キーワード/【キーブレードライド】

Last-modified: 2021-02-15 (月) 09:12:49

キーブレード変形させて乗り物にする技術。
グミシップがまだ無かったBbSの時代は、キーブレード使いたちはこれに乗って異空の回廊を渡り、別のワールドへ移動していた。
 
キーブレードで異空の回廊を開いた後、キーブレードを放り投げると空中で変形し、持ち主の前に戻ってくる。
テラはバイク型、ヴェントゥスはサーフボード型、アクアはグライダー型をしている。
各キーブレードライドは所有者のメインのキーブレードに依るもので、キーブレードを替えても(キーチェーンを付け替えても)デザインは変わらない。


KHIIのゼムナス戦にて、ソラリクは飛行マシーンに乗ることになるが、リクはテラのキーブレードライドと、ソラはヴェントゥスのキーブレードライドと同じ乗り方をしている。KHIIにてソラとロクサススケボーでも同じモーションをしている。
また、KHIIIで登場したナノギアの変形が、まさにヴェントゥスのキーブレードライドを思わせるものとなる。


【関連項目】
技・魔法/【キーブレードライド】


KHIIFM

追加ボスの留まりし思念が「ウェイブライダー」という攻撃として使用。

  • 通称バイク。

この技+ブリザガ攻撃の連続はいくら研究しても不可避といわれるほど。
キーブレードライドとしてはこれが初出。

BbS

ナンバリング作品におけるグミシップの役割としてワールド間の移動で使われる。
それ以外に、ランブルレーシング宇宙船外活動でも使われる。
 
また、コマンドボードのステージ「キーブレードボード」と「シークレットボード」のスペシャルパネルの効果となっている。
効果は、好きなマスに降り立つ事ができるといったもの。


ヴェントゥス編のキーブレード墓場では、ヴァニタスがキーブレードの残骸の群れに乗って攻撃をしてくる。この技の名前もそのものずばり「キーブレードライド」。

  • 確かに残骸とはいえ、キーブレードに乗って(ライド)いる。あながち間違いとも言えない。
  • こちらのキーブレードライドはKHIIIでもヴァニタスがキーブレード墓場での戦闘時に使用してくる。

BbSFM

ノーハートが戦闘時にキーブレードを悪魔のような翼に変形させて空中を飛行する技があり、これも一種のキーブレードライドなのかもしれない。

DR

ゼアノートを初めとした下級クラスの面々は外の世界に赴く際に鎧を纏っており、キーブレードライドを使って移動しているものと思われるが、作中では描写されない。