キャラクター/【イアーゴ】

Last-modified: 2018-03-24 (土) 11:30:11

ディズニー作品「アラジン」のキャラクター。
ジャファーの肩に乗っていることの多い赤いオウムで憎たらしい性格をしており、何かにつけて不満を漏らす。
また金目の物に目がない。
だが自分がジャファーに誉められる場面を想像して浮かれるなど、何気に可愛らしい部分もあったりする。

原作ではオウムということでクラッカーを与えられることがあるのだが、実はクラッカーが大嫌いである。

  • 原作第一作にて国王にカビたクラッカーを無理やり食べさせられて、それがトラウマになっているため。ジャファーが一度王宮を支配した際には国王にお返しとしてクラッカーを無理やり食べさせた。

KHシリーズ含め後の物語でヴィラン側から味方側に寝返っているが、ディズニー作品ではこういった現象は別段珍しい事ではなかったりする。

  • 原作・KHシリーズ共々、アラジン側に寝返った後で美味しい活躍をすることから、実は根は悪くない奴ではないかと思われたりしがちである。
    しかし、原作のアラジンではアグラバーの支配者になろうと目論むジャファーに積極的に加担し「ジャファーがジャスミンと結婚すれば国の支配者になれる。その後でサルタンとジャスミンは崖から突き落とせばよい」と提案するなど、なかなかの悪党ぶりを持ち合わせていたりする。
  • 味方になってからは、何だかんだ言いつつも仲間の世話を焼いている。TVシリーズではちょっとした苦労人ポジションに収まっており、仲間を助けたのに彼等の記憶に残っていない、仲間に同行したらとんでもないアクシデントに巻き込まれるなど散々な目に遭っていたりする。

CVは神谷明(KHI)→大川透(COM以降)。


 

KH Edit

ジャファーの命令によってアラジンからランプを奪う事に成功。
しかし決戦時にジャファーが敗北し、彼と共にランプの中に閉じ込められた。


魔人ジャファーと戦う時、イアーゴはジャファーのランプを持ってフィールド内を飛び回る。
このランプこそが魔人ジャファーの弱点であり、イアーゴの持ったランプのHPをゼロにすれば勝利となる。

  • この時、イアーゴはフィールド内の暑さとランプの重さに対して不満を漏らしている。
    • ジャファーの項目にもあるが、実はランプだけを狙わずとも魔法をジャファー本体にぶつけてもダメージが入ったりする。

COM Edit

前作と同じくボス戦にてジャファーの弱点であるランプを持ってフィールドを飛び回る。
登場するのはここだけで、シナリオ中に出番や台詞はない。
バトル中のボイスだけなのでわかりにくいが、本作から声優が変わっている。

KHII Edit

ジャファーの魔法のランプから抜けだして、アラジンに謝りたいと言うことでまずソラ達に近づくが信用されず、ソラとドナルドに辛辣な言葉をかけられていた。
しかし直後に現れたハートレスを一掃するという手柄を立てたためソラ達は彼に協力する事になる。
だが、ジャスミンは彼が目に入った瞬間に王宮の者達に知らせようとしたりなど、信用以前に敵として認知されてしまっている。

やがて街中でアラジンと再会、アブー商人から盗み出したランプがジャファーのランプであることに気づいた。
ランプは商人が持って帰ってしまったため、彼からそれを取り戻すためにアラジン達と行動を共にする。


本作のアグラバーのストーリーは1作目の続編「ジャファーの逆襲」が元であるため、イベントシーンにおける彼の出番が増え、更にストーリーに絡む台詞も追加された。

  • COMをやっていても本作で初めて声優が変わっていることに気づいた人も多いのではないだろうか?

相変わらず憎たらしく、図々しいところもあるが原作と違って悪巧みをしている描写がほとんど無い。

coded Edit

引き続きアグラバーに登場するが、データ上の存在なので本人ではない。今作は時系列的にはKHIIより後の話だが、物語の舞台がKHI時代のジミニーメモの内容なのでジャファーの手下として登場する。
時間が止まったアグラバーでアラジンから魔法のランプを奪う。エピソード序盤では、データ・ソラはジャファーの幻影から逃げつつ制限時間内に彼を捕まえないといけない。
また、KHIの時と同じく魔人ジャファー戦でも登場。紛い物のランプを持ってフィールドを飛び回っており、これまたKHIと同じく彼の持っているランプがジャファーの弱点となっている。
この他、忘却の城でアグラバーのフロアに登場する。ジャスミンから大切な物を奪い取り、多数あるプライズブロックの中に隠れる。彼を捕まえた時に残っていた制限時間の多さで、エピソードの結末が変化する。