パーシーはせきにんしゃ の変更点

[[&color(Limegreen){''「だって今日は僕が責任者だからさ!」''};>パーシー]]
&attachref(https://vignette.wikia.nocookie.net/ttte/images/e/e7/TheGreenController84.png/revision/latest/scale-to-width-down/640?cb=20170315224844.png,nolink,250x140,130%,パーシーはせきにんしゃ);
|~日本版タイトル|>|>|[[パーシー]]はせきにんしゃ|
|~英語版タイトル|>|>|The Green Controller|
|~脚本|>|>|[[シャロン・ミラー]]|
|~放送日|>|>|・2006年9月6日(英国)&br;・2006年9月17日(米国)&br;・2007年6月18日(ドイツ)&br;・2009年4月1日(日本)&br;・2010年4月10日(ハンガリー)|
|~話数|>|>|260|
|~この話の主役|>|>|[[パーシー]]|
|~登場キャラクターA|>|>|[[パーシー]]、[[トーマス]]、[[ゴードン]]、[[ジェームス]]、[[トビー]]|
|~登場キャラクターB|>|>|[[いたずら貨車・いじわる貨車]]([[石炭の貨車]])|
|~登場キャラクターC|>|>|[[エドワード]]、[[エミリー]]、[[ヘンリエッタ]]&br;(未公開シーンのみ:[[ヘンリー]])|
|~登場キャラクターD|>|>|なし|
|~登場キャラクターE((顔のみ))|>|>|[[バルストロード]]|
|~登場人物A|>|>|[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]、[[ハット卿夫人]]、[[子供達]]|
|~登場人物B|>|>|[[トップハム・ハット卿の付き人]]、[[ハット卿夫人の友人]]|
|~登場人物C|>|>|[[ナップフォード駅の作業員]]、[[洗車場の作業員]]、[[有名な小説家]]、[[乗客]]、[[トム・ティッパー]]|
|~登場スポット|>|>|・[[ティッドマス機関庫]]&br;・[[ティッドマス機関庫の転車台]]&br;・[[メイスウェイト駅]]&br;・[[ナップフォード駅]]&br;・[[アールズデール・エンド駅]]&br;・[[給炭所]]&br;・[[ロッホ城]]&br;・[[洗車場]]&br;・[[ブレンダム港]](言及のみ)|
|~あらすじ|>|>|・ある日、[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]が具合が悪くなり[[夫人>ハット卿夫人]]が仕事の指示を出しに機関庫へやってきた。機関庫には[[パーシー]]一人だけだった。[[夫人>ハット卿夫人]]は[[パーシー]]を責任者にすると言い、[[パーシー]]はみんなの仕事の指示を聞いたのだが・・・。 |
|~メモ|>|>|・[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]、病気の為、声が出なくなる。&br;・初めて体調不良になる[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]((因みに、人間キャラクターが体調不良になるのは[[長編第1作>きかんしゃトーマス 魔法の線路]]の[[ミスター・コンダクター]]以来である。))。&br;・[[ハット卿夫人]]も免許を持っている事が判明する。&br;・[[ハット卿夫人]]の顔がいつもと違う((通常の[[ハット卿夫人]]の模型と別に作った物。))。&br;・[[ロッホ城]]に行くお客の中に[[ティーレディー>売店のおばさん]]や[[有名な小説家]]、[[トム・ティッパー]]が混ざっている(([[有名な小説家]]は[[ハット卿夫人]]の友人の1人としても登場している。))。&br;・[[トム・ティッパー]]は[[乗客]]として登場。&br;・[[トーマス]]の助けを断る[[パーシー]]。&br;・[[ジェームス]]、働き蜂の様な&color(#FFDC00){黄色};と&color(Black){黒};の縞模様にされる((縞模様の[[ジェームス]]が[[ゴードン]]と衝突して脱線している未公開シーンや、縞模様の[[ジェームス]]が給炭所で怒っている未公開シーンが存在する。))。&br;・[[トビー]]、[[アニー]]と[[クララベル]]や[[赤い急行客車>急行客車(赤)]]に続いて、初めて[[緑の急行客車>急行客車(緑)]]を牽引する。&br;・[[バルストロードの顔>バルストロードの顔の貨車]]、[[第8シーズン]]『[[さかな]]』以来久々に登場。&br;・何事も無かったかの様に責任者を果たした[[パーシー]]に対する[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]の笑顔が変。|
