エドワードをすくえ の変更点

[[''&color(#00B5FF){「死にたくない!死にたくないよ!助けてー!」};''>エドワード]]
&attachref(https://vignette3.wikia.nocookie.net/ttte/images/a/a4/SavingEdward28.png/revision/latest/scale-to-width-down/350?cb=20170503190955.png,nolink,250x140,130%,エドワードをすくえ);
|~日本版タイトル|>|>|[[エドワード]]をすくえ|
|~英米版タイトル|>|>|Saving Edward|
|~脚本|>|>|[[ジェームス・メイソン]]|
|~放送日|>|>|・2005年11月18日(英国)&br;・2005年11月20日(米国)&br;・2006年1月31日(ドイツ)&br;・2007年10月15日(ハンガリー)&br;・2008年7月9日(日本)&br;・2008年12月4日(オーストラリア)|
|~話数|>|>|223|
|~この話の主役|>|>|[[エドワード]]|
|~登場キャラクターA|>|>|[[トーマス]]、[[エドワード]]、[[ゴードン]]、[[貨車達>いたずら貨車・いじわる貨車]]([[石を積んだ貨車]])|
|~登場キャラクターB|>|>|[[クランキー]]|
|~登場キャラクターC|>|>|[[ヘンリー]]、[[トビー]]、[[ヘンリエッタ]]|
|~登場キャラクターD|>|>|無し|
|~登場人物A|>|>|[[ジェイソン>バートラム・トップハム・ハット卿]]|
|~登場人物B|>|>|[[ナップフォード駅]]、[[ナップフォード駅の駅員]]、[[ナップフォード駅のポーター]]、[[トップハム・ハット卿の付き人]]、[[ナップフォード駅の作業員]]、[[ブレンダム港の作業員]]|
|~登場人物C|>|>|[[エドワードの機関士]]、[[エドワードの機関助手]]|
|~登場人物D|>|>|無し|
|~登場スポット|>|>|・[[ピール・ゴッドレッド駅]]&br;・[[ティッドマス機関庫]]&br;・[[ブレンダム港]]&br;・[[ソドー運送会社]]&br;・[[ナップフォード駅]]&br;・[[アノファ採石場]]&br;・[[ホー・バレー高架橋]]&br;・[[三層橋]]&br;・[[給水塔]]&br;・[[海岸の崖]]&br;・[[修理工場]](言及のみ)|
|~あらすじ|>|>|・走る度ににゼーゼーと音が鳴り、今日はとても調子の悪い[[エドワード]]を、[[ジェイソン>バートラム・トップハム・ハット卿]]に殺されそうです。|
|~メモ|>|>|・[[トーマス]]、[[第1シーズン]]『[[ジェームスのだっせん]]』以来久々に[[貨車>いたずら貨車・いじわる貨車]]と喧嘩する。&br;・初めて、体調不良になる[[エドワード]]。&br;・少し意味が分からない説明をする[[トーマス]]。&br;・[[ゴードン]]、初めて[[エドワード]]に終始優しく接する((終始罵倒しないのは、[[第2シーズン]]『[[しせんをはしったゴードン]]』以来となる。))。&br;・未公開シーンでは何故か、[[ブレンダム港]]に[[クランキー]]が居ないシーンがある((多分配置ミス。))((この現象はCGアニメに移行した後も起きる。))。|
|~台詞|>|>|・[[ナレーター]]「[[ソドー島]]のある日の事、機関車達は皆、客車や貨車を運び、一所懸命働いていた。誰もが、元気に線路を行ったり来たりしていた。でも、[[エドワード]]だけは違った。[[エドワード]]は困っている事があった。走る度にゼーゼー音が鳴り、シリンダーから蒸気がシューと吹き出るのだ。ある朝、[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]が[[機関庫>ティッドマス機関庫]]にやって来た。[[エドワード]]に重要な仕事を任せに来たのだ。」&br;・[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]「今日、[[野菜や果物>食料・飲料]]が入った特別な貨物が[[港>ブレンダム港]]に運ばれて来る。其れを[[ナップフォード駅]]迄運んでくれ。」&br;・[[エドワード]]「分かりました。」&br;・[[ナレーター]]「でも、本当は[[エドワード]]は不安だった。特に今日は調子が悪いのだ。」&br;・[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]「[[トーマス]]、[[君>トーマス]]も[[港>ブレンダム港]]へ行き、[[エドワード]]の貨車の入れ換えを手伝いなさい。其れが終わったら何時もの仕事に戻ってくれたまえ。」&br;・[[トーマス]]「分かりました!」&br;・[[ナレーター]]「[[トーマス]]は元気良く答えた。[[トーマス]]と[[エドワード]]が[[給水塔]]へやって来た。[[エドワード]]はゼーゼーと言う音を何とかしたかったが、止まらない。」&br;・[[トーマス]]「一体如何したんだい、[[エドワード]]?何だか調子が悪そうだね…」&br;・[[エドワード]]「上手く蒸気が吐き出せないんだ…でも何とかするから、皆に黙ってくれないか…?」&br;・[[ナレーター]]「[[トーマス]]は心配になった。」&br;・[[エドワード]]「[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]に知られたくないんだ…。」&br;・[[ナレーター]]「[[エドワード]]の気持ちが分かるので、[[トーマス]]は、誰にも言わないと約束した。そして、[[港>ブレンダム港]]での仕事を手伝う為に先を急いだ。[[エドワード]]も[[トーマス]]に続いて走りだした。だが、[[彼>エドワード]]はとても不安だった。貨車を牽く力が出なかったらどうなるのか、何の役にも立たなくなって[[ソドー鉄道>ノース・ウェスタン鉄道]]で使って貰えなくなる。そう考えただけで、[[エドワード]]は怖かった。」&br;・[[エドワード]]「進まなきゃ…進まなきゃ…!」&br;・[[ナレーター]]「[[エドワード]]は怯えながら呟いた。[[港>ブレンダム港]]では[[トーマス]]が[[エドワード]]の貨車を準備していた。[[エドワード]]は直ぐに出発の準備が整った。」&br;・[[トーマス]]「心配しないで、[[君>エドワード]]なら出来るよ!大丈夫だって!」&br;・[[ナレーター]]「[[エドワード]]は思いっ切り力を振り絞った。だが貨車は殆ど動かない。」&br;・[[エドワード]]「御免よ…[[トーマス]]…。」&br;・[[ナレーター]]「[[エドワード]]が情けない声で言った。」&br;・[[エドワード]]「僕はもう役に立つ機関車じゃなくなった…きっと、[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]は僕を[[鉄屑>スクラップ]]にしちゃうよ…」&br;・[[ナレーター]]「[[トーマス]]はとても慌てた。そして、[[彼>エドワード]]を何とか助けたいと思った。」&br;・[[トーマス]]「先に他の仕事を終わらせて来る。それから、[[君>エドワード]]の貨車を牽いてあげるよ。」&br;・[[ナレーター]]「[[エドワード]]は[[トーマス]]が去って行くのを見つめた。[[彼>エドワード]]は[[トーマス]]に自分の仕事をさせてしまう事が辛くて、とても落ち着かない気分だった。[[トーマス]]は他の仕事を出来るだけ早く終わらせて、[[エドワード]]の貨車を運ぶ時間を作らなくてはならなかった。」&br;・[[トーマス]]「急げ!急ぐんだ!!」&br;・[[ナレーター]]「[[トーマス]]が[[いたずら貨車>いたずら貨車・いじわる貨車]]に言った。」&br;・[[アノファ採石場の貨車]]「どうしてだよー!?」&br;・[[トーマス]]「[[エドワード]]の為さ!!」&br;・[[ナレーター]]「そう言うと、[[トーマス]]は怒る[[いたずら貨車>いたずら貨車・いじわる貨車]]に体当たりした。[[エドワード]]は貨車の横で悲しげに待っていた。[[彼>エドワード]]は[[トーマス]]が速く戻るように祈った。漸く仕事を終えた[[トーマス]]が[[エドワード]]の貨車を牽く為、[[港>ブレンダム港]]に戻って来た。[[エドワード]]は[[トーマス]]を見て喜んだ。」&br;・[[トーマス]]「もう心配ないよ。すぐに[[君>エドワード]]の仕事を終わらせるからね。先に[[機関庫>ティッドマス機関庫]]に戻っててよ。僕も終わったら行くから。」&br;・[[エドワード]]「有り難う、[[トーマス]]。」&br;・[[ナレーター]]「[[トーマス]]は、長い貨車の列を牽いて出発した。朝からずっと働き続けている[[トーマス]]は疲れていた。しかも、[[エドワード]]の貨車をとても重い。でも、[[トーマス]]は[[エドワード]]をガッカリさせたくなかった。[[トーマス]]が[[ナップフォード駅]]に着くと、[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]が[[ゴードン]]と話していた。」&br;・[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]「ギギ・・・・・。([[トーマス]]。予定より遅れているぞ!)」&br;・[[ナレーター]]「[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]が怒って言った。」&br;・[[ジェイソン>バートラム・トップハム・ハット卿]]「ギギギギギ・・・・・。(それに何故、[[貴様>トーマス]]がいるのだ?[[死刑囚>エドワード]]はどこだ!?)」&br;・[[ナレーター]]「[[トーマス]]は[[エドワード]]が困らない様、言い訳を考えるしか無かった。」&br;・[[トーマス]]「[[エドワード]]に間違って、石炭を積み込んだんです…」&br;・[[ジェイソン>バートラム・トップハム・ハット卿]]「ギギギギギ・・・・・ギギ・・・・・。(『間違って[[僕>トーマス]]を置きました』?![[トーマス]]!何て事をしたんだ!兎に角、[[エドワード]]の死刑の変わりに[[貴様>トーマス]]を死刑にしよう!)」&br;・[[ナレーター]]「[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]はとても怒っていた。そして、[[トーマス]]に別の仕事を指示した。」&br;・[[トーマス]]「分かりました…。」&br;・[[ナレーター]]「[[ゴードン]]は[[ナップフォード駅]]を出ると、郊外へと向かった。そこで休憩している[[エドワード]]を見つけた。」&br;・[[ゴードン]]「『積み荷を石炭と間違えた。』ってどう言う事だ?」&br;・[[ナレーター]]「[[エドワード]]は答えに困った。[[ゴードン]]から[[トーマス]]と[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]の事を聞いた[[エドワード]]は悪い事をしたと思った。そして、本当の事を伝える為に、[[彼>エドワード]]はすぐに[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]に会いに行く事に決めた。[[エドワード]]はゼェーゼェーと音を立てながら[[駅>ナップフォード駅]]に向かう。蒸気は弱々しく、そして車輪も不安定だった。それでも、[[彼>エドワード]]は進み続けた。[[エドワード]]は漸く[[駅>ナップフォード駅]]に到着した。そして[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]を見つけた。」&br;・[[エドワード]]「全部僕の所為です、[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]…。[[屑鉄>スクラップ]]にされたくなかったから、『内緒にしてほしい』と[[トーマス]]に頼んでしまいました…今朝、ちゃんと話せば良かったのに、本当にごめんなさい…」&br;・[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]「その通りだ。何か問題があったら、すぐ私に話しなさい。[[君>エドワード]]は忠実で頑張り屋でとても役に立つ機関車だ、今すぐ[[整備工場>修理工場]]に行きなさい。」&br;・[[ナレーター]]「[[エドワード]]はとても安心した。[[トーマス]]は沢山働いてとても疲れていた。でも、[[2>トーマス]][[人>エドワード]]共、どんなに大変な事が起きても、ちゃんと報告をした方が良いと分かったのだ。」|
|~台詞|>|>|・[[ナレーター]]「[[ソドー島]]のある日の事、機関車達は皆、客車や貨車を運び、一所懸命働いていた。誰もが、元気に線路を行ったり来たりしていた。でも、[[エドワード]]だけは違った。[[エドワード]]は困っている事があった。走る度にゼーゼー音が鳴り、シリンダーから蒸気がシューと吹き出るのだ。ある朝、[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]が[[機関庫>ティッドマス機関庫]]にやって来た。[[エドワード]]に重要な仕事を任せに来たのだ。」&br;・[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]「今日、[[野菜や果物>食料・飲料]]が入った特別な貨物が[[港>ブレンダム港]]に運ばれて来る。其れを[[ナップフォード駅]]迄運んでくれ。」&br;・[[エドワード]]「分かりました。」&br;・[[ナレーター]]「でも、本当は[[エドワード]]は不安だった。特に今日は調子が悪いのだ。」&br;・[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]「[[トーマス]]、[[君>トーマス]]も[[港>ブレンダム港]]へ行き、[[エドワード]]の貨車の入れ換えを手伝いなさい。其れが終わったら何時もの仕事に戻ってくれたまえ。」&br;・[[トーマス]]「分かりました!」&br;・[[ナレーター]]「[[トーマス]]は元気良く答えた。[[トーマス]]と[[エドワード]]が[[給水塔]]へやって来た。[[エドワード]]はゼーゼーと言う音を何とかしたかったが、止まらない。」&br;・[[トーマス]]「一体如何したんだい、[[エドワード]]?何だか調子が悪そうだね…」&br;・[[エドワード]]「上手く蒸気が吐き出せないんだ…でも何とかするから、皆に黙ってくれないか…?」&br;・[[ナレーター]]「[[トーマス]]は心配になった。」&br;・[[エドワード]]「[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]に知られたくないんだ…。」&br;・[[ナレーター]]「[[エドワード]]の気持ちが分かるので、[[トーマス]]は、誰にも言わないと約束した。そして、[[港>ブレンダム港]]での仕事を手伝う為に先を急いだ。[[エドワード]]も[[トーマス]]に続いて走りだした。だが、[[彼>エドワード]]はとても不安だった。貨車を牽く力が出なかったらどうなるのか、何の役にも立たなくなって[[ソドー鉄道>ノース・ウェスタン鉄道]]で使って貰えなくなる。そう考えただけで、[[エドワード]]は怖かった。」&br;・[[エドワード]]「進まなきゃ…進まなきゃ…!」&br;・[[ナレーター]]「[[エドワード]]は怯えながら呟いた。[[港>ブレンダム港]]では[[トーマス]]が[[エドワード]]の貨車を準備していた。[[エドワード]]は直ぐに出発の準備が整った。」&br;・[[トーマス]]「心配しないで、[[君>エドワード]]なら出来るよ!大丈夫だって!」&br;・[[ナレーター]]「[[エドワード]]は思いっ切り力を振り絞った。だが貨車は殆ど動かない。」&br;・[[エドワード]]「御免よ…[[トーマス]]…。」&br;・[[ナレーター]]「[[エドワード]]が情けない声で言った。」&br;・[[エドワード]]「僕はもう役に立つ機関車じゃなくなった…きっと、[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]は僕を[[鉄屑>スクラップ]]にしちゃうよ…」&br;・[[ナレーター]]「[[トーマス]]はとても慌てた。そして、[[彼>エドワード]]を何とか助けたいと思った。」&br;・[[トーマス]]「先に他の仕事を終わらせて来る。それから、[[君>エドワード]]の貨車を牽いてあげるよ。」&br;・[[ナレーター]]「[[エドワード]]は[[トーマス]]が去って行くのを見つめた。[[彼>エドワード]]は[[トーマス]]に自分の仕事をさせてしまう事が辛くて、とても落ち着かない気分だった。[[トーマス]]は他の仕事を出来るだけ早く終わらせて、[[エドワード]]の貨車を運ぶ時間を作らなくてはならなかった。」&br;・[[トーマス]]「急げ!急ぐんだ!!」&br;・[[ナレーター]]「[[トーマス]]が[[いたずら貨車>いたずら貨車・いじわる貨車]]に言った。」&br;・[[アノファ採石場の貨車]]「どうしてだよー!?」&br;・[[トーマス]]「[[エドワード]]の為さ!!」&br;・[[ナレーター]]「そう言うと、[[トーマス]]は怒る[[いたずら貨車>いたずら貨車・いじわる貨車]]に体当たりした。[[エドワード]]は貨車の横で悲しげに待っていた。[[彼>エドワード]]は[[トーマス]]が速く戻るように祈った。漸く仕事を終えた[[トーマス]]が[[エドワード]]の貨車を牽く為、[[港>ブレンダム港]]に戻って来た。[[エドワード]]は[[トーマス]]を見て喜んだ。」&br;・[[トーマス]]「もう心配ないよ。すぐに[[君>エドワード]]の仕事を終わらせるからね。先に[[機関庫>ティッドマス機関庫]]に戻っててよ。僕も終わったら行くから。」&br;・[[エドワード]]「有り難う、[[トーマス]]。」&br;・[[ナレーター]]「[[トーマス]]は、長い貨車の列を牽いて出発した。朝からずっと働き続けている[[トーマス]]は疲れていた。しかも、[[エドワード]]の貨車をとても重い。でも、[[トーマス]]は[[エドワード]]をガッカリさせたくなかった。[[トーマス]]が[[ナップフォード駅]]に着くと、[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]が[[ゴードン]]と話していた。」&br;・[[ジェイソン>バートラム・トップハム・ハット卿]]「ギギ・・・・・。([[トーマス]]。予定より遅れているぞ!)」&br;・[[ナレーター]]「[[ジェイソンさん>バートラム・トップハム・ハット卿]]が怒って言った。」&br;・[[ジェイソン>バートラム・トップハム・ハット卿]]「ギギギギギ・・・・・。(それに何故、[[貴様>トーマス]]がいるのだ?[[死刑囚>エドワード]]はどこだ!?)」&br;・[[ナレーター]]「[[トーマス]]は[[エドワード]]が困らない様、言い訳を考えるしか無かった。」&br;・[[トーマス]]「[[エドワード]]に間違って、石炭を積み込んだんです…」&br;・[[ジェイソン>バートラム・トップハム・ハット卿]]「ギギギギギ・・・・・ギギ・・・・・。(『間違って[[僕>トーマス]]を置きました』?![[トーマス]]!何て事をしたんだ!兎に角、[[エドワード]]の死刑の変わりに[[貴様>トーマス]]を死刑にしよう!)」&br;・[[ナレーター]]「[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]はとても怒っていた。そして、[[トーマス]]に別の仕事を指示した。」&br;・[[トーマス]]「分かりました…。」&br;・[[ナレーター]]「[[ゴードン]]は[[ナップフォード駅]]を出ると、郊外へと向かった。そこで休憩している[[エドワード]]を見つけた。」&br;・[[ゴードン]]「『積み荷を石炭と間違えた。』ってどう言う事だ?」&br;・[[ナレーター]]「[[エドワード]]は答えに困った。[[ゴードン]]から[[トーマス]]と[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]の事を聞いた[[エドワード]]は悪い事をしたと思った。そして、本当の事を伝える為に、[[彼>エドワード]]はすぐに[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]に会いに行く事に決めた。[[エドワード]]はゼェーゼェーと音を立てながら[[駅>ナップフォード駅]]に向かう。蒸気は弱々しく、そして車輪も不安定だった。それでも、[[彼>エドワード]]は進み続けた。[[エドワード]]は漸く[[駅>ナップフォード駅]]に到着した。そして[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]を見つけた。」&br;・[[エドワード]]「全部僕の所為です、[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]…。[[屑鉄>スクラップ]]にされたくなかったから、『内緒にしてほしい』と[[トーマス]]に頼んでしまいました…今朝、ちゃんと話せば良かったのに、本当にごめんなさい…」&br;・[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]「その通りだ。何か問題があったら、すぐ私に話しなさい。[[君>エドワード]]は忠実で頑張り屋でとても役に立つ機関車だ、今すぐ[[整備工場>修理工場]]に行きなさい。」&br;・[[ナレーター]]「[[エドワード]]はとても安心した。[[トーマス]]は沢山働いてとても疲れていた。でも、[[2>トーマス]][[人>エドワード]]共、どんなに大変な事が起きても、ちゃんと報告をした方が良いと分かったのだ。」|
|~英国CV|>|>|・[[ナレーター]]:[[マイケル・アンジェリス]]|
|~米国CV|>|>|・[[ナレーター]]:[[マイケル・ブランドン]]|
|~日本CV|>|>|・[[ナレーター]]:[[ジョン・カビラ]]&br;・[[トーマス]]:[[比嘉久美子]]&br;・[[エドワード]]:[[佐々木望]]&br;・[[ゴードン]]:[[三宅健太]]&br;・[[貨車達>いたずら貨車・いじわる貨車]]([[石を積んだ貨車]]):[[金光宣明]]&br;・[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]:[[納谷六朗]]|
|~参照画像|>|>|&attachref(https://vignette1.wikia.nocookie.net/ttte/images/1/11/SavingEdward74.png/revision/latest/scale-to-width-down/606?cb=20170503200128.png,nolink,190x140,130%,未公開シーン(クランキーの消失));|
|~シリーズ前回(英語)|[[ゆうかんなスカーロイ]]|~シリーズ前回(日本)|[[まほうのランプ]]|
|~シリーズ次回(英語)|[[トーマスときんいろのワシ]]|~シリーズ次回(日本)|[[いっしょうけんめいなトーマス]]|