James and the Diesel Engines

Last-modified: 2019-01-28 (月) 20:40:31

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タイトルJames and the Diesel Engines
作者クリストファー・オードリー
挿絵クライヴ・スポング?
発行1984年9月17日(英国)
登場キャラクターAヘンリーゴードンジェームスダックドナルドボコオールド・スタックアップ
登場キャラクターBエドワードダグラスくま工場のディーゼル
登場キャラクターCなし
登場キャラクターDトビーメイビスフライング・スコッツマンゴードンの兄弟キング・ジェームス1世イギリス国鉄のディーゼル機関車達
登場人物A太っちょの局長
登場人物Bなし
登場人物Cなし
収録話Old Stuck-Up
ボコは、時々本土から来る傲慢なディーゼル達を怒りを隠しつつも、案内してあげる事がある。ある日、新しくやってきたディーゼル機関車は、傲慢な性格で仲間を散々酷く言い、ボコはとうとう怒り出す。そしてそれからすぐにそのディーゼル機関車は、線路に落ちていたボコの油に滑り、機関庫の壁に激突、壁を壊してしまい直ちに送り返される。
Crossed Lines
ジェームスは、運転台が前後にあるディーゼル機関車を馬鹿にする。ある霧が出た日、[[ジェームスは、入れ替え作業をやらされるが、ポイント切り替えの合図の汽笛を忘れた為、貨車がポイントを渡っている時にポイントを切り替えられ、貨車が二つの線路を跨ぎ、信号をなぎ倒してしまう。その夜、[[ジェームス]]は、他の機関車から「運転台が二つあっても二つの線路を同時に使ったりはしない」と笑われる。&br;・Fire-Engine&br;・[[ヘンリー]]は[[ジェームス]]の車体を消防車みたいだと言う、しかし逆に[[ジェームス]]から馬鹿にされ、腹を立てる。そんなある時、[[ヘンリー]]の炭水車を繋ぐドローバー装置が何らかのミスで壊れ、さらに枕木に石炭の燃えカスが落ち火事を起こしてしまう。消防車どころか火事を起こしかけた[[ヘンリー]]は、それ以来消防車のネタに触れようともしなくなった。&br;・Deep Freeze&br;・ある寒い日[[ジェームス]]は注水機が故障してしまい、[[工場のディーゼル]]に助けられる。それ以来[[ジェームス]]はディーゼル機関車の事を少しは認めるようになった。
説明ジェームス工場のディーゼルと邂逅するエピソードが収録されている。
ボコの顔は半分黄緑色で、半分黄色である。
・2枚目の挿絵で、ヘンリーのバッファーがない(遠景の為)。
・6番目の挿絵で、ダグラスのネームプレートに名前が無い。
・現時点で、映像化はされていない。
・本作が発行された年に、イギリスでは「きかんしゃトーマス」の第1シーズンが放映されていた。
前巻Really Useful Engines
次巻Great Little Engines
参照画像