|~台詞|>|>|・[[ナレーター]]「ある静かな日の事、[[パーシー]]は1人で[[機関庫>ティッドマス機関庫]]にいた。其処へ[[トップハム・ハット卿の車>トップハム・ハット卿のセダン]]がやって来た。でも車から出て来たのは[[夫人>ハット卿夫人]]だけだったので[[パーシー]]は驚いた。」&br;・[[ハット卿夫人]]「[[主人>バートラム・トップハム・ハット卿]]が具合を悪くして声が出なくなってしまったの。」&br;・[[ナレーター]]「[[パーシー]]は心配になった。」&br;・[[パーシー]]「早く声が戻ると良いですね。」&br;・[[ハット卿夫人]]「[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]から仕事のリストを貰って来たわ。よく聞いて頂戴、[[ゴードン]]は[[ナップフォード駅]]で食器を積み込んでブレンダムの港へ運ぶように伝えて、慎重にゆっくり走るようにってね。」&br;・[[パーシー]]「[[ゴードン]]はゆっくりですね。」&br;・[[ハット卿夫人]]「[[ジェームス]]の仕事は石炭の貨車の入れ換えよ。働き蜂の様に働いて。」&br;・[[パーシー]]「働き蜂のようにですね。」&br;・[[ナレーター]]「[[パーシー]]は注意深く繰り返す。」&br;・[[ハット卿夫人]]「それから[[トビー]]には[[観光客]]を[[ロッホ城]]へ連れてって行って貰って、[[ゴードン]]の急行と同じ位速く走るようにって。」&br;・[[パーシー]]「ハイ、[[トビー]]は[[ゴードン]]の急行。」&br;・[[ハット卿夫人]]「今日は貴方が責任者よ。」&br;・[[ナレーター]]「[[トップハム・ハット卿夫人>ハット卿夫人]]がそう言うと帰ってしまった。丁度そこへ朝の仕事を終えた[[トーマス]]が戻って来た。」&br;・[[パーシー]]「今日は僕が責任者だよ。」&br;・[[トーマス]]「それじゃ僕も何か手伝おうか?」&br;・[[パーシー]]「責任者だもん、僕だけで大丈夫さぁ。」&br;・[[ナレーター]]「[[パーシー]]はそう言うと早速走り出した。[[パーシー]]はまず[[ゴードン]]を見つけた。」&br;・[[パーシー]]「[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]が声を失くしちゃったんだって、だから声が見つかる迄僕が責任者なんだ!」&br;・[[ナレーター]]「これを聞いて[[ゴードン]]は驚いた。[[パーシー]]は夫人の話を一所懸命思い出した。」&br;・[[パーシー]]「君はゆっくりと走るようにだって!」&br;・[[ナレーター]]「[[パーシー]]は堂々と言った。」&br;・[[ゴードン]]「ゆっくり走れだと、この俺が!?」&br;・[[ナレーター]]「[[パーシー]]は忙しいそうに走り出した。次に[[パーシー]]は[[洗車場]]で[[ジェームス]]を見つけた。」&br;・[[パーシー]]「[[ジェームス]]、君は働き蜂になるんだよ!」&br;・[[ナレーター]]「[[ジェームス]]は吃驚した。」&br;・[[ジェームス]]「つまり…黄色と黒のペンキで蜂の様になれって事かい!?」&br;・[[パーシー]]「そうだよ!」&br;・[[ナレーター]]「[[パーシー]]は厳しい声で言った。」&br;・[[ジェームス]]「でも…如何して?」&br;・[[ナレーター]]「[[パーシー]]は大きな音で堂々と汽笛を鳴らした。」&br;・[[パーシー]]「だって今日は僕が責任者だからさ!」&br;・[[ナレーター]]「次に[[パーシー]]は[[トビー]]を見つけた。」&br;・[[パーシー]]「[[トビー]]、君は[[ゴードン]]の急行を牽くんだよ!」&br;・[[トビー]]「何故だい?どうして僕が?」&br;・[[ナレーター]]「[[トビー]]は戸惑いながら言った。」&br;・[[パーシー]]「それが君の仕事だからさぁ!」&br;・[[ナレーター]]「[[パーシー]]は自分がとても偉くなった気分だった。その後[[パーシー]]は皆の仕事ぶりを確かめる事にした。[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]が何時もそうしているからだ。[[子供達]]が橋の上で集まっていた。[[パーシー]]は汽笛を鳴らして話しかけた。でも[[子供達]]は線路を見下ろすのに夢中になっている。[[ゴードン]]がとてもゆっくりと走りながらやって来た。それを見た[[子供達]]は笑い出す。」&br;・[[子供達]]「見てよ[[ゴードン]]だ!ノロマな機関車だなぁ!」&br;・[[ナレーター]]「丁度そこへやって来た[[ジェームス]]を見て[[子供達]]はまた笑う。」&br;・[[子供達]]「あの大きな蜂みたいな機関車おかしいねぇ!」