キャラクター/【アラジン】

Last-modified: 2019-08-29 (木) 19:34:44

ディズニー作品「アラジン」のキャラクター。
アグラバーで暮らす青年。アブーという相棒の猿がいる。
愛称は「アル」で、主にジーニーが親しみを込めてそう呼んでいる。
自らの生活のために盗みを働いては、その度に王宮の衛兵に追われているが、毎回逃げ切っている。
原作では貧しい子供達に自分が食べるために盗んだパンを与えたり、その子供たちがどこかの王族に暴力を振るわれそうになった際に、身を挺して庇ったり、とても心優しい人間である。
その心の美しさは魔法の洞窟に入ることのできる数少ない「ダイヤの原石」としてジャファーに目をつけられることになる。

  • とは言え頭が切れるため、人を騙すことも劇中結構多いが。

前向きな性格の持ち主で、どんな状況になってもへこたれない。

  • 劇中でも、「いつか貧しい生活から抜け出してみせる」と歌っていたり、極寒の地に追放されても何とかアグラバーに帰ろうとしたり、一見どん詰まりに思える局面でも諦めなかった。

その身のこなしの軽さ、素早さからか、ジャファーなどからは「ドブネズミ」呼ばわりされている。
ある日偶然町で出会ったジャスミンに恋をするが、貧民と王女という身分の違いによってろくに会う事ができなかった。
ジーニーと出会い、魔法のランプを巡るジャファーとの戦いを経てジャスミンと結ばれる。
 
CVは三木眞一郎。
原作映画および続編のビデオ作品「ジャファーの逆襲」では羽賀研二が演じており、三木氏が担当したのは3作目の「盗賊王の伝説」から。
羽賀氏は刑事事件を起こしたことで降板され、2008年に再販されたDVDからは第1・2作目も三木氏が担当するようになった。


KHIとKHIIではパーティーメンバーとして戦闘に参加する。
上記にある素早い身のこなしや盗人というイメージと合わせて、目にも止まらぬ速さで繰り出す攻撃や、プライズ絡みのアビリティが充実している。
KHI以降の時系列ではジャスミンと普通に会っており、事件が起きれば共にアグラバーのために動いている。


本シリーズではシミターで戦闘を行う。
原作ではジャファーとの決戦で拾った物であり、序盤は素手で立ち回っている。


 

KH Edit

洞窟で魔法のランプを手に入れた後、砂漠ですり鉢状になった穴に落ち、身動きがとれずにさらにハートレスに囲まれていた。
ソラたちに助けられるがハートレスの数が多く、ジーニーへの一つ目の願いでハートレスを追い払う。

  • 映画とは異なり、ジーニーと魔法の洞窟で知り合ってから普通に脱出したようである。
  • 漫画版では流砂に落ちたのはアラジンではなくソラ達一行の方である。

町でジャスミンがジャファーに追われていることを知ってアグラバーに戻るがすでに手遅れで、ジャスミンはジャファーに捕らえられてしまう。
ジャファーを追って魔法の洞窟の奥地にいるジャファーを倒すことに成功するが、セブンプリンセスであるジャスミンはヴィランに外の世界へさらわれてしまいジャスミンを助け出すことはできなかった。
ジャスミンを助けに行くよう願えと言うジーニーに対し、「ジーニーを自由にする」という約束を最後の願いで果たす。
願いは全て使い果たしたが、ジャスミンを探すソラを手伝ってほしいという親友としての願いはジーニーが叶えることとなった。


スペシャル技の攻撃力補正が非常に高い。クレセントムーンは広範囲・連続攻撃にも関わらず攻撃力+8と非常に強力である。
ステータス上の攻撃力も他の仲間と比較してもかなり高く(変更不可の武器「けん」(剣)の攻撃力補正が+5となっている)、クリティカルアップまで装備可能なので非常に頼りになる。

COM Edit

ソラの記憶の中の人物として登場し、本物のアラジンではない。
ジャスミンの交際を許されるためにジャファーに命じられ、魔法の洞窟へと赴く。

  • 後にそこはハートレスだらけだったとソラ達に語る。彼が手に入れたランプを横取りするためにジャファーの手が回っていたようだ。

そしてそこで魔法のランプを手に入れてなんとか城下町に戻ってきたが、ハートレスに襲われ、そこをソラに助けられ、行動を共にする。

ランプの魔人ジーニーの力で王子になろうとした。

  • 厳密に言うと彼の願いは「身分の違うジャスミンといつでも会えるようにすること」。しかしこの話の前に彼が最後の願いでジーニーを自由にすると約束し、それを嬉しく思ったジーニーがサービスで上記の願いを叶えようとした。

しかしジャファーにランプを奪われ、ジャスミンもさらわれてしまう。途方にくれるが「大切な人に会えなくなるのは凄く辛い事なんだぞ!」というソラの激励で立ち直り、知恵を使ってジャファーを追い詰める。
窮地に追い込まれたジャファーは最後の願いで魔人ジャファーとなるが、それはソラに倒されたため一件落着となる。
ジーニーの魔法に頼らず自分の方法でジャスミンと一緒になると決意し、最後の願いで約束通りジーニーを自由にした。
そして上記の激励の言葉でソラにも会いたい大切な人がいるという事を察し、彼に励ましの言葉を送って別れる。


アグラバー限定のフレンドカードとしても登場。
使用技は「ストームリーパー」。剣を振り回しながら走る。
ストックすることによって「Lv2~」となり技の効果時間が延びる。

  • Re:COMにおいては切りつける度に相手からプライズを飛び散らせる。こちらにアイテムを恵んでくれるような技には泥棒らしさを感じる。
    • いや、彼らしいと言う表現がいいのかもしれない。

KHII Edit

原作の続編である「ジャファーの逆襲」をベースとしているためジャスミンとは婚約していると思われ、王宮暮らしとなっている。
が、服装は前作から変わらずそのまま。
前作ラストでジーニーが自由になっているため今回は基本的に自分の力で戦う。1年間でソラ達メインキャラクター並みに成長しているのではなかろうか。


1週目、ランプを盗んだアブーを追いかけていた慌ただしい形でソラと再会する。

上記の通り王宮暮らしなのだが、ジーニーのいない生活に退屈しており、その気を紛らわすようにジャスミンに何も言わずに王宮に出ることが多かったという。

しかし、イアーゴの口からアブーが盗んだランプがジャファーの入っているものだと知らされ、それを商人の手から取り戻すべく、ソラと行動を共にする。


現在王宮暮らしである事をいい事に商人にランプを売る条件としてお宝を請求されるが、王宮の宝は彼の物ではないため、持ち出すわけにもいかずイアーゴの提案によって魔法の洞窟へ赴くことになった。


前作までと同様相変わらずの盗賊ポジション。というかむしろ悪化している
斬りつけると同時にMPプライズを強制ドロップさせるクイックプレイ、素早く連撃を行うスラッシュラッシュを持ち行動が非常に素早くなっており大幅強化。
さらにプライズを大量ドロップ→完全回収というとんでもない効果を持つ新技、連携技トリックファスターを引っ提げ大暴走。

Days Edit

ジャスミンと共に砂嵐によって荒れた街を復興していたが、被害が大きい上にハートレスまで現れるなどのかなりの多忙で彼女からも心配されていた。

ジーニーの魔法さえあれば容易く街を復興できるのだが、アラジンは友達であるジーニーがようやく手に入れた自由を楽しむことを望んでおり、それに彼がいても魔法には頼らず、自分達の街は自分達で復興すると言う強い意志を持っていた。

coded Edit

χ Edit

窃盗の罪の濡れ衣を着せられ衛兵に追われているため、王宮外の砂漠にいることが多い。
謎のハートレスにさらわれたアブーを探している。(そのハートレスはバンディットの亜種らしきもの)


ワイリーバンディットとの決戦時にはプレイヤーと共闘する。
ゲーム全体を通してのストーリー終盤で戦う都合上、攻撃力がインフレしており、結構な大ダメージを与えてくれる。多分プレイヤーがいなくても勝てるレベル。
体感的な強さではシリーズ最強のアラジンと言えるかもしれない。