ピンクのジェームス の変更点

&attachref(https://vignette.wikia.nocookie.net/ttte/images/4/4c/TickledPinkpromo.jpg/revision/latest/scale-to-width-down/640?cb=20170923034551.png,nolink,250x140,130%,ピンクのジェームス);
|~日本版タイトル|ピンクの[[ジェームス]]|
|~英語版タイトル|Tickled Pink|
|~脚本|アラン・プレンダーリース|
|~放送日|・2010年1月27日(英国)&br;・2010年2月7日(オーストラリア)&br;・2010年3月31日(ハンガリー)&br;・2010年4月14日(ドイツ)&br;・2010年4月28日(日本)&br;・2010年9月12日(米国)&br;・2011年9月4日(ノルウェー)|
|~話数|312|
|~この話の主役|[[ジェームス]]|
|~登場キャラクターA|[[トーマス]]、[[ヘンリー]]、[[ゴードン]]、[[ジェームス]]、[[パーシー]]、[[トビー]]、[[エミリー]]、[[スペンサー]]、[[ディーゼル]]|
|~登場キャラクターB|無し|
|~登場キャラクターC|[[エドワード]]、[[ヘンリエッタ]]|
|~登場人物A|[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]、[[ブリジット・ハット]]、[[花柄の服を着た黒人の少女]]、[[赤い服の女の子]]、[[青い服の黒人の少女]]|
|~登場人物B|[[ソドー整備工場の作業員]]、[[クリーム色の服と黒いスカートの女性]]|
|~登場人物C|[[トップハム・ハット卿の付き人]]、[[緑色の服の少年]]|
|~登場スポット|・[[ティッドマス機関庫]]&br;・[[柳の木の側線]]&br;・[[ヘンリーのトンネル]]&br;・[[ソドー整備工場]]&br;・[[メイスウェイト駅]]|
|~あらすじ|[[ジェームス]]は、自分の真っ赤な体が自慢だった。ある日、塗り直しの為に[[整備工場>ソドー整備工場]]へ行き、下地のピンクのペンキを塗った所で、[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]に彼の[[孫>ブリジット・ハット]]とその友達を迎えに行くように言われる。途中仲間に笑われて恥ずかしく思っていたが、そんな[[ジェームス]]に子供達はピンクが大好きな色だと伝える。|
|~メモ|・[[第1シーズン]]『[[でてこいヘンリー]]』の[[ヘンリー]]と同様、トンネルに引き籠る[[ジェームス]]。&br;・力強い[[ゴードン]]でも、もしピンクにされたら隠れたくなるらしい。&br;・ピンクの[[ジェームス]]を嘲笑う[[トーマス]]も[[後の作品でピンクにされる>きかんしゃトーマス トーマスのはじめて物語]]((ピンクにされているのは青に塗り替える為。))。&br;・[[トビー]]の横を走って行く[[ゴードン]]の[[急行客車>急行客車(緑)]]の車掌車が先頭に繋がれている((車掌車は客車の一番最後に連結する物なので、CGミスである。))。&br;・このエピソードは原作第37巻『Henry and the Express』第4話「Henry Sees Red」と似ている。&br;・[[あの>ブルドッグ]][[時の>きかんしゃトーマス 魔法の線路]][[デューク]][[と>かちめなし]][[トーマス]][[と>トーマスはヒーロー]][[ヒロ]][[に>きかんしゃトーマス 伝説の英雄]]続いてヒーローと称えられる[[ジェームス]]。|
