キャラクター/【ヨゾラ】

Last-modified: 2020-01-24 (金) 17:12:14

KHIII Edit

トイボックスで流行しているゲーム、VERUM REXに登場するキャラクター。レックスは彼のファンである。
この世界を訪れて最初に彼が仲間たちと共に敵と戦い、ヒロインを助けようとしていると思われる広告のムービーが入る。
レックスはトイボックスを訪れたソラをヨゾラと勘違いするが、グーフィー曰く「ソラよりリクに似ている」。

  • 実際に、髪型と髪色はほぼ同じであり、加えて服装もIIIにおけるリクの衣装とよく似ている。つまりシルエットがそっくりなので、遠目ならばリクと見間違えても仕方ない。
    ただし、ややアニメ調で童顔気味なリクと比べ、後述の元ネタ(と思われる存在)のためか近年のFFシリーズに近いリアル寄りで渋い顔つきをしている。また、大きな違いとして瞳は赤と青のオッドアイ(ヘテロクロミア)となっている。
  • トイボックスを訪れた際の服(?)のデザインはソラも若干似ているかもしれない。

勿論ソラ自身は「自分はヨゾラではなくてソラだ」とレックスの勘違いを否定している。

  • が、結局この勘違いは解消され切らなかった様子である。もしリク本人がトイボックスに来ていたらどうなっていたのやら。

 
ロード画面に表示されるSNS風のメッセージではソラが「不思議な繋がりを感じる」と語っている。

  • 元ネタは「FFXV」の主人公、ノクティス・ルシス・チェラムであると考えられている。
    • ノクティスはフルネームではラテン語で「夜空の光」を意味し、ストレートにそれを日本語に置き換えると「ヨゾラ」となる。
    • 元ネタについては、もう少し正確に言えば「FFXV」の前身となった「FF Versus XIII」と思われる。
    • 「VERUM REX」は「Versus」のもじりという指摘がある為。なお、「VERUM REX」という単語自体はラテン語で「真の王」を意味し、「FFXV」ではノクティスが文字通り「真の王」に選ばれたという設定になっている。
  • ただし、この一連の類似性についてディレクターは、インタビューに於いて「かつて自分が企画していたタイトルとイコールで考えてしまうかたもいるかとは思いますが、イコールではない」「世に出ていない企画として自分の中で温めている部分があるので、一部は重なるところがありますが、『VERUM REX』は全くの別物です」「『ちがうもの』とだけ言っておきます」ときっぱり明言している。

 
劇中でヤング・ゼアノートが「VERUM REXはゲームの世界」と明言しており、ヨゾラに夢中になっているレックスの姿が滑稽に描かれていた事もあり、当初は上述の事情からもセルフパロディ、あるいはイースターエッグ的なキャラクターであると捉えられていた。が…


1月31日に配信されたシークレットムービー「夜空」にてまさかの登場
ビル(新宿の東京都庁に似ている)の屋上に腰を下ろし、そこから街とリクを見下ろしている様子が映っている。
 
リクのいる世界はVERUM REXの世界らしく、ヨゾラが物語に本格的に関わってくると思われる。

  • 作中ゲームの世界ということは、あそこはデータの世界ということなのだろうか?
    • KHIIIではラルフリンク相手として登場し、KHUχにて実際にワールドとしてもシュガー・ラッシュが登場しているため、「作中ゲームの世界」というキーワードそのものが重要となる可能性もある。
  • 因みに、「FFXV」及び「FF Versus XIII」においても新宿がモチーフとなった街と東京都庁によく似た建物が登場する為、これもヨゾラやVERUM REXがパロディと指摘される要因の1つとなっている。
  • 但しリクが新宿らしき場所にいることについては、ソラの方がシブヤらしき場所にいることを考えると「すばらしきこのせかい」とも関係している可能性もある。
    • というのも、III直前に発売された「すばらしきこのせかい -Final Remix-」の追加シナリオに於いても新宿が登場している為。

Re Mind Edit

12月公開のトレーラーのラスト、終わりの世界らしき場所にて姿が確認できる。
さらに、ソラと同時に喋る彼のものと思しき聞き覚えのあるセリフ(モノローグ)も入っている。
ちなみに本編では青空のみだった終わりの世界だが、このシーンでは夜空が広がっている。
また、ヨゾラやこのシーンでのソラはリアル風のテクスチャーとなっている。