12
・機関車キャラクターよりも人間キャラクターの台詞が多い話でもある*13
・今回のバルジーは鉄道を見下している面は第3シーズン第21シーズンは変わらないものの、頑張り屋で友達思いである。
パーシーエミリーケビンポーターハロルド続いて一時的に米国版のキャストのまま吹き替えられるマックスモンティ
トーマスバルジーを運んでいるシーンでトーマスの機関室をよく見るとバルジーの運転手が乗っている*14
パーシーメイスウェイト駅を出発するシーンで、客車の数が増えている*15
大きな帽子を被った女性の出演は、この話で最期となる。
・この回で学べるのは「無理が通れば道理が引っ込む」*16は竹の筒に入れても真っすぐにならぬ」*17という事。
台詞トーマス「さあ、大冒険に出発進行!!」
ナレーター「『』と言うお話。」

振り返りセグメント
トーマス「」
クララベル「行きましょうトーマス!!」
アニー「出発の時間よ!」
トーマス「それじゃあまたね!!」
英国版CVトーマス/ナレータージョン・ハスラー
パーシー/眼鏡をかけた黒人男性ナイジェル・ピルキントン
アニークララベル/先生/黄土色の服の女性/アルバートの奥様/紅色の帽子を被った女性/中国の男の子テレサ・ギャラガー
バーティー/トップハム・ハット卿/ウェルズワーズ駅長/ウェルズワーズ駅の駅員/茶色いハンチング帽の男性/初老の男性/口笛を提案した男性/不機嫌な乗客キース・ウィッカム
バルジーコリン・マクファーレン
マックス/口髭を生やした男性/映画スタッフのリーダーケリー・シェイル
モンティ/ナップフォード駅長/アフリカの作業員/中国の男性ロブ・ラックストロー
審査員ロバート・ウィルフォート
米国版CVトーマス/ナレータージョセフ・メイ
パーシークリストファー・ラグランド
アニークララベル/先生/黄土色の服の女性/アルバートの奥様/紅色の帽子を被った女性/中国の男の子テレサ・ギャラガー
バーティー/トップハム・ハット卿/ウェルズワーズ駅長/ウェルズワーズ駅の駅員/茶色いハンチング帽の男性/初老の男性/口笛を提案した男性/不機嫌な乗客キース・ウィッカム
バルジーコリン・マクファーレン
マックス/口髭を生やした男性/映画スタッフのリーダーケリー・シェイル
モンティ/ナップフォード駅長/アフリカの作業員/中国の男性ロブ・ラックストロー
眼鏡をかけた黒人男性ナイジェル・ピルキントン
審査員ロバート・ウィルフォート
日本版CVトーマス/ナレーター比嘉久美子
パーシー神代知衣
アニークララベル吉岡さくら
バーティー酒巻光宏
バルジー田所陽向
マックスモンティ藤井隼
トップハム・ハット卿田中完
ナップフォード駅長:?
ウェルズワーズ駅長:?
ウェルズワーズ駅の駅員:?
茶色いハンチング帽の男性:?
眼鏡をかけた黒人男性:?
口笛を提案した男性:?
不機嫌な乗客:?
黄土色の服の女性:?
口髭を生やした男性:?
先生:?
初老の男性:?
アルバートの奥様:?
紅色の帽子を被った女性:?
映画スタッフのリーダー:?
審査員:?
アフリカの作業員:?
中国の男性:?
中国の男の子:?
シリーズ前回Hunt the Truck
シリーズ次回Crowning Around
振り返ったエピソード第20シーズンじかんをせつやくしよう





*1 別々のシーンでカメオ出演と言及がされている。
*2 トーマスパーシーには車体各所にリベット、タンクの足場設置、ボイラーと機関室には手摺りが、バーティーバルジーには原作第9巻第24巻を元にしたネームプレートが、それぞれ追加された。
*3 当初の予定ではマックスモンティではなくジョージが復活し、彼らの役目をするはずだった。また、この話に限るが、マックスのクラクションがシドニーモンティパクストンの警笛になっている。
*4 第3シーズンで、バルジーバーティー失礼な言葉を零していたが、実際に会うとの仲」って程、険悪な関係ではない。
*5 悪役の初共演でもある。
*6 CGミス又は出入りできるようにしたのか不明。
*7 マガジンストーリーのハロルド同様、青い仮面を装着している。
*8 そして、2台の空想内でパーシーが悪役扱いされている。
*9 マリオンの場合は水道管を破壊した事、ケビンヘンリー塗料を用意した事、バルジーの場合は給水塔に土嚢を入れてしまった事。
*10 但し、バルジーの空想内での出来事である為、実際にキスされた訳ではない。
*11 但し、ブッチ第22シーズンダックのがっこう』でタイヤのみ登場している。また、今回は台詞が無い。
*12 初登場時は橋桁に衝突した事による運行不能で、暴れたときは、ニワトリが原因でバルジー自身による損害ではない。
*13 そのうち大半はバルジーの空想内、複数人が一斉に喋ったか、姿を見せていない時の台詞。
*14 乗せてもらったと思われる。
*15 CGミス
*16 第1シーズンエドワードのおてがら』と第13シーズンガタガタクランキー』と第19シーズンやっぱりやんちゃなフィリップ』と第21シーズンこしょうしたハーヴィー』も同様。
*17 第2シーズンきむずかしやのデイジー』と第4シーズンボディをみがいて』と第7シーズンあらしのあとのしずけさ』も同様。