Thomas and the Royal Engine

Last-modified: 2021-04-23 (金) 12:53:44

英米版タイトルThomas and the Royal Engine/The Royal Engine
脚本マイケル・ホワイト
監督ジョーイ・ソー
放送日・2020年5月1日(米国/ラテンアメリカ:Netflix)
・2020年5月2日(英国)
・2020年5月4日(ニュージーランド/メキシコ:TV版)
・2020年5月16日(オーストラリア/カナダ)
・2020年10月10日(ポーランド)
・2020年12月27日(オランダ:TV版)
・2021年2月12日(韓国:TV版)
この話の主役トーマストップハム・ハット卿ダッチェス
シーズン第24シーズン
登場キャラクターAトーマスヘンリーゴードンジェームスパーシーエミリーレベッカダッチェスバルジーベレスフォード
登場キャラクターBエドワード
登場キャラクターCコナーフライング・スコッツマンメインランドのディーゼル機関車
登場キャラクターDスペンサー(言及のみ)
登場人物Aトップハム・ハット卿トップハム・ハット卿のお母さんトーマスの機関士トーマスの機関助手パーシーの機関助手第二のメインランドの駅長ヴィカーズタウン駅の駅員ナップフォード駅の作業員洗車場の作業員ほっそり牧師エリザベス女王チャールズ皇太子イギリス国鉄の作業員
(冒頭の映像のみ:ヘンリー王子
登場人物Bヴィカーズタウンの警察官イギリスの警察官エリザベス女王の付き人青い服の黒人女性
登場人物Cエドワードの機関士エドワードの機関助手ダッチェスの機関士バルジーの運転手ヴィカーズタウン駅長ハット卿夫人双眼鏡の男性山高帽を被った黒人男性灰色のスーツの男性眼鏡をかけた黒人男性野鳥観察者白髪の男性茶色いハンチング帽の男性紅色の帽子を被った女性灰色のベストを着た女性先生大きな帽子を被った女性黄土色の服の女性赤いブラウスの女性ファッションデザイナービクトリア駅長ビクトリア駅の駅員ピンク色の服の女の子学生服の女の子花柄の服を着た黒人の少女白と水色のストライプ服の少年学生服を着た黒人の男の子灰色のベストを着た男の子灰色のベストを着た女の子眼鏡をかけた学生服の女の子
登場人物D無し
登場スポットソドー島
ナップフォード駅
ナップフォード操車場
トップハム館
ヴィカーズタウン駅
メインランド
ロンドン
テムズ川
ロンドンの工業地帯
ビクトリア駅
バッキンガム宮殿(言及のみ)
クルー(言及のみ)
ドンカスター(言及のみ)
メインランドの鉄道
メインランドの運河
メインランドの高架橋
メインランドの操車場
第二のメインランドの駅
あらすじ・ある時、トップハム・ハット卿は優秀な鉄道を動かしているとして女王に表彰されることが決まり、幼い王子の希望でトーマスに乗ってイギリス本土ロンドンに行く事に。
・そして次の日の朝、トーマストップハム・ハット卿を乗せて出発するが、途中で再会したベレスフォードが教えた線路と違う線路に入った為に、トーマストップハム・ハット卿も酷い有様になる。
・途中、綺麗にする為、立ち寄った駅で、トーマスダッチェスと言う機関車と知り合うが、水切れで洗車が出来なかった上、トップハム・ハット卿が急がせた為に電話を借りていた機関助手を置いて出発してしまう。
・その後、トップハム・ハット卿が代理の機関助手を務めて出発すると、先程出会ったダッチェスが安全弁の故障で動けなくなっていた。
彼女ロンドンに向かっているとを知ったトーマス彼女を押して出発するが、彼女が乗せていた乗客とは…。
メモ第24シーズン最初のスペシャルエピソード。
・シリーズ誕生75周年記念作品。
・制作順では当エピソードが最終話となっており、次シーズンより、物語の世界観が一新される為、このエピソードが事実上のシリーズ最終話となっている。
・冒頭にヘンリー王子による導入パートが有るが、DVDやiTunesでの映像配信、オーストラリアでの放送ではカットされている。
トップハム・ハット卿第21シーズンこわれたスピーカー』以来の主役回。
ロンドンの工業地帯トーマス達とすれ違ったコナーを除くと、エピソードに登場する蒸気機関車達は全てイギリス出身の機関車で構成されている。
トーマストップハム・ハット卿ロンドンに行く準備をしている時に流れる音楽は、ザ・ビートルズの1965年の楽曲「デイ・トリッパー(Day Tripper)」をオマージュしたもの*1
第4シーズントーマスととくべつなてがみ』以来、メインランドに招待されるトーマス*2
