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Really Useful Engines

Last-modified: 2019-09-13 (金) 23:57:04

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タイトルReally Useful Engines
作者クリストファー・オードリー
挿絵クライヴ・スポング
発行1983年9月12日(英国)
登場キャラクターAトーマスヘンリーゴードンパーシーダック
登場キャラクターBアニークララベル
登場キャラクターCマーメイド・リバープール
登場キャラクターDエドワード工場のディーゼルバーティー
登場人物A太っちょの局長トム・ティッパー泥棒
登場人物Bトム・ティッパーの自転車を壊した少年達ダックの機関士ダックの機関助手
登場人物Cヘンリーの機関士
内容Stop Thief!
ある日、駅長の家に泥棒が入り、トロフィーを盗み車を奪って逃げた。トーマスは、泥棒の乗った車を発見し、追いかける。そして機関士は信号係に逃げた方角へ検問を敷くよう指示をした。その後、泥棒は捕まり、お手柄のトーマスたちは称賛されるのだった。
Mind that Bike
パーシーと顔なじみの郵便屋トム・ティッパーは、配達用の車が使えなくなり、自転車で郵便配達をしていた。ところがある日、子供が立てかけてあった自転車にイタズラをし、自転車は走り出したパーシーに潰されて壊れてしまった。だがその後、トムは新しい自動車が支給される事になったのだった。
Fish
・ある夜、ゴードンの丘でフライング・キッパーを押すことになったダックだが、貨車のテールランプが外れた為、列車に追突してしまう。局長はダックに事故の責任を詫び、ダックは以前トーマスに魚には気を付けるよう言われていた事を思い出すのだった。
Triple-Header
・急行列車を牽引する筈のゴードンが故障してしまい、代役だったヘンリーも不調になってしまう。そこで、パーシーとダックとトーマスが共同で急行を引っ張ることになった。丘越えの際に先頭にいたパーシーがギブアップしようとするなどの災難に見舞われた物の、3台は何とか駅に到着する事が出来た。
説明・汽車のえほん、約10年ぶりの新作。
・この巻から作者がクリストファー・オードリー、作画がクライヴ・スポングになる。
・また、この巻から鉄道の局長が三代目になる。
第4シーズンで、この内の2話が映像化された。
・『Stop Thief!』と『Triple-Header』は映像化されなかった。
前巻わんぱく機関車
次巻James and the Diesel Engines