| 日本版タイトル | いいぞアールズデールてつどう | ||
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| 英語版タイトル | Useful Railway | ||
| 脚本 | アンドリュー・ブレナー (原作:ウィルバート・オードリー) | ||
| 放送日 | ・2017年1月30日(カナダ) ・2017年4月20日(オーストラリア) ・2017年6月13日(英国) ・2017年8月20日(ニュージーランド) ・2017年12月3日(日本) ・2018年1月19日(ハンガリー) | ||
| 対応原作 | 第22巻『小さな機関車たち』 (第4話『やくにたつ鉄道』) | ||
| 話数 | 492 | ||
| この話の主役 | レックス | ||
| 登場キャラクターA | トーマス、マイク、レックス、バート (原作のみ:羊毛貨車) | ||
| 登場キャラクターB | 無し | ||
| 登場キャラクターC | アニーとクララベル、浅緑色のトラクター | ||
| 登場キャラクターD | 無し | ||
| 登場人物A | ミスター・ダンカン、レックスの機関士、ベレー帽の女性、クリーム色の服と黒いスカートの女性?、ジンジャー髪の男の子、口笛を提案した男性、白髭の老男性、ほっそり牧師、ウィリー | ||
| 登場人物B | アールズバーグ・ウェスト駅長?、アールズバーグ転車台の作業員?、灰色のベストを着た女性?、白髪の男性 | ||
| 登場人物C | マイクの機関士、バートの機関士、アールズバーグ・ウェスト駅の作業員?、大きな帽子を被った女性、バートの車掌?、牧場主 | ||
| 登場人物D | 無し | ||
| 登場スポット | ・砂利落とし機 ・アールズバーグ分岐点 ・アールズバーグ・ウェスト機関庫? ・アールズバーグ・ウェスト駅 ・レックスが脱線した線路? ・トーマスの支線 | ||
| あらすじ | ・ちんまり鉄道の機関車達は羊毛を積んだ貨車を市場まで運ぶ仕事に就く事に。 ・簡単な仕事だと思っていたレックスだが、最後に会いに行く農夫のウィリーが積み込み場所にトレーラーを横付けしようとした際に誤って羊毛を線路に落とした為、大惨事が起こる。 | ||
| メモ | ・英国版ではこの話が第20シーズンの最終話となっている。 ・トーマスが登場するのは冒頭のみ。 ・ジェームスやヘンリーやクランキーやドナルドやジャックやダンカンやエドワードやトードやケリーやヘクターやトーマスやケビンやヒロやロッキーやパクストンやディーゼルやスキフに続いて横倒しになるレックス*1。 ・トーマスとデイジーとダグラスに続いて夕方まで事故現場に放置されるレックス。 ・アールズデール鉄道の客車をよく見ると、車体が微妙に傾いている。 ・農夫のウィリー、(正式)初登場。 ・比嘉久美子さん、初めて2役*2を担当する。 ・前々回に続きウィルバート・オードリー牧師、2回目の出演*3。 ・サー・ハンデルやパーシーやマードックやトーマスに続いて、羊に線路を塞がれるマイク。 ・レックスが救助された後のシーンでマイクの汽笛の音がレックスの物になっている*4。 ・マイクとバートと彼らの機関士は同じ声優さんが担当していたが、何故かレックスの機関士だけ小田柿悠太さんではなく、金光宣明さんだった。 ・現時点で、坪井智浩さんのマイクの声はこの話が最後となる。 ・今回使われたスローモーションは短編の中では最長である*5。 ・別の仕事が何のなのか、詳しく語られなかった。 ・ミスター・ダンカンとウィリー、この話以降出番なし。 | ||
| 台詞 | ・ナレーター「トーマスは時々アールズバーグの分岐点に向かう事が有る。其処でちゃっちな機関車達に乗る乗客を案内する為だ。」 ・トーマス「こんにちは!バートにマイク。あっレックスも居たね。」 ・レックス「こんにちは、トーマス!」 ・ナレーター「トーマスは彼等が大好きだ。乗客にも人気が有る。ちっちゃな機関車は珍しいし、可愛らしいからだ」 ・ベレー帽の女性「とても可愛いわ。」(正式な初台詞) ・クリーム色の服と黒いスカートの女性?「本当に凄く小さいのね。」 ・ジンジャー髪の男の子「ねえお父さん。見て!あの機関車!」 ・口笛を提案した男性「本当だ、丸で玩具の鉄道みたいだな。」 ・マイク「玩具の鉄道だって?僕達は玩具じゃないぞ。小さくたって貨車を牽いて走るし。役にだって立つんだから!」 ・バート「勿論その通りさマイク。」 ・レックス「そうカッカしないで。悪い意味じゃないんだから。フフフ…」 ・トーマス「レックスの言う通りだよ、お客さんは君達の事を褒めてるんだ。」 ・ナレーター「マイクは苛々して怒りっぽい。その為、興奮してしまう事がよく有った。」 ・マイク「あぁ…、もうしっし!、全く!君達好い加減にしてくれよ!、邪魔だよ退いて!こっちは仕事で忙しいって言うのに!」 ・ナレーター「その夜、マイクはレックスとバートに羊についての不満を語った。」 ・マイク「羊には迷惑してるんだよ、何であんなに沢山居るんだ?!」 ・レックスとバート「アッハハハ」 ・レックス「気持ちは解かるよ、でも羊は役に立つんだ。」 ・マイク「役に立つ?フン、冗談は止めてくれレックス!」 ・レックス「ホントだって!、羊の毛は羊毛って言って服を作れる。皆が着ているスーツとかセーターとかをね。」 ・ミスター・ダンカン「その通りだレックス。」 ・ナレーター「突然、アールズデール鉄道の局長であるミスター・ダンカンが現れたのでマイク達は吃驚した。」 ・ミスター・ダンカン「牧場の人から羊毛を運ぶ様頼まれたんだ。ちゃんと仕事をすれば、我々が役に立つ鉄道だと知って貰える良い機会になる、だから一生懸命走ってくれ。」 ・バート「線路で羊を追うなんて!真っ直ぐに進まないから思いますけど、マイクも今日、大変だったんですよ。」 ・レックス「そう言う事じゃないってバート、羊を追う訳じゃないさ。羊毛を荷物として貨車で運ぶんだ、簡単な仕事だよ。」 ・ミスター・ダンカン「はっはっはっはっは、それは如何かな?、そんなに簡単な仕事ではないと思うがね。だが内容を一番よく理解している君に、まずこの仕事をやって貰おうかな?」 ・レックス「う~、有り難う御座います、任せて下さい、きっと簡単な仕事です。」 ・マイク「絶対、簡単じゃないと思うけど。」 ・ナレーター「次の朝レックスは貨車を牽いて羊毛を受け取りに出掛けた。まずは一番遠い牧場から作業開始だ。圧縮された一塊りになった羊毛がな貨車に積み込まれて行く。それを固定していった。レックスは一軒ずつ羊毛を集めて行った。」 ・レックスの機関士「もうすぐ終わりだ!」(正式な初台詞) ・レックス「やっぱり簡単な仕事でしたね、昨日マイクとバートの言った通りでした、楽勝楽勝!何て事無いですよー!」 ・レックスの機関士「そうだな!ハハハハ、もう一ヶ所で積んだら市場に向かうぞ!」(最後の台詞) ・ナレーター「だが、二人は最後の場所がウィリーの所だと気づいていなかった。ウィリーは牧場を経営している、でも彼は可也のんびりしているので約束の時間に遅れてしまう事がよく有った。」 ・ウィリー「うぅ…」 ・ウィルバート・オードリー「おい、ウィリー!荷物が落ちそうだぞ!」 ・ウィリー「大変だ・・・!あっ、でも今は止まれない。遅れてるんだ。落ちないでくれよ~。」(正式な初台詞) ・ナレーター「すぐには落ちなかったが、それほど長くは持たなかった。」 ・ウィリー「うわぁ、おぉ、あぁもぅ、しまった、やっぱり駄目だった!おお!?レックスが来た!」 ・レックス「本当に簡単だったぁ、やーっぱり楽勝だったね」 ・ナレーター「それは正に一瞬の出来事だった。」 ・ウィリー「レックス、レーックス!危ない!スピードを落とせ~~~!!!!」 ・レックス「あぁ!止まって!止まれ―!!」 ・ウィリー「あぁ、大変だ!」 ・レックス「あぁ、そんなぁ~」 ・ナレーター「アールズデール鉄道の局長が現場へやって来た。」 ・レックス「申し訳ありません、スピードを落とそうとしたんですが、橋の下を通る迄線路が塞がれてる事に気付かなくて…」 ・ウィリー「あの~、荷物が崩れてしまいまして、角を急に曲がった僕が悪いんです。えーっと、その…あぁ~本当にすみません局長さん。」 ・ミスター・ダンカン「謝るなら私でなく、レックスにだろ!。」 ・ウィリー「ごめんな、レックス。」(最後の台詞) ・ナレーター「すぐに貨車は線路に戻された。バートが代わりにその羊毛をを市場へと届ける」 ・バート「羊毛を運ぶのは君が思ってたよりもずっと大変だったみたいだなぁ。ねぇレックス、ヘヘへへへヘ。」 ・レックス「はぁ~。」 ・ナレーター「レックスは長い間線路の脇から動けず、恥ずかしくて仕方が無かった。」 ・レックス「んっ?」 ・マイク「ねぇ其処でじっとしてるだけなんて、簡単な仕事だね。」 ・レックス「あ~っ。」 ・白髭の老男性「おやおや。一体何が有ったんだ?」 ・レックス「もう!」 ・ナレーター「そして、漸く何とか線路に戻る事が出来たレックスはバートとマイクと一緒に戻る事になった。」 ・レックス「僕が調子に乗って簡単な仕事だと勘違いしたから、あんな事になっちゃったんだ。」 ・バート「いーや、さっきのは君の所為じゃないって。」 ・マイク「ウィリーさんが慌ててたからだよ。」 ・ナレーター「アールズバーグの分岐点に戻ると、ミスター・ダンカンが待っていた。」 ・ミスター・ダンカン「あぁ、レックス!戻って来たか!無事で何よりだったよ!よくやってくれたなレックス、いやぁ、君達皆本当に素晴らしかった。レックスが何とかスピードを落としてくれたお蔭で被害が小さくて済んだんだ。そしてバートとマイクがその後も実によく走ってくれた。お客さんも君達の働きぶりに感心しているぞ!」 ・アールズデール鉄道の乗客「よくやった!」「素晴らしい!」「最高だー!」「凄いわ!」「立派な役目を果たしたな!」 ・マイク「僕らも頼りになるんですよ、ねっ!!」(坪井智浩さん演じるマイクの最後の台詞) ・ミスター・ダンカン「今迄は玩具の鉄道と言われていたかも知れないが、これで!我々が役に立つ鉄道と知って貰えたぞ!羊毛を全て運び終えたら別の仕事を任せて貰える事になった!」(最後の台詞) ・バート「わー、どんな仕事だって僕らが熟します。レックスならこう言う。」 ・バート&マイク「そんなの楽勝!楽勝!、何て事無いですよぉ~、アハハハハ、アハハ、ウハハハ!」 ・レックス「ハハハハハ、ハハハ!」 | ||
| 原作との相違点 | ・原作ではトーマス、アニーとクララベル、ウィルバート・オードリーの出番はない。 ・羊毛を積む際、原作ではフォークリフトを使っているが、TVシリーズでは直接持って投げ込んでいる。 ・原作ではウィリーの通る道は線路のすぐ脇であるが、TV版では小高い道を通っている。 ・原作では羊毛貨車達にも人格があるが、TV版では人格が無い為、レックスの急ブレーキで停車が出来なかっただけになっている。 ・レックスが横倒しになった所をお客さんが見に来る所で客車を引いていたのは、原作ではマイクだが、TVシリーズではバートである。 | ||
| 英国版CV | ・ナレーター:マーク・モラガン ・トーマス:ジョン・ハスラー ・レックス:トム・ストートン ・バート/白髭の老男性/ウィリー/口笛を提案した男性:キース・ウィッカム ・マイク:ティム・ウィットノール ・ミスター・ダンカン/ほっそり牧師:ロブ・ラックストロー ・レックスの機関士:マット・ウィルキンソン ・ベレー帽の女性/クリーム色の服と黒いスカートの女性?/ジンジャー髪の男の子:テレサ・ギャラガー | ||
| 米国版CV | ・ナレーター:マーク・モラガン ・トーマス:ジョセフ・メイ ・レックス:トム・ストートン ・バート/白髭の老男性/ウィリー/口笛を提案した男性:キース・ウィッカム ・マイク:ティム・ウィットノール ・ミスター・ダンカン/ほっそり牧師:ロブ・ラックストロー ・レックスの機関士:マット・ウィルキンソン ・ベレー帽の女性/クリーム色の服と黒いスカートの女性?/ジンジャー髪の男の子:テレサ・ギャラガー | ||
| 日本版CV | ・ナレーター:ジョン・カビラ ・トーマス/クリーム色の服と黒いスカートの女性?*6:比嘉久美子 ・レックス:小田柿悠太 ・バート:酒巻光宏 ・マイク:坪井智浩 ・ミスター・ダンカン:三宅健太 ・ウィリー/口笛を提案した男性*7:秋吉徹 ・ほっそり牧師:江原正士 ・レックスの機関士*8/灰色のスーツの男性:金光宣明 ・ベレー帽の女性:吉岡さくら ・白髭の老男性:鈴木清信 ・ジンジャー髪の男の子:竹内恵美子 | ||
| シリーズ前回(英語) | マイクのきてき | シリーズ前回(日本) | サンタクロースへのてがみ |
| シリーズ次回(英語) | やみにひかるヘンリー | シリーズ次回(日本) | コーヒーポットきかんしゃグリン |
| 原作前回 | マイクのきてき | ||
| 原作次回 | ヘンリーの炭水車 | ||