キーワード/【ノーバディ】

Last-modified: 2020-01-19 (日) 00:04:36

ノーバディの一覧


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強い心や想いを持つ者がハートレスになった時稀に発生する、残された肉体と魂が別の世界で生まれ変わったもの。
光と闇の狭間に属する不安定な存在である。「抜け殻」「人の半分」「魂の存在」「存在しない者」等の異名がある。
その成り立ちゆえ生まれた時点では心を持たず、作中でも「心を持たない存在」とされている。その代わり、(人型のノーバディでしか確認できないが)ハートレスになった人間(本体)の記憶はノーバディに引き継がれ、それに伴って本体の人格を維持している。
元々選ばれた存在のため個体数はハートレスに比べてそれ程多くはない。しかし個々の戦闘能力はハートレスよりも数段高く、ある程度の知能を持ち、統制能力もある。
ただしその不安定さゆえか、誕生してもほどなくして闇に溶ける、つまり自然に消滅してしまう危うさを備えている。

  • 作中ではエネミーとしてあちこちに登場する他、ノーバディであるキャラクターも多く存在しているので感覚が麻痺しがちだが、設定的には誕生すること自体そんなに多くないという扱い。
  • KHFM deep diveにて、ムービー中に「第3の敵=NOBODY」と出るのだが、この時点では敵エネミーはハートレスしか登場していない。他の主な悪役はヴィランズしか登場していないので、ヴィランズがカウントされていると考えた方が自然だろう。

 
多くは白っぽい化け物のような外見で、逆さまの欠けたハートに十字架をつけたマークを体のどこかに持つ。
全体的に丸みを帯びた外見のハートレスとは違い、えぐれた曲線を基本ラインとした鋭利な外見をしている。また心が無い抜け殻らしく、攻撃を受けるとくしゃくしゃになるなど、フラフラとした不定形な動きをする。物凄く不気味。
クリーパーを除くすべてが直立二足歩行であり、広義の人型である。スカーのようなハートレスも存在するため、動物や人外のノーバディが登場してもおかしくないのだが、動物は強い意志を持ちにくいのか大人の事情なのか存在しない。

  • よく見ると、口と思しき器官が見える個体にはハートレスと同じようにギザギザ形の口をしたものもいる。
  • デザインの際、人を認識するときの一番のポイントである顔をハッキリ描かないというルールを決めているようである(電撃プレイステーション600号インタビューより)。
  • ハートレスもアンヴァースもFM版ではカラーリングが変化したのだが、彼らはFM版でもカラーリングは一切変化しない。
    人型が多数存在したり、統一されたイメージカラーがあるためだろうか?

ノーバディマークのハートが欠けているのは「心が無い」ことを意味している。また、一見ハートレスのシンボルマークを逆さにしたものが元になっているように見えるが、エラクゥス一門のエンブレムを逆さまにしたものをモチーフにしている。

  • ディレクターが言うには、ゼムナスに思うところがありマークを付けているそうだ。

現れるときには、白い煙のようなものと一緒にイバラがとぐろを巻き、そこから蛇のようにスルリと現れる。出現時の音はハートレスのものとは違い「シュルシュル」というように聞こえる。


特に強い意思を持つ者がノーバディになった場合、稀に人間だった頃の姿を保ってノーバディになることがある。そのようなノーバディ達によって構成されているのがXIII機関である。

  • ただし、ナミネは人型ノーバディであるが機関員ではない。

感情があるような素振りを見せるが、人間だった頃の記憶を基に感情を表現しているだけであり、実際は何も感じていないと説明された。

  • しかし、心が無いと散々主張している割に、いくらソラのノーバディとはいえ強い心を持つものしか扱えないはずのキーブレードをロクサスが扱っていることに機関のメンバーは誰も疑問を持たない。
  • さらにDaysでは信じる心が無いと空を飛べないはずのアビリティ「グライド」を、任務中の機関員全員が使える。
    • ルクソードに至っては本編中にあるネバーランドのミッションでなんの脈絡もなく最初から使える。
  • また、ムービーを見ても彼らが感情的になっているとしか思えない場面がいくつもある。
    • 人間時代の記憶の影響で反射的にこれらの行動を取ってしまうのもあるだろうし、3Dで言及されているように、ゼムナス以外は心が芽生え始めていただろう。むしろ心が芽生えていることに気づかせないために「人間の時の記憶の影響だ」と説明していたのかも知れない。ゼムナスは単純に言葉の綾で煙に巻こうとしていたのではないだろうか。

