| 日本版タイトル | トーマスときゅうこうれっしゃ | ||
|---|---|---|---|
| 英語版タイトル | Express Coming Through | ||
| 脚本 | シャロン・ミラー | ||
| 放送日 | ・2012年2月18日 (オーストラリア) ・2012年2月22日(英国) ・2012年4月8日(日本) ・2012年9月22日(米国) ・2012年11月7日(ドイツ) ・2013年3月14日(ハンガリー) ・2014年8月3日(ノルウェー) ・2016年3月2日(韓国) | ||
| 話数 | 369 | ||
| この話の主役 | トーマス | ||
| 登場キャラクターA | トーマス、ゴードン、ロッキー | ||
| 登場キャラクターB | パーシー、アニーとクララベル、ブッチ、ハロルド、キャプテン | ||
| 登場キャラクターC | エドワード、ヘンリー、ジェームス、トビー、エミリー、ヒロ、スクラフ | ||
| 登場人物A | トップハム・ハット卿、トップハム・ハット卿のお母さん、ノース・ウェスタン鉄道の乗客 | ||
| 登場人物B | トーマスの機関士、ハット卿夫人、ナップフォード駅長、ソドー島の市長、ボックスフォード公爵、ボックスフォード公爵婦人、ミスター・パーシバル、ソドーブラスバンド、技師、カメラマン、船の操縦士、先生、野鳥観察者、鉄道調査官、石炭調査官、マッコールさん、トップハム・ハット卿のお母さんの友人、審査員、初老の男性、灰色コートの男性、灰色のベストを着た女性?、黄土色の服の女性 | ||
| 登場人物C | キャプテンの操縦士、ソドーレスキューセンターの作業員、漁師 | ||
| 登場スポット | ・ロッホ城 ・ブレンダム港 ・ソドーレスキューセンター ・カーク・ローナン分岐点 ・カーク・ローナン信号所? ・アノファ採石場 ・柳の木の側線? ・ナップフォード駅 ・ミスティアイランド(言及のみ) | ||
| あらすじ | ・ある日、トーマスはトップハム・ハット卿のお母さんとその友人を歓迎パーティーの準備をする間に観光巡りをする事に。そこでトーマスは自分が力持ちだと見せ付けようと重い急行列車を牽引しますが…。 | ||
| メモ | ・第16シーズンとNHK Eテレ版きかんしゃトーマス、記念すべき第1話! ・第1シーズン『トーマスのしっぱい』以来、久しぶりに急行客車を牽引しているトーマス*1。 ・あの時のゴードンと同様に急行客車を5両を牽引するトーマス*2。 ・第8シーズン『ヘンリーとねがいのかなうき』以来久々に食堂車が登場する。 ・トップハム・ハット卿のお母さん、第9シーズン『バースデーピクニック』以来久々にトーマスを説教する。 ・『急行客車が重い』と言う理由で勝手に乗客を降ろすトーマス。 ・ケーキに夢中で乗客が降車させられた事に全く気付かないトップハム・ハット卿のお母さん。 | ||
| 台詞 | ・ナレーター「ソドー島では全ての機関車達が皆心から誇らしそうに走っている。トーマスは自分の支線を駆け抜け、パーシーは郵便配達をしている。中でも一番誇らしそうなのは急行列車を牽いて走るゴードンだ。ナップフォード駅ではトップハム・ハット卿のお母さんが歓迎パーティーを開こうとしていた。とても大事なお客さんが来るのだ。皆大忙しで掃除や片づけを進めていた。」 ・トーマス「急がなきゃ。トップハム・ハット卿が僕にお客さんの案内を任せてくれるといいんだけど。」 ・ゴードン「う~む、其れは無いな。その役を任せるのは俺だ。何だって急行列車を牽くゴードンだからな。」 ・トーマス「其れは如何かな。僕だって急行列車を牽いて走るさ!」 ・ゴードン「えぇ?」 ・ナレーター「トーマスはにやりと笑いながら港へと走り出した。」 ・ゴードン「フン!」 ・ナレーター「ブレンダムの港には大切なお客さん達が到着していた。」 ・トップハム・ハット卿のお母さん「ソドー島へようこそ皆さん存分にお楽しみ下さい。」 ・トップハム・ハット卿「トーマス、早速だが、私の母と一緒にこの大切なお客様たちを島の素晴らしい所へ案内してくれたまえ。その後ナップフォード駅でパーティーを開くからな。お茶の時間には戻るんだぞ。」 ・トーマス「やったぁ!」*3 ・ゴードン「はぁー?待って下さい。何時も急行を牽いているのはこの俺ゴードンです!」 ・トップハム・ハット卿「アァ勿論それは分かってるゴードン。君にはミスティアイランドに行ってジョビの木を取って来てほしいんだ。物凄く重い木だからなぁ。力持ちの機関車でなければとても無理だ。此れこそ君にピッタリの仕事だろう!」 ・ナレーター「お客さん達がゴードンの事を笑顔で見つめた。」 ・ゴードン「ムッフ~ン!ハイお任せください!」 ・ナレーター「トップハム・ハット卿が立ち去ると、トーマスが進み出た。」 ・トーマス「お母様!急行列車に乗って行きたいですか?」 ・トップハム・ハット卿のお母さん「オッホホホホ勿論そうよトーマス!」 ・ゴードン「ムゥ~!御前に急行列車が牽ける訳無い!やめとけよ!」 ・トーマス「そんな心配は要らないよゴードン!僕はトーマスだよ!急行列車だって君と同じように牽ける!」(汽笛) ・ゴードン「ムゥ!」 ・ナレーター「トーマスは蒸気を噴き上げて急行列車を牽いた。だがとても重かった。其れでも何とかソドーレスキューセンター迄、辿り着いた。ロッキー、ハロルド、キャプテン、そしてブッチは急行列車を引っ張るトーマスを見て吃驚した。」 ・ロッキー「急行列車は凄く重いだろう?大丈夫なのか?」 ・トーマス「『重いって!?』まさかこの位、へっちゃらさ!」 ・ナレーター「その時、ジョビの木を積んだゴードンがミスティアイランドのトンネルを抜けて来た。」 ・トーマス「やあゴードン!さあ急行列車のお通りだよ~!」 ・ナレーター「ゴードンはムッとした。」 ・ゴードン「うぇ~!」 ・ナレーター「トーマスは力を振り絞った。だが、途中から段々急行列車を牽くのが辛くなって来た。トーマスにとってはやはり重過ぎたのだ。彼は心配になった。でもその時、ある考えが浮かんだ。」 ・トーマス「素敵な景色が見える場所でお客さんの何人かに降りて貰えば良いや。そうすれば軽くなって楽に牽けるぞ!」 ・ナレーター「トーマスは、急行列車が自分には重過ぎるとゴードンに知られたくなかった。」 ・トーマス「ゴードンに見つからないように降ろさないとなぁ。」 ・ナレーター「トーマスは大切なお客さんの何人かを石切り場で降した。」 ・トーマス「此処なら、ゴードンは来ないからなねぇ!気づかれない!」 ・ナレーター「でも、困ってしまったのは降ろされたお客さん達だ。此の石切り場がソドー島の素晴らしい場所とはとても思えなかった。トーマスは一人で満足するとゆっくり走り始めた。」 ・トーマス「ぬぅ~!!」 ・ナレーター「食堂車でケーキを食べていたトップハム・ハット卿のお母さんは、お客さんが何人かいなくなっているのに全く気付かなかった。」 ・トーマス「僕はトーマスだ!重い急行列車だって牽けるさ!!」(汽笛) ・トーマス「やあゴードン!急行列車のお通りだぞ~!!」 ・ゴードン「フン!」 ・トーマス「ふぅ~!はぁ…。」 ・ナレーター「暫くして、トーマスは急行列車を牽くのに疲れてしまった。」 ・トーマス「この野原で又お客さんを降ろせばいいんだ。ゴードンは場所を通らないからねェ。」 ・ナレーター「困ってしまったのは降ろされたお客さん達だ。」 ・ノース・ウェスタン鉄道の乗客「うわぁ~!おっととと…。」 ・ナレーター「ケーキを食べて続けたトップハム・ハット卿のお母さんは、お客さんが又何人かいなくなっているのに全く気付かなかった。トーマスは誇らしげにナップフォード駅に到着する頃には、歓迎パーティーの準備が全て整っていた。」 ・トップハム・ハット卿「ん?うーむ…トーマス!如何して今日はアニーとクララベルを使わなかったんだ?」 ・トーマス「僕はトーマスです!急行列車だって牽けます!」 ・ゴードン「ムゥー!はぁー!」 ・ナレーター「その時、お母さんが食堂車から降りて来た。」 ・トップハム・ハット卿のお母さん「どうも有り難うトーマス。ん?私の大事なお客様達は何処に居るの!?」 ・ゴードン「えっ!? ・トーマス「お客さんなら素晴らしい場所にお連れしました!」 ・トップハム・ハット卿のお母さん「其れは如何言う事!?皆さんパーティーに参加するのよ!」 ・ナレーター「漸く、トーマスは自分がしてしまった事に気が付いた。」 ・トーマス「本当にごめんなさいお母様。僕…急行列車を牽いて見たかったんです。僕にも出来ると思いたくて…でも、駄目でした…。力が足りなかったんです。其れで乗ってるお客さんを何人か途中で下してしまいました…。そうすればナップフォード駅迄牽いて行けると思ったんです…。」 ・ゴードン「うぇ~!」 ・トップハム・ハット卿「ムゥー…。」 ・トップハム・ハット卿のお母さん「トーマス!何とかしなさい!!」 ・ナレーター「トーマスはゴードンを見た。彼がとても強い事を知っていたからだ。」 ・トーマス「ゴードン、君は凄く速く走れるし力持ちだ、急行列車だっていつも牽いてる。僕の代わりに、途中で降ろしたお客さんを連れて来てくれるかなぁ?」 ・ゴードン「勿論良いとも!急行列車のお通りだぞぉ~!!」 ・ナレーター「その後、トップハム・ハット卿とお母さんは大切なお客さん達とパーティーを開く事が出来た。ゴードンは誇らしかったが、トーマスは落ち込んでいた。自分が情けなかったのだ。」 ・トップハム・ハット卿「オイオイ!風船が無いじゃないか!パーティーには絶対に風船が必要なんだぞ!」 ・トーマス「風船なら港に有ります!僕が直ぐ取って来ます!力は強くないけど、速く走れるのが得意ですから!」 ・ゴードン「ムッフ~」 ・トーマス「風船のお通りだぞぉ~!」 ・ナレーター「ナップフォード駅は風船で飾られ、お客さん達もパーティーを楽しむ事が出来た。」 ・トップハム・ハット卿「皆さん!ソドー島へよう~こそ!機関車達も全員で皆さんを歓迎します!凄く力の強い機関車も居れば…、早く走るのが得意な機関車も居ます。皆本当に役に立つ機関車達です!」(汽笛) ・ノース・ウェスタン鉄道の乗客「ハハハハ!素晴らしい!」 | ||
| 英国CV | ・ナレーター:マイケル・アンジェリス ・トーマス:ベン・スモール ・ゴードン/トップハム・ハット卿/トップハム・ハット卿のお母さん:キース・ウィッカム ・ロッキー:マット・ウィルキンソン | ||
| 米国CV | ・ナレーター:マイケル・ブランドン ・トーマス:マーティン・シャーマン ・ゴードン/トップハム・ハット卿:ケリー・シェイル ・ロッキー:ウィリアム・ホープ ・トップハム・ハット卿のお母さん:キース・ウィッカム | ||
| 日本CV | ・ナレーター:ジョン・カビラ ・トーマス:比嘉久美子 ・ゴードン:三宅健太 ・ロッキー:河本邦弘 ・トップハム・ハット卿:納谷六朗 ・トップハム・ハット卿のお母さん:根本圭子 ・ノース・ウェスタン鉄道の乗客:金光宣明 | ||
| シリーズ前回(英語) | こわれたオールド・ウィージー | シリーズ前回(日本) | ツリーをかざろう! |
| シリーズ次回(英語) | ブレンダムのかいぶつ | シリーズ次回(日本) | トーマスとソドーとうのおと |