Really Useful Engines

Last-modified: 2022-08-04 (木) 21:56:33

タイトルReally Useful Engines
作者クリストファー・オードリー
挿絵クライヴ・スポング
発行1983年9月12日(英国)
登場キャラクターAトーマスヘンリーゴードンパーシーダック
登場キャラクターBアニークララベル
登場キャラクターCマーメイド・リバープール
登場キャラクターDエドワード(言及のみ)、工場のディーゼル(言及のみ)、バーティー(言及のみ)
登場人物A太っちょの局長トム・ティッパー泥棒
登場人物Bトム・ティッパーの自転車を壊した少年達ダックの機関士ダックの機関助手
登場人物Cヘンリーの機関士
内容Stop Thief!
駅長の家に泥棒が入り、トロフィーを盗みを奪って逃げた。トーマスは、泥棒の乗った車を発見し、追いかける。そして、機関士は信号係に逃げた方角へ検問を敷くよう指示をした。その後、泥棒は捕まり、お手柄のトーマス達は称賛されるのだった。
Mind That Bike
パーシーと顔馴染みの郵便屋トム・ティッパーは、配達用の車が使えなくなり、自転車で郵便配達をしていた。そんな中、子供が立てかけてあった自転車に悪戯をし、自転車は走り出したパーシーに潰されて壊れてしまった。だがその後、トムは新しい自動車が支給される事になったのだった。
Fish
ある夜、ゴードンの丘ヘンリーフライング・キッパーを推進する事になったダック。しかし貨車のテールランプが外れた為、列車に追突してしまう。局長はダックに事故の責任を詫びるが、は以前トーマスに魚には気を付けるよう言われていた事を思い出すのだった。
Triple-Header
急行列車を牽引する筈のゴードンが故障してしまい、代役だったヘンリーも不調になってしまう。そこで、トーマスとパーシーとダックが共同で牽引する事になった。丘越えの際に先頭にいたパーシーがギブアップしようとする等の災難に見舞われたものの、3台は何とか駅に到着する事が出来た。
説明・『The Railway Series』、約10年ぶりの新作。
・この巻から作者がクリストファー・オードリー、作画がクライヴ・スポングになる。
・作者の変更に加え、時代の変化とともに機関車をテーマにしたストーリーの内容、世界観の変更から、今までの『汽車のえほん』の世界観を保つ為、この巻以降の『汽車のえほん』としての翻訳出版はされていない。
第4シーズンで、この内の2話が映像化された。*1
前巻わんぱく機関車
次巻James and the Diesel Engines

*1 『Stop Thief!』と『Triple-Header』は映像化されなかった。