エドワードは台詞がなく、トビーニアは登場しない。
マーリン続いて、ベレスフォードメインランドのディーゼル機関車も短編に登場する*3
ハット卿夫人トップハム・ハット卿のお母さん第22シーズンロージーはあかい』以来、ほっそり牧師同シーズンおくれてないけどこんらん』以来久々の登場*4
ほっそり牧師が描いていたトーマスのスケッチは、実際にウィルバート・オードリー牧師が描いたスケッチに一部加筆したものである。
・当アニメでは顔が伏せられていたエリザベス女王が漸く顔出しし、それに加えて初めて喋る機会が与えられた。
・また、幼少期のチャールズ皇太子も初登場する*5
原作第12巻『ゆうめいになったゴードン』第4シーズンじょおうへいかがやってくる』の出来事が言及される。
ゴードン落成の地であるドンカスターヘンリーが修理を受けたクルーが初めて言及される。
トーマスの機関士第22シーズンカンガルー・クリスマス』、トーマスの機関助手長編第4作、短編では第6シーズンヴィンテージトラックのエリザベス』、ナップフォード駅の作業員第21シーズンはやいぞ!あかいきかんしゃ!』、パーシーの機関助手第16シーズンパーシーとパイプオルガン』以来、久々に喋る。
長編第10作以来、見切り発車するトーマス*6
第5シーズンハットきょうふじんのたんじょうび』以来、数々の災難に遭い、トーマスの機関助手の代理を務めるトップハム・ハット卿*7
コナー長編第14作、短編では第20シーズンコナーがはやくはしらない』以来久々にカメオ出演する。
母親に続き、入浴シーンが映されるトップハム・ハット卿*8*9
第21シーズンエドワードのやすむばしょ』以来、妄想シーンが一切無いエピソードである。
・冒頭で実写の人物が出てくるのはタカボウシ・ヒデキ卿以来となる*10
・シルクハットの中のリスに驚いて逃げるトーマスの機関助手
トーマスの車掌に続いて置き去りにされる機関助手*11
コナーダッチェスメインランドのディーゼル機関車バルジーベレスフォードトップハム・ハット卿のお母さんは現時点でこの話以降出番無し。
英国版CVトーマス/ナレータージョン・ハスラー
ヘンリー/ゴードン/トップハム・ハット卿/トップハム・ハット卿のお母さん/トーマスの機関士/トーマスの機関助手/パーシーの機関助手/第二のメインランドの駅長/ヴィカーズタウン駅の駅員/洗車場の作業員キース・ウィッカム
ジェームス/ほっそり牧師/ナップフォード駅の作業員/イギリス国鉄の作業員ロブ・ラックストロー
パーシーナイジェル・ピルキントン
エミリーテレサ・ギャラガー
レベッカ/チャールズ皇太子レイチェル・ミラー
バルジー/ベレスフォードコリン・マクファーレン
エリザベス女王シャロン・ミラー
米国版CVトーマス/ナレータージョセフ・メイ
ヘンリー/ゴードンケリー・シェイル
ジェームス/ほっそり牧師/ナップフォード駅の作業員/イギリス国鉄の作業員ロブ・ラックストロー
パーシークリストファー・ラグランド
エミリージュール・デ・ヨング
レベッカ/チャールズ皇太子レイチェル・ミラー
バルジー/ベレスフォードコリン・マクファーレン
トップハム・ハット卿/トップハム・ハット卿のお母さん/トーマスの機関士/トーマスの機関助手/パーシーの機関助手/第二のメインランドの駅長/ヴィカーズタウン駅の駅員/洗車場の作業員キース・ウィッカム
エリザベス女王シャロン・ミラー
ゲスト出演・本人出演:ヘンリー王子
ゲストCVダッチェスロザムンド・パイク
シリーズ前回Mines of Mystery
シリーズ次回A New Arrival
参照画像

*1 元ナレーターのリンゴ・スターはこのバンドのドラマーを務めていた。
*2 前回は少女。今回は王室から招待を受けている。また、あの時は他の機関車達も一緒だったが、今回はトーマスのみである。
*3 メインランドのディーゼル機関車前シーズンでは回想シーン登場していたが、正式には今回が短編初登場となる。
*4 但し、ハット卿夫人はカメオ出演。
*5 因みに、原作では大人の男性である。
*6 乗務員を乗せ忘れるのは第1シーズンとりのこされたしゃしょう』以来である。
*7 ジャケットが汚れない様にする為かベスト姿になっている。
*8 あの時と同様、シルエットのみである。
*9 この時何故か、帽子を被っている。
*10 日本版のみ。英米版ではミスター・アークライトとなる。
*11 車掌とは違い、追いかける事はせず、劇中ではその後、どうなったのかは語られていない。