また、存在や匂いなどを隠すため、加えて前述の闇に溶けるのを防ぐために、機関員達は狭間の者の衣を着用して身を守っている。

  • 本来ノーバディは闇に溶けやすいのだが、KHIIでは、データ世界での話とはいえロクサスには消滅の兆候は見られなかったり、ナミネが生身で闇の回廊を使っていることから考えると、特別なノーバディたる彼らには当てはまらない、もしくは着なくてもすぐに消滅するわけではないようだ。

人だったころの姿を保っていないノーバディはXIII機関によって統制され、機関員一人に付き一種類の上級ノーバディが専用の配下として与えられる。下級ノーバディのダスクとクリーパーは特定の機関員には属していない。

これは本能で動くハートレスとは大きく異なる点で、ノーバディは組織的に行動しているとされる点である。

ただしたとえ配下であろうと意のままに操れるわけではなく、機関員がノーバディに襲われることもある。アクセルとロクサスは最終的に機関を裏切った為に、彼らの配下ノーバディが敵になった。
 
以上のことは全て機関が誕生してからのことであり、それ以前の時代の生態(?)は不明。
もっとも、その時代は光の世界にハートレスはほとんど生息しておらず、闇の世界では安定して存在できないため、ほぼいないようなものだっただろうが。

  • さらにキーブレードで心を解放しないと倒しても一時的に消えるだけのハートレスと違い、ノーバディはどんな形でも一度消えればそれまでなのだから、認知度そのものが低かったと推測できる。

雑誌のインタビューで野村氏は、ノーバディは年を取らないという設定だと発言している。

シグバールザルディンヴィクセンレクセウスの4名はノーバディになった当時(BbSから約1年後と考えられている)から約9年~10年という歳月が経過しているが見た目がほとんど変化していないということが分かる。
 
しかし、BbSを見る限りノーバディになった当時は少年の姿をしていたと考えられるゼクシオンサイクスアクセルの3名は、BbSから約10年経過しているCOMやさらにその1年後の物語であるKHIIで登場した際には青年の姿となっていた。

  • 人型ノーバディは人間だったころからわずかに外見が変化するが、ゼクシオンたちの場合は特別大きな変化を遂げノーバディ化した時点で青年の姿になったのかもしれない。
    • KH3Dの冒頭では、一部の初期メンバーがゼアノートによって心を抜かれる場面が映像化されたが、その時のイエンツォはどこからどう見ても子供の姿だと確認できる。

 
他にも、青年だったテラの体を奪ったゼアノートのノーバディであるゼムナスの外見年齢が「アラサー」になっている、ナミネはCOMからKHIIにかけての1年間でずいぶん成長している(KH3Dのキャラクター辞典で比較すると分かりやすい)、といった例外が存在する。

  • ナミネの場合はいろいろと特殊なので、本体とともに成長したのかもしれない。

 
辞書を引いてみると、年を取るとは「年齢が加わる。または老年(年を取り心身の衰えが表れる状態)になる。」という意味であるため、「年を取らない事=成長しない」ではなく「=老化」と考えることもできる。

  • 少年や青年のノーバディは成長するが、大人のノーバディは老化しない、ということなら、成長していると思われるゼクシオンやナミネ、アラサーになったゼムナスに関して一応は辻褄が合う。

ノーバディには死の概念が無いためか、その最期には「消滅」という言葉が充てられる。

  • そのまま考えると、逆にノーバディが生まれるときには「出現」という言葉が使われそうだが、なぜか普通に「誕生」と言われている。
    • ノーバディは心を失った肉体が再び自我を持って動き始めた者達を指す。その時、自分を自分と呼べなくなるような状態なので、転生の様な意味を込めて「誕生」なのだろう。
  • ちなみに、通常のノーバディは倒される等して消滅すると泡が弾けるような音と共に消え去るが、機関員のような特別なノーバディは黒い煙を放ちながら溶けるように消えていく(ザルディンやデミックスなど、自身の属性が反映されたような消滅の仕方をする者もいる)。

ハートレスとなった心がキーブレードによって解放され、肉体であるノーバディが消滅していれば、元の人間の姿に戻ることができる。
リク=レプリカに力を吸収されて消滅したゼクシオンや自爆して消滅したアクセルが人間に戻れたことから、消滅さえすれば方法は何でも構わないようだ。

  • これによりKH3Dではヴィクセンやアクセルといった、レイディアントガーデンでノーバディとなったXIII機関のメンバーが復活していた。
    他のメンバーも別のワールドで復活しているかもしれない。
  • しかしイエンツォはノーバディの消滅時の姿のまま人間に戻ったのに対し、ゼムナスの器となったテラの身体はゼムナスの姿でも、ノーバディになった当時の髪が伸びたテラ=ゼアノートの姿でもなく、マスター・ゼアノートに身体を乗っ取られた当時の姿で復活している。
    • 復活時に本人の心が身体に戻っているかいないかの違いがあり、ソラとヴェンも同様の条件で眠っている間は歳をとっている、いないの違いがある。
  • 消滅から人間としての復活にタイムラグがあったのは、それまでハートレスの方が討伐されていなかったか、もしくは人の心のキングダムハーツに囚われていたのだと思われる。

人間として復活したリアを例に挙げると、XIII機関時代の記憶を持ち、炎属性や武器のチャクラムを使い続けていることから、ノーバディとして蓄積した経験や記憶、ノーバディになったことで得られた能力は人間に戻っても引き継がれるようだ。
ただし、本体と異なる人格を宿したロクサスとナミネ、ゼムナスについてはこの限りではない可能性もある。

  • ロクサスに関しては、ソラがスケボー二刀流を使えるようになっているが戦闘経験などは引き継がれていない(正確にはDaysのロクサスやシオンの力は元々ソラの物であり、それがきちんと元に戻らなかったと思われる)ため経験や能力は一部引き継ぎ、記憶はKHIIでは少し影響を受けている様子が見られたものの引継ぎではなく、KH3D終盤でロクサスの記憶を見るだけに留まっている。
    • ロクサスたちの記憶は、KHIIIにてソラの記憶とは別々に各自仕舞われていることが明かされている。
    • 他のノーバディの場合は人間だった時の記憶を保持している以上、ノーバディ時の記憶もその延長線上であり、自然に記憶が繋がるのだろう。
  • KH3Dでリアが闇の回廊を使っているが、IIIでは行方不明になったエヴェンが闇の回廊で自分から出て行った可能性を考える王様に対し、イエンツォが「(ただの人間の)我々にはもうそんな力はない」とも発言している。
    ノーバディ時の能力を使うのに何か条件でもあるのか、それとも、例えば人間としてもノーバディであった頃の能力を使うためには何らかのきっかけが必要だとか、そんな話だったりするのだろうか。
    • 元の人間の素養の有無かもしれない。
    • イエンツォに関しては、リク=レプリカに能力ごと喰われたような形で消滅したのが関係している可能性はある。

ロクサスナミネは特殊な出生経歴を持つ。

  • ロクサスは本体であるソラがハートレスとなっても自我を保っていた上、ハートレスになっていた時間が極端に短く、ロクサスを残したままカイリの心を媒介に復活してしまった。
  • ナミネの場合、本体のカイリは心に闇を持たないセブンプリンセスの一人であるためにハートレスにならない、つまりノーバディが生じないはずであったが、デスティニーアイランドでカイリの心をソラが匿った際にその基盤ができ、ソラが自らの心を解放した際にソラの肉体を媒体にして生まれた。(詳しくは該当ページを参照。)
    カイリの心がソラの心に直接干渉したため、ソラとその関係者達の記憶を操る力を持っている。

二人は人間であった頃の記憶を持たず、生まれたばかりの頃のロクサスは自我を持たない状態であった。
さらに、両者とも他の人型ノーバディと違い本体と姿が大きく異なる。これはどちらも本体と呼べる存在が2人いて、双方から影響を受けている為である。
 
ノーバディは本来元の人物と同時に存在する事はないが、上記のように特殊な出生をしたロクサスとナミネは例外であり、本体と同時に存在することが可能であった。しかし、本来ありえない状態を正す修正力があるのか、本体に近づくと強制的に本体に還ってしまうため、最後には必ず元の人物、つまりソラとカイリにそれぞれ完全に「同化」してノーバディの人格が消滅する運命にある。(ロクサスに関してはKHIIの冒頭参照)。
 
人格も容姿も本体と異なるためほとんど別個体に感じるが、本体と離れていても本体の状況の変化に強く影響を受け、ノーバディも本体に影響を与える。同化した後も、元々本体に無い要素が混ざり込むため、元の人物に変化や影響を与える。
物語上特に変化の大きいソラとロクサスは、お互いへの影響が様々な形で見られる。

  • COMでナミネがソラの記憶を改変した影響でロクサスが倒れたり、COM後に修復中のソラの記憶のかけらがロクサスに流れ込み、ロクