ケビンのじまんのフック の変更点

''[[&color(#FFDC00){「そうです!こんなクレーン車のいいところなんですよ!」};>ケビン]]''
&attachref(https://vignette.wikia.nocookie.net/ttte/images/8/8b/KevintheSteamie69.png/revision/latest/scale-to-width-down/640?cb=20141128035130.png,nolink,250x140,130%,ケビンのじまんのフック);
|~日本版タイトル|>|>|[[ケビン]]のじまんのフック|
|~英語版タイトル|>|>|Kevin the Steamie|
|~脚本|>|>|ローリー・イスラエル&br;レイチェル・ルーダーマン|
|~放送日|>|>|2011年3月22日(英国)&br;2011年6月4日(米国)&br;2012年6月3日(日本)&br;2011年12月6日(オーストラリア)|
|~話数|>|>|350|
|~この話の主役|>|>|[[ケビン]]|
|~登場キャラクターA|>|>|[[トーマス]]、[[パーシー]]、[[エミリー]]、[[スペンサー]]、[[ビクター]]、[[ケビン]]|
|~登場キャラクターB|>|>|なし|
|~登場キャラクターC|>|>|[[エドワード]]、[[ヘンリー]]、[[ジェームス]]、[[ロージー]]、[[ウィフ]]、[[スタンリー]]、[[ヒロ]]、[[スクラフ]]、[[ベル]]、[[ディーゼル]]、[[メイビス]]|
|~登場キャラクターD|>|>|無し|
|~登場人物A|>|>|なし|
|~登場人物B|>|>|なし|
|~登場人物C|>|>|[[船の操縦士]]、[[トップハム・ハット卿のお母さんの友人]]、[[茶色いハンチング帽の男性>石炭置き場の主任]]、[[ソドー整備工場の作業員]]|
|~登場人物D|>|>|無し|
|~登場スポット|>|>|・[[ソドー整備工場]]&br;・[[ノランビー漁村]]&br;・[[ソドースレート採石場]]&br;・[[線路の上の高架橋と運河]]|
|~あらすじ|>|>|・[[ケビン]]は[[トーマス]]と[[パーシー]]の様に遊ぶ為、ドラム缶を使って練習する。|
|~メモ|>|>|・[[ケビン]]が初主役。&br;・エピソードが[[第14シーズン]]『[[ビクターはおおいそがし]]』と若干似ている。&br;・2話連続で[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]は登場しなかった。&br;・[[ケビン]]はまた他の機関車にボスって言ってしまうのは3回目である。|
|~台詞|>|>|・[[ナレーター]]「[[ソドー島]]の機関車達は皆忙しく働いているのが大好きだった。どの機関車も一所懸命線路を走って荷物を彼方此方運んだり其々役に立つ仕事をしていた。或る朝、[[ソドー整備工場]]はとても忙しかった。特に[[ビクター]]は大変だった。丁度、[[トーマス]]と[[パーシー]]がボディーを磨いて貰った所で彼等はピカピカに輝いていた。」&br;・[[ビクター]]「今から[[スペンサー]]のボイラーを取りに行かなきゃならん。[[ケビン]]、留守の間整備工場の責任者を務めてくれ。確り働いてくれよう。よく考えてな。」&br;・[[ケビン]]「分かりましたボス。勿論そうします。ボス!」&br;・[[ナレーター]]「[[ケビン]]はワクワクしていた。」&br;・[[トーマス]]「頑張ってね[[ケビン]]。」&br;・[[パーシー]]「君ならできるよ。」&br;・[[ナレーター]]「[[トーマス]]は走り出そうとピストンを動かした。するとドラム缶を沢山乗せた貨車にぶつかってしまった。貨車は大きな音を立て[[パーシー]]にぶつかった。[[パーシー]]はとても驚いた。」&br;・[[パーシー]]「吃驚した!ハハハハハ!1、2のガシャン!![[トーマス]]!」&br;・[[トーマス]]「オッ!フハハハハ!1、2のガシャンだ[[パーシー]]!」&br;・[[ナレーター]]「[[ケビン]]も[[トーマス]]と[[パーシー]]の新しい遊びを眺めていた。彼は楽しい事が大好きだったので、思わず参加したくなった。」&br;・[[ケビン]]「僕も仲間に入っていい?」&br;・[[トーマス]]「勿論いいよ![[ケビン]]。1、2のガシャン!」&br;・[[ケビン]]「ハハハハ!イヒヒヒ!アハハハハ!1、2のガシャン!え~い!ハハハハ!イヒヒヒ!おっ!」&br;・[[ナレーター]]「はずみで貨車がレールの脇に引っ繰り返り詰まれていた[[ドラム缶]]が彼方此方に散らばった。」&br;・[[ケビン]]「あっ!大変だぁ~!![[ドラム缶]]を落としちゃった!」&br;・[[トーマス]]「気にしないで[[ケビン]]。」&br;・[[ナレーター]]「しかし、[[ケビン]]は気にしていた。彼は[[トーマス]]と[[パーシー]]の様に貨車を押して遊びたがった。」&br;・[[ケビン]]「僕には君達みたいにバッファーが付いて無いから上手く出来ないや…。」&br;・[[ナレーター]]「[[トーマス]]と[[パーシー]]は[[ケビン]]をガッカリさせたくなかった。」&br;・[[トーマス]]「仕事が終わったら急いで戻って来るよ![[ケビン]]。」&br;・[[パーシー]]「そしたら一緒に1、2のガシャンをやろう!」&br;・[[ナレーター]]「其れを聞いて[[ケビン]]は元気になった。その時とても良いアイデアが浮かんだ。」&br;・[[ケビン]]「僕も機関車みたいに一所懸命に押そう!そうすれば[[トーマス]]と[[パーシー]]と一緒に遊べるぞ!」&br;・[[ナレーター]]「丁度其処へ[[エミリー]]がやってきた。」&br;・[[エミリー]]「[[ケビン]]!バッファーを磨いてほしいの。」&br;・[[ケビン]]「勿論ですよ。今すぐ行きますね。」&br;・[[ナレーター]]「[[ケビン]]は[[エミリー]]の方に向かおうとしたが、ドラム缶が邪魔で行けなかった。」&br;・[[ケビン]]「丁度いいや、練習だ!1、2のガシャン!」&br;・[[エミリー]]「一寸!酷いじゃない何するのよ!ドラム缶が車輪に傷がついたじゃない!」&br;・[[ケビン]]「うわっ すんません[[エミリー]]!そんなつもりじゃ[[エミリー]]!力が入っちゃった[[エミリー]]…。直ぐに直しますね。」&br;・[[ナレーター]]「其処へ、[[スペンサー]]がとても偉そうに入ってやってきた。」&br;・[[スペンサー]]「僕のボイラーは何処にあるんだい?」&br;・[[ケビン]]「此れはですね[[スペンサー]]。その…今すぐ持って来ますよ。」&br;・[[ナレーター]]「[[ケビン]]は整備工場を走り回ったが、他の[[ドラム缶]]が邪魔で動けなかった。」&br;・[[ケビン]]「丁度いいや、練習だ!1、2のガシャン!」&br;・[[スペンサー]]「オッ!全く何するんだ![[ドラム缶]]が僕のバッファーの下に挟まったぞ!此れじゃあ走れないじゃないか!」&br;・[[ケビン]]「うわっ すんません[[スペンサー]]!そんなつもりじゃ[[スペンサー]]!力が入っちゃった[[スペンサー]]…。直ぐに直しますね。」&br;・[[ナレーター]]「[[ケビン]]は[[スペンサー]]の所に向かった。然し慌てて走ったので今度は他の[[ドラム缶]]にぶつかってしまった。」&br;・[[ケビン]]「やったぁ~!1、2のガシャン!僕にも機関車みたいに押せたぞ!」&br;・[[ナレーター]]「丁度其処へ、[[ビクター]]が帰って来た。そして問題が起きた。」&br;・[[ケビン]]「え~い!」&br;・[[ナレーター]]「ドラム缶が[[ビクター]]に目掛けて飛んできたのだ。」&br;・[[ビクター]]「あっ!」&br;・[[ケビン]]「ひゃああどうしよう…!」&br;・&br;[[ビクター]]「全く…!これは一体どう言う事だ!?何て事をしてくれたんだ[[ケビン]]!オイル塗れでベタベタになったじゃないか!」&br;・[[エミリー]]「私は車輪に傷がついたわ。」&br;・[[スペンサー]]「僕の車輪は動けなくなったんだぞ!」&br;・[[ケビン]]「すんません皆さん…。[[トーマス]]達と一緒に1、2のガシャンをやりたがったんです。だから機関車みたいに行けるようになりたくて、でも僕にはそんな事が出来ませんでした。其れに役に立つ仕事も全然してないんです…。」&br;・[[ナレーター]]「丁度その時[[トーマス]]と[[パーシー]]が仕事を終わらせ戻って来た。」&br;・[[トーマス]]「やあ[[ケビン]]!1、2のガシャンをしよう!」&br;・[[ナレーター]]「[[ケビン]]は[[トーマス]]と[[パーシー]]と一緒になって遊びたがった。でももう無責任な事をしたくなかった。[[ケビン]]は皆の役に立つクレーンになりたかったのだ。」&br;・[[ケビン]]「御免なさい今は無理なんです。仕事が沢山あるんですよ。」&br;・[[ナレーター]]「こうして[[ケビン]]はフックを使いながら慎重に新しい車輪を降ろした。」&br;・[[ケビン]]「その車輪は新品でピカピカに磨いてありますよ[[エミリー]]。」&br;・[[エミリー]]「有り難う[[ケビン]]。」&br;・[[ケビン]]「お待たせしちゃってすんません[[スペンサー]]。また車輪が動くように僕が今すぐ直しますからねェ。ぬっぬぅーーー!」&br;・[[スペンサー]]「いい仕事ぶりだなぁ。やるじゃないか!此れでまた走れる。ありがとう[[ケビン]]。」&br;・[[ナレーター]]「[[ケビン]]は微笑んだ。役に立つ仕事が出来てうれしかった。今度は[[ビクター]]を綺麗にする番だ。」&br;・[[ケビン]]「今すぐ洗剤を持って来ますボス。」&br;・[[ナレーター]]「だが[[スペンサー]]を通すのが先だった。」&br;・[[スペンサー]]「先に僕を通してくれ!頼むよ。」&br;・[[ケビン]]「勿論ですよ。ボス。いゃあ…[[スペンサー]]。」&br;・[[ケビン]]「さあ来ましたよ。ボス。」&br;・[[ビクター]]「でもなぁ[[ケビン]]。洗剤は何処なんだ?」&br;・[[ケビン]]「あぁ~。」&br;・[[ナレーター]]「[[ケビン]]は動きを止め彼方此方を探した。洗剤は見当たらない。」&br;・[[トーマス]]「此処にあるよ[[ケビン]]。」&br;・[[パーシー]]「貨車の後ろだよ!」&br;・[[ケビン]]「あぁ!」&br;・[[パーシー]]「ハハハ!宝探し見たい!」&br;・[[トーマス]]「其れって凄く面白いなぁ。フハハハ!君はフックで物を隠すのって最高なゲームみたいになりそうだ!」&br;・[[ケビン]]「うわぁ~!!」&br;・[[ナレーター]]「間も無く[[ビクター]]は元通り綺麗な姿になった。」&br;・[[ビクター]]「もういいぞ。[[トーマス]]と[[パーシー]]と一緒に遊んでおいで。」&br;・[[ケビン]]「うわぁ~い!!」&br;・[[ナレーター]]「こうして[[ケビン]]がフックでものを隠し、[[トーマス]]と[[パーシー]]が探し回る遊びをした。」&br;・[[トーマス]]「ハハハハハ!凄いよ[[ケビン]]!僕達はフックでものを隠したりできないよ!」&br;・[[ナレーター]]「其れを聞き[[ケビン]]はとても嬉しかった。」&br;・[[ケビン]]「そうです!こんなクレーン車の良い所なんですよ!」&br;・[[ナレーター]]「皆が[[ケビン]]の言う通りだと歓声を上げた。&br;・[[トーマス]]と[[パーシー]]「イエーイ!最高!」|
|~英国CV|>|>|・[[ナレーター]]:[[マイケル・アンジェリス]]&br;・[[トーマス]]:[[ベン・スモール]]&br;・[[パーシー]]:[[キース・ウィッカム]]&br;・[[エミリー]]:[[テレサ・ギャラガー]]&br;・[[スペンサー]]/[[ビクター]]/[[ケビン]]:[[マット・ウィルキンソン]]|
|~米国CV|>|>|・[[ナレーター]]:[[マイケル・ブランドン]]&br;・[[トーマス]]/[[パーシー]]:[[マーティン・シャーマン]]&br;・[[エミリー]]:[[ジュール・デ・ヨング]]&br;・[[スペンサー]]:[[グレン・ウレッジ]]&br;・[[ビクター]]:[[デヴィッド・ベデラ]]&br;・[[ケビン]]:[[ケリー・シェイル]]|
|~日本CV|>|>|・[[ナレーター]]:[[ジョン・カビラ]]&br;・[[トーマス]]:[[比嘉久美子]]&br;・[[パーシー]]:[[神代知衣]]&br;・[[エミリー]]:[[山崎依里奈]]&br;・[[スペンサー]]:[[宗矢樹頼]]&br;・[[ビクター]]:[[坂口候一]]&br;・[[ケビン]]:[[河杉貴志]]|
|~シリーズ前回|>|>|[[あたらしいなかまベル]]|
|~シリーズ次回(英語)|[[グラグラのきてき]]|~シリーズ次回(日本)|[[ゴードンとファーディナンド]]|