Thomas and his Friends

Last-modified: 2021-05-19 (水) 22:19:09

タイトルThomas and his Friends
作者クリストファー・オードリー
挿絵クライヴ・スポング
発行2011年7月6日
登場キャラクターAトーマスヘンリーゴードンジェームスパーシートビーダグラスピップとエマ
登場キャラクターBドナルドアニークララベル
登場キャラクターCエドワードダックデイジーボコ
登場キャラクターDバーティー(言及のみ)、ピール・ゴッドレッド線の電気機関車(言及のみ)
登場人物A太っちょの局長消防隊チャールズ皇太子
登場人物Bなし
登場人物Cなし
登場人物Dエリザベス女王(言及のみ)、ほっそり牧師(言及のみ)
収録話Thomas and the Swan
トーマスは白鳥を保護する。
Buffer Bashing
Gordon's Fire Service
本線で列車を引いていたゴードンが停車中、橋の下から赤い光が見えてくる。トラクターが積んでいた干し草の俵に火がつき、その火が草むらの土手にまで広がり始めたのだ。ゴードンの乗務員が消火活動を行うが、効果はない。そこでゴードンは、運転台の中にあるホースが使うという素晴らしいアイデアを思いつく。機関士と機関助手はすぐに作業に取り掛かり、すぐに火は消えた。すぐに消防車が到着したが、すでに火が消えていることを知った消防隊は、ゴードンの機転を称える。ゴードンはその勇気を称えられ、女王の消防勲章を授与された。
Centenary
機関車たちはほっそり牧師の生誕100周年を祝うための準備をしている。ジェームス本土にあるほっそり牧師の胸像を取りに行くことになった。胸像を無事に回収し、ヘンリーのトンネルを通って帰路についたところでトンネルが崩落し、ソドー島本土が遮断されてしまった。ヘンリードナルドダグラスはトンネルを修理するために派遣され、その間すべての列車はクロバンズ・ゲート駅で停車し、バーティーとその仲間たちが本土まで乗客を運ぶことになる。ファークァー機関庫では、パーシートビーに「ほっそり牧師の像が壊れている」と言うが、トーマスが胸像とは何かを説明する。やがて本土で足止めされていたピップとエマは、修理されたトンネルを通る最初の列車として認められる。ティッドマス駅に到着したピップとエマの乗った客車からチャールズ皇太子が登場。チャールズ皇太子は、ほっそり牧師の胸像を披露し、「太っちょの局長の鉄道のようなものは、他のどこにもないだろう」と誇らしげに宣言する。
説明・原作第42巻であり、『The Railway Series』最終巻。
・最終巻である為、他の本とは異なり、最終話は「the end」という言葉で締めくくられている。
・この本はウィルバート・オードリーに捧げられており、序文には『In memory of the Rev. W. Awdry(1911 - 1997), without whom none of Thomas' adventures would have been told(Rev. W.オードリー(1911 - 1997)を偲んで。この人がいなければ、トーマスの冒険は語られなかっただろう。)』と書かれている。
前巻Thomas and Victoria