キャラクター/【トレメイン夫人】

Last-modified: 2019-03-25 (月) 13:19:23

ディズニー作品「シンデレラ」のキャラクター。
シンデレラの義理の母親。意地悪そうな顔つきをした婦人。
アナスタシアドリゼラが実の娘。
美しいシンデレラを妬んでおり、こき使っている。さらに、彼女の幸せを「汚い手で手に入れたもの」と称したり、続編の続編である「シンデレラIII 戻された時計の針」の劇中にて改心したアナスタシアすらも「親不孝者」呼ばわりするなど、「意地悪なまま母」という言葉では収まりきらないほどの非常に捻じ曲がった性格の持ち主。
愛や幸せといったものへの興味は一切なく、金と権力だけが彼女のすべてのようである。

  • BbSでは娘達と共に2体も大型アンヴァースを呼び出している。凄まじい負の想念である。

前述のシンデレラIIIの劇中では、何とフェアリー・ゴッドマザーから魔法の杖を奪うという事をやってのけ、これを使って時間を第一作の過去にまで戻してアナスタシアとチャーミング王子が結婚するよう歴史を改変するという騒ぎを起こす。
最期は杖の魔法が自身に跳ね返り、ヒキガエルになるという末路を迎える。
CV此島愛子。


BbS Edit

ドレスを持っていないと言う理由でシンデレラに家の留守番をさせようとしたり、彼女がドレスを手に入れても実の娘と共にズタボロにしたりなどとにかくシンデレラを舞踏会に行かせようとしなかった。
 
舞踏会で現れた一人の美しい女性が王子に踊りの誘いを受けたのを見てその女性を「高貴な方」と見ていたが、やがて見覚えを感じ、その女性がシンデレラだと気がつく。

  • テラ編ではここまで。ではあるのだが、テラ編のボスであるシンフォニーマスターは夫人とその娘たちの心の闇から出現したもの。
    つまり、思いっきり当事者なのだが、その描写は不気味なほど省かれている。

舞踏会から帰った後、ガラスの靴の落とし主がシンデレラだと知られないために彼女を閉じ込めた。

  • 大公がガラスの靴の持ち主を探して訪ねた時も当然、彼女の存在を隠していた。

が、アクアジャックの手によってシンデレラは解放された。
最後の手段として大公の足を引っ掛けてつまずかせ、ガラスの靴を割らせたが、シンデレラがガラスの靴をもう一つ持っていたため、持ち主と知られてしまう。
しかしこのままでは済まさず、その心の闇はアンヴァース(カースドキャリッジ)を出現させ、城へ向かうシンデレラを襲わせた。
が、所詮タダの人間でしかない夫人に扱いきれる代物ではなく、そのアンヴァースによって娘たちもろとも吹き飛ばされてしまった。

  • アクア曰く「自らの闇に飲まれた」とのこと。

アクアは城で夫人とすれ違った際に心の闇を感じていた。

Edit

キャッスル・オブ・ドリーム編に登場。
大体原作通り(つまりBbSとも大体同じ)にシンデレラをいびり倒しているが、こちらではシンデレラを閉じ込めた際に非常に厄介なハートレスのミセスインソレントを呼び出した。