キャラクター/【マーリン】

Last-modified: 2020-02-01 (土) 00:12:58

ディズニー作品「王様の剣」のキャラクター。
主人公ワート(後のアーサー王)の前に現れた陽気な魔法使いの老人で、彼に学問、知恵、優しさ、強さといった事を教える。


KHシリーズでも大魔法使いという設定は勿論健在で、ソラ達からは「マーリン様」と呼ばれており、いざというときに頼りにされている。
時間をさかのぼったり、単身で世界を飛び越えられるほどの力を持ち、普段は世界を飛び回っている。

  • 3Dでゼアノート一味が活用した時間移動には様々な制約がついているが、マーリンが利用する時間移動にはそれらの制約がほとんどなく、肉体を持ったままの移動が可能。
    IIIでダーク・リクが語ったところから推測するに、どうやら彼は「古の魔法使い」であるらしい。
    ゼアノートたちもマーリンと同等の能力があったのなら、もっと楽に事を運べただろう。

100エーカーの森の絵本を持っているが、元々彼の所有物ではない模様。
 
同じく大魔法使いであるイェン・シッドと知己であり、彼から新たなキーブレード使いであるリアカイリの修行を頼まれたり、リクが新たなキーブレードを手に入れるのにマーリンのもとを訪れるなど、キーブレードとキーブレード使いに関わりがあることが仄めかされているが、直接的なイェン・シッドとの絡みや修行の様子などが描かれていないため、どのような関係があるのかは不明。

  • ディズニーの優れた魔法使いは大抵が悪者のため、善性の同業者はお互い貴重なのかもしれない。

ジミニーメモによると、ドナルドの魔法の師匠でもある。
 
CVは故・内田稔(KHII)、故・有川博(BbS)、後藤敦(KHIII)。


KH Edit

トラヴァースタウンに居を構えており、住んでいた世界を失ったフェアリー・ゴッドマザーと共に住んでいる。

王様から、ソラ達に魔法を教えるように言われており、話をかけると魔法のレッスンが出来る。

また、条件を満たすとめざめの園で見たをもらえる。

KHII Edit

ホロウバスティオンにてレオン達と共にホロウバスティオンの再建に協力している。

  • その一環として再建委員会のメンバーに自分の家を作戦室として使わせている。そこにはシドが使うためのコンピューターがある。
    • 機械嫌いであることが示唆され、後のスペース・パラノイド編にて、シドの愚痴に怒って防衛コンピューターに魔法を放ち破壊するという凶行に走る。

魔法を忘れてしまっていたソラ達に再び魔法を教えた。


ディズニーキャッスルに起きた問題を解決するためにソラ達に頼まれ、そのディズニーキャッスルの礎の間へと赴く。

  • シリーズで始めて瞬間移動を披露。別世界の移動手段は闇の回廊、グミシップも無しで、他世界まで飛ぶとはさすがは大魔法使い。
  • ドナルドの長めの(と言うか「グワグワッ」と意味不明に近い言葉でまくし立てた)経緯説明は聞かず「百聞は一見にしかず」で瞬間移動した。

謎のイバラで覆われた礎の間を見て、その原因を一目で見抜き、過去の世界に続く扉を出現させる。

BbS Edit

この時点ではレイディアントガーデンに居を構えている。
旅行から帰ってきたところ、絵本を落とし、それをテラに拾われて届けられる。

  • テラからは最初「ご老体」と呼ばれ、後に「マーリンじゃ。」と訂正した。

絵本は彼の物ではなかったが、預かることにしそれ以来ずっと所持している。

3D Edit

直接登場はしないものの、3人の妖精たちとともに、リアがキーブレードを使えるようになるための修業に協力した。

  • 作中で明言されたわけではないが、イェン・シッドの言う「大いなる魔法使い」はマーリンであるとディレクターは発言している。

Edit

キャラクターとしては登場していないが、メダルのレアリティを上げる進化用メダルとして出演。進化専用のため、属性はない。

KH0.2 Edit

こちらも直接の登場はないが名前がしっかり登場。
ひとまずの修行が終わったリアを一人前のキーブレード使いに鍛える修行を続けており、そこへカイリも加わることになった。

KHIII Edit

居を構えるレイディアントガーデンは今作はプレイアブルでは訪問できず、代わりにトワイライトタウンレストラン前で会える。

プーの絵本の様子がおかしいということで、呼び出したソラに様子を見てきてくれるように頼む。
戻ってきたソラから、プーが自身のことを忘れかけていたこと、自分に何かが起きているのでは?という懸念を聞き、「絶対に心のつながりを失いたくない」と訴えるソラに「失くしたものは取り返せばいい」「心を繋いでひとつにするのは意外と簡単なこと」と助言を送った。


ストーリー序盤、リクと王様がイェン・シッドに闇の世界で折れてしまったウェイトゥザドーンのことを相談したところ、マーリンの元を訪ねるよう助言を貰う。
彼らはそれに従って彼の元を訪ね、新しいキーブレードとしてブレイブハートを入手した。

  • キーブレードについての相談で、何故マーリンの元を訪ねる話になったのかという理由は不明。実はマーリンにもイェン・シッドのようにキーブレードがらみの設定があるのだろうか?
    • 教育も彼が担当している(会場を設定している?)辺り、キーブレード継承云々はともかく、何らかの「資質を持つ者」を育てるのには長けているのかもしれない。原作でも近い役割にいたし。