|~台詞|・[[ナレーター]]「[[ジェームス]]は[[ソドー島]]で一番鮮やかな赤い機関車だ。彼はその真っ赤なボディーが自慢だった。そして特別な機関車だと思っていた。ある朝、[[ジェームス]]が[[機関庫>ティッドマス機関庫]]から出発しようといると、[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]がやって来た。」&br;・[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]「[[ジェームス]]!今日は君の事を塗り直してあげよう!今から直ぐに[[整備工場>ソドー整備工場]]に行って来なさい。」&br;・[[ジェームス]]「有り難う御座います。僕は[[ソドー島]]で一番かっこ良い機関車になるぞ!」&br;・[[ナレーター]]「[[ジェームス]]は誇らしげに汽笛を鳴らした。[[ジェームス]]が胸を張って[[整備工場>ソドー整備工場]]へやって来ると、[[作業員>ソドー整備工場の作業員]]達が待ち構えていた。初めに彼等は[[ジェームス]]の古い塗料を剥した。其れから特別なピンク色の塗料を塗った。此れは真っ赤にする前に塗るので、水を弾く効果が有るのだ。直ぐに[[ジェームス]]のボディーは全身鮮やかなピンク色になった。其処へ[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]が現れた。」&br;・[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]「実は今日、私の[[孫>ブリジット・ハット]]が誕生日パーティーを開くんだ。[[エミリー]]が[[メイスウェイト駅]]に迎えに行く予定だったが、故障してしまった。[[他>トーマス]][[の>エドワード]][[機>ヘンリー]][[関>ゴードン]][[車>パーシー]][[達>トビー]]は忙しい。君が[[駅>メイスウェイト駅]]まで迎えに行って、[[子供達]]をパーティーに連れて行ってくれ。」&br;・[[ジェームス]]「だけど、まだ、塗り終わっていません。」&br;・[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]「其の儘で構わないよ[[ジェームス]]。直ぐに行ってくれ。パーティーは午後からだぞ。絶対に遅れるなよ。」&br;・[[ナレーター]]「[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]の言葉に[[ジェームス]]はショックを受けた。」&br;・[[ジェームス]]「ピンク色何て、嫌だよ!こんな姿、誰にも見られたくない。」&br;・[[ナレーター]]「[[ジェームス]]が分岐点に来ると、其処には[[エミリー]]が居て、[[作業員]]を待っていた。」&br;・[[エミリー]]「一体如何したの?[[ジェームス]]ったら全身ピンク色よ。あはっ。あははは。あはは。あはははは!!」&br;・[[ジェームス]]「何だよもう!これじゃあ皆の笑い者になっちゃうじゃないか!?」&br;・[[ナレーター]]「其の時、[[ジェームス]]は良い事を思い付いた。」&br;・[[ジェームス]]「若し途中で、誰かが来るのが見えたら、隠れれば良いんだ。そうしよう。あれは?[]に此のピンク色のボディーを見られたら、きっと馬鹿にされるよ!通り過ぎる迄木の下に隠れよう。」&br;・[[ナレーター]]「[[ジェームス]]は近くの柳の木の下に隠れた。[[トビー]]がゆっくりと其処へ近づいて来る。[[ジェームス]]は[[トビー]]に気付かれない様に息を潜めていた。すると突然、汽笛の音が聞こえて来た。」&br;・[[ジェームス]]「あっ。」&br;・([[ゴードン]]の汽笛。)&br;・[[ナレーター]]「[[ゴードン]]だ。」&br;・[[ゴードン]]「退いた!退いたぁ!急行列車のお通りだぁ~!!。」&br;・([[ゴードン]]の汽笛。)&br;・[[ナレーター]]「蒸気を噴き上げ、物凄い勢いで[[ゴードン]]が線路を走り抜けた。其の所為で柳の木が風に揺れ、隠れていた[[ジェームス]]のピンク色のボディーが丸見えになってしまった。[[トビー]]は吃驚して、其の場に停まった。」&br;・[[トビー]]「一体如何したんだい?[[ジェームス]]。大きなピンク色の機関車だね。フハハハ。ハハハハハ。」&br;・[[ナレーター]]「[[ジェームス]]はとても恥ずかしかった。彼は笑われるのに我慢出来ずに急いで走り出した。それでも彼は、[[メイスウェイト駅]]に向かった。」&br;・[[ジェームス]]「絶対に遅れる訳にはいかないぞ!困ったぞ![[ジェームス]]だ!絶対に笑われちゃう!早く隠れないと!」&br;・[[ナレーター]]「[[ジェームス]]は[[石炭]]が高く積まれている[[貨車>無蓋貨車]]を見付けた。彼は側線に入って、[[貨車>石炭の貨車]]の影に隠れた。」&br;・[[ジェームス]]「良かった!此処なら見つからないぞ!」&br;・[[ナレーター]]「其処へ[[ディーゼル]]がやって来て、作業を始めた。」&br;・[[ジェームス]]「此れは拙い!」&br;・[[ナレーター]]「[[ディーゼル]]は[[石炭の貨車]]を移動させていたのだ。彼は[[ジェームス]]が隠れていた[[貨車>石炭の貨車]]を押して行ってしまった。[[ジェームス]]は次の[[貨車>石炭の貨車]]の後ろに隠れた。すると、[[ディーゼル]]は其の[[貨車>石炭の貨車]]も押して行く。[[ジェームス]]は急いで最後の[[貨車>石炭の貨車]]の後ろに隠れた。すると又、[[ディーゼル]]が押して行った。」&br;・[[ジェームス]]「如何しよう!?」&br;・[[ディーゼル]]「何だ?何だ?何をしてるんだ?[[ジェームス]]。大きなピンク色の機関車だな!はっはっは~!!」&br;・[[ナレーター]]「[[ジェームス]]は情けなかった。[[ディーゼル]]に笑われるなんて最悪だった。[[ジェームス]]は急いで其の場から立ち去った。彼は随分遅れていた。パーティー迄はもうあまり時間が無かった。」&br;・[[ジェームス]]「[[トンネル>ヘンリーのトンネル]]に通れば、近道になるぞ。此の線路をを行けば、きっと時間に間に合う筈さ!」&br;・([[ゴードン]]の汽笛。)&br;・[[ジェームス]]「あっ。あの汽笛は[[ゴードン]]だ!如何しよう!?[[ゴードン]]に迄笑われるなんてやだよ。早く隠れないと!」&br;・[[ナレーター]]「其処で[[ジェームス]]は[[トンネル>ヘンリーのトンネル]]の中に引き返すと、じっと隠れた。」&br;・[[ゴードン]]「おぉっ?其処に隠れているのは誰だ?蒸気が見えてるぞ!出て来い!」&br;・[[ナレーター]]「[[ジェームス]]は出て行きたくなかった。[[ゴードン]]にも笑われると思ったからだ。其の時、[[トーマス]]と[[パーシー]]が其処へ遣って来た。」&br;・[[パーシー]]「如何したんだい?」&br;・[[トーマス]]「誰か居るの?」&br;・[[ゴードン]]「解らないんだ。俺は急いでるってのに。」&br;・[[ナレーター]]「[[ジェームス]]は皆が待っている事を知っていた。そして[[子供達]]もだ。」&br;・[[ジェームス]]「此の儘隠れて居たら、間に合わなくなるぞ。[[子供達]]がパーティーに遅れちゃう。」&br;・[[ゴードン]]「何だ?」&br;・[[トーマス]]「あれれ?[[ジェームス]]?」&br;・[[パーシー]]「[[ジェームス]]。クフフ。君、それピンク色。あはっ。かっこ悪いよ。」&br;・[[ゴードン]]「ウハハハハハハ!俺ももしピンク色だったら隠れたくなるなぁ~。ハハハハ。ハハハハ。」&br;・[[ナレーター]]「[[ジェームス]]は笑われて恥しかったが、彼には自分のやる冪事が解っていた。」&br;・[[ジェームス]]「かっこ悪いのは解かってるけど、[[子供達]]を迎えに行かないと。」&br;・(BGM)&br;・[[スペンサー]]「ハハハハ。おい如何したんだ?ピンク色がとっても似合ってるみたいだね。ハハハ。」&br;・[[ナレーター]]「[[ジェームス]]は本当に嫌な気持ちだった。でも恥しくても、今度は隠れなかった。」&br;・[[ジェームス]]「早く[[子供達]]を迎えに行かなきゃ。」&br;・[[ヘンリー]]「フハハハ![[ジェームス]]!本当にピンク色だなぁ!」&br;・[[ナレーター]]「今度も[[ジェームス]]は停まらなかった。恥しかったが、停まらずに進んだ。」&br;・[[ジェームス]]「[[子供達]]が待っているんだ。早く迎えに行かないと。」&br;・[[ブリジット・ハット]]&[[ブリジット・ハットの友達]]「ハハハ。ハハハ。ハハハ。アハハハハッ。ハハハ。」&br;・[[ジェームス]]「[[子供達]]も僕を笑うんだろうなぁ?格好悪いと思うに決まってるよ。」&br;・[[ナレーター]]「[[彼>ジェームス]]は悲しい気分で[[駅>メイスウェイト駅]]へと走った。しかし、[[ジェームス]]が[[メイスウェイト駅]]に到着しても[[子供>ブリジット・ハット]][[達>ブリジット・ハットの友達]]は誰一人笑わなかった。[[女の子>ブリジット・ハット]]は顔を開くさせて、とても嬉しそうだった。」&br;・[[ブリジット・ハット]]「[[ジェームス]]ったら、ピンク色に成ったのね。私はその色が大好きよ。」&br;・[[ナレーター]]「[[ジェームス]]は信じられなかった。」&br;・[[ジェームス]]「本当にピンク色が好きなの?」&br;・[[ブリジット・ハット]]「とっても好きよ。[[友達>ブリジット・ハットの友達]]も皆好き。ね?」&br;・[[ブリジット・ハットの友達]]「私達も大好きよ!」(初台詞)&br;・[[ナレーター]]「[[ジェームス]]は思わず嬉しくなった。」&br;・[[ジェームス]]「僕は何て幸せな機関車なんだ。」&br;・[[ナレーター]]「[[ジェームス]]はピッタリの時間にパーティー会場に到着した。」&br;・[[子供達]]「ワハハハハハ。ハハハ。アハハハハ。ハハハハハハハ。」&br;・[[ナレーター]]「ピンク色の機関車[[ジェームス]]はその日一番のヒーローだった。」|
|~英国CV|・[[ナレーター]]:[[マイケル・アンジェリス]]&br;・[[トーマス]]/[[トビー]]:[[ベン・スモール]]&br;・[[ヘンリー]]/[[ゴードン]]/[[ジェームス]]/[[パーシー]]/[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]:[[キース・ウィッカム]]&br;・[[エミリー]]/[[ブリジット・ハット]]/[[ブリジット・ハットの友達]]:[[テレサ・ギャラガー]]&br;・[[スペンサー]]:[[マット・ウィルキンソン]]&br;・[[ディーゼル]]:[[ケリー・シェイル]]|
|~米国CV|・[[ナレーター]]/[[ディーゼル]]:[[マイケル・ブランドン]]&br;・[[トーマス]]/[[パーシー]]:[[マーティン・シャーマン]]&br;・[[ヘンリー]]/[[ゴードン]]/[[ジェームス]]/[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]:[[ケリー・シェイル]]&br;・[[トビー]]:[[ウィリアム・ホープ]]&br;・[[エミリー]]/[[ブリジット・ハット]]/[[ブリジット・ハットの友達]]:[[ジュール・デ・ヨング]]&br;・[[スペンサー]]:[[グレン・ウレッジ]]|
|~日本CV|・[[ナレーター]]:[[ジョン・カビラ]]&br;・[[トーマス]]:[[比嘉久美子]]&br;・[[ヘンリー]]:[[金丸淳一]]&br;・[[ゴードン]]:[[三宅健太]]&br;・[[ジェームス]]:[[江原正士]]&br;・[[パーシー]]:[[神代知衣]]&br;・[[トビー]]:[[坪井智浩]]&br;・[[エミリー]]:[[山崎依里奈]]&br;・[[スペンサー]]:[[宗矢樹頼]]&br;・[[ディーゼル]]:[[ケン・サンダース]]&br;・[[トップハム・ハット卿>バートラム・トップハム・ハット卿]]:[[納谷六朗]]&br;・[[ブリジット・ハット]]:[[溝邉祐子]]&br;・[[花柄の服を着た黒人の少女]]:[[古城望]]&br;・[[青い服の黒人の少女]]:[[佐々木日菜子]]&br;・[[赤い服の女の子]]:[[西優子]]|
|~シリーズ前回|[[ソドーとうのライオン]]|
|~シリーズ次回|[[たんじょうびのいたずら]]|