&br;・[[ナレーター]]「更にそこへクタクタになった[[トビー]]が重い急行列車を牽いてやって来た。[[ゴードン]]も[[ジェームス]]も[[トビー]]も[[子供達]]に笑われているのを分かった。側に見ていた[[パーシー]]に[[ゴードン]]が大きな声で話しかける。」&br;・[[ゴードン]]「俺は[[ソドー島]]で一番速い機関車なんだぞ!一番遅い機関車じゃない!」&br;・[[ジェームス]]「僕は一番赤い機関車なのに、これじゃ変な機関車見たいじゃないか!」&br;・[[トビー]]「僕は元々路面機関車なんだ。急行列車は僕には重すぎるよ!」&br;・[[ナレーター]]「[[パーシー]]は不安になった。自分が失敗した事に気付いたのだ。そこへ[[トーマス]]がやって来た。」&br;・[[トーマス]]「[[パーシー]]如何したんだい?」&br;・[[パーシー]]「如何すれば良いのかな?夫人から伝言を全部思い出せなくて皆に間違った仕事を頼んじゃたみたいだ。」&br;・[[ナレーター]]「[[トーマス]]は暫く考えた。」&br;・[[トーマス]]「今来た線路を戻ってみたらどうかな、何か見つけたら伝言を思い出せるかも知れないよ。」&br;・[[ナレーター]]「[[パーシー]]はそれをいい考えだと思った。[[パーシー]]と[[トーマス]]は一緒に[[ナップフォード駅]]へやって来た。」&br;・[[パーシー]]「[[ゴードン]]はゆっくりって言ってたんだけど…。」&br;・[[ナレーター]]「その時だ。[[パーシー]]は食器の入った木箱がホームに積まれているのを見つけた。」&br;・[[パーシー]]「そうだこれだよ![[ゴードン]]は食器を、[[ブレンダムの港>ブレンダム港]]迄運ぶんだった。だから慎重にゆっくり走る様に言われたんだ!」&br;・[[ナレーター]]「次に彼等は[[給炭所]]へやって来た。」&br;・[[パーシー]]「[[ジェームス]]は働き蜂のように言ってたんだけど…。」&br;・[[ナレーター]]「周りでは入れ換えを待つ[[貨車達>いたずら貨車・いじわる貨車]]が物々と文句を言っている。」&br;・[[パーシー]]「思い出した![[ジェームス]]は石炭の貨車の入れ換えをするんだった。それで働き蜂のように働いて言われたんだ!」&br;・[[ナレーター]]「それから[[パーシー]]と[[トーマス]]は[[メイスウェイト駅]]へやって来た。」&br;・[[パーシー]]「[[トビー]]は[[ゴードン]]の急行って言ってたんだけど」&br;・[[ナレーター]]「駅のホームには[[観光客]]のグループが待っているのを見える。」&br;・[[パーシー]]「そうだ思い出した![[トビー]]は[[観光客]]を[[ロッホ城]]へ連れて行くんだった![[ゴードン]]の急行と同じ位速く走る様にってね!」&br;・[[トーマス]]「思い出せて良かったじゃないか[[パーシー]]!」&br;・[[ナレーター]]「一日が終わる頃、全ての機関車達が正しい仕事をしていた。その晩、[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]が機関庫へやって来た。」&br;・[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]「[[パーシー]]、本当によくやってくれた。君の御蔭で助かったよ。」&br;・[[パーシー]]「それより声が戻って良かったですね!」&br;・[[ナレーター]]「[[パーシー]]が嬉しそうに言うと[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]は笑顔になった。」&br;・[[パーシー]]「でももう二度と声を失くさないで下さいねぇ。」|
|~英国CV|>|>|・[[ナレーター]]:[[マイケル・アンジェリス]]|
|~米国CV|>|>|・[[ナレーター]]:[[マイケル・ブランドン]]|
|~日本CV|>|>|・[[ナレーター]]:[[ジョン・カビラ]]&br;・[[トーマス]]:[[比嘉久美子]]&br;・[[ゴードン]]:[[三宅健太]]&br;・[[ジェームス]]:[[江原正士]]&br;・[[パーシー]]:[[神代知衣]]&br;・[[トビー]]:[[坪井智浩]]&br;・[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]:[[納谷六朗]]&br;・[[ハット卿夫人]]:[[杉山育美]]&br;・[[子供達]]:[[溝邉祐子]]、[[古城望]]|
|~シリーズ前回(英語)|[[パーシーといどうゆうえんち]]|~シリーズ前回(日本)|[[かいぞくのたからもの]]|
|~シリーズ次回(英語)|[[ダンカンとかねのねいろ]]|~シリーズ次回(日本)|[[ジェームスは2ばんめ]]|
|~参照画像|[[パーシーはせきにんしゃ/画像]]|