アイテム/【オリハル系素材】

Last-modified: 2026-02-10 (火) 21:14:58

稀少な合成素材

  • 「オリハルコン」とは希少金属として様々なゲームでもおなじみの素材。
    ちなみに元ネタはアトランティスで産出、鍛えられた伝説の金属「オリハルコン鋼」から。
    このオリハルコン鋼は硬さ・丈夫さ共に優れているがどちらかといえば稀少さに高い価値を見出されていたそうな。
    そのため刀剣よりも装飾品に使用されることが多かったとか。

KH

オリハルコンが合成素材の一種として登場。
主に宝箱からの入手。


足りなくなった場合はベヒーモスにドロップしてもらうことになる。
出現地点までの移動と帰還にかなりの手間がかかる上にラックアップフル装備でも確率は50%と不確実のため、最強育成を目指すなら長い戦いとなる。

KHFM

ベヒーモスがドロップしてくれなくなった代わりに、ショップで買って調達するようになった。
レア素材の面目丸潰れと思いきやその価格は驚愕の5000マニー。確率勝負で何とかなったオリジナル版よりも量産の手間が上がっている。

  • 落としもの?の入手難易度が上がっているにも拘らず売却値が落ちているため、購入で量産するにはかなりの時間がかかる。
  • 宝箱やイベントなどで入手できるオリハルコンの数と、全ての合成を一回ずつ行うのに必要なオリハルコンの数は同数。
    そのためガードアップなどの量産目的でもなければ、実は店で買う必要はないのである。
    • ただし、その内の2つが配置されている場所はよりによってネバーランド:時計台の時計盤に対応して開く窓。この2つを両方入手するためには少なくともゲーム内時間を9時間経過させる必要があるうえ、うっかり取り逃すと12時間待つハメになる。さらにカイリ救出後はファントムを倒すまで入手不可になってしまう。時計台の分はアテにせず、10000マニーは必要経費と見積もっておくのが無難である。

KHII

オリハルコンがSランク合成素材として登場。
アルテマウェポンの合成に13個も要求されるが、ゲーム中ではどうあがいても7個しか入手できない
実際にはみなぎる結晶の併用が可能であるが、それでも7つ全てを入手する必要がある。

  • 逆に言うとこれ以外に用途が存在しないため、躊躇わずに合成してしまっても問題はない。

それぞれの入手方法は以下の通り。

 
また、下位種としてオリハルが初登場。こちらもSランクの合成素材で、リボンなどを合成する時に必要になる。
各地の宝箱に入っている他、バルクベンダーのリアクションコマンドを実行することで時々落とす。
バルクベンダーのHPが減っている時に表示されるコマンドほどドロップ率は上がる。FM版ではラックアップとラッキーリングをフル装備すれば「プレミアム」でのドロップ率が100%を超えるため確実に入手できる。

Days

本作ではオリハルのみが登場。最上位の合成素材のひとつ。
一部のミッションの報酬となっている他、ミッション82のソリッドアーマーがドロップする。
最上級のアクセサリーの素材となる。

χ

キーブレード強化素材としてオリハルコンが登場。
モーグリオブグローリー以外の全てのキーブレードで+11、+21、+31に強化する際に必要となり、+41以降は1回の強化ごとに大量に要求される。

同じくキーブレードの強化素材としてオリハルコンが登場。
メインクエストの報酬として入手できるキーブレードを+25まで強化するのに必要となる。
入手可能な数が決まっている有限アイテムだが、現状で強化に必要な数は足りており、集めれば不足することはない。

KHIII

オリハルとオリハルコンがデザインもKHIIそのままで登場。
用途も概ねKHIIと同じで、オリハルが最高ランクの武器防具の合成素材、オリハルコンがアルテマウェポン専用の合成素材。


KHIIと同様7つ手に入り、アルテマウェポンの合成には全て使用する必要がある。アルテマウェポン以外に使うことはない。

オリハルは宝箱から合計6つ手に入る他、ジ・エクリプスの宙域にある青い岩をショットで砕くと極低確率で手に入る。
必要量に対して供給が見合っておらず、コンプリートのためにはグミシップで長々と稼ぎ続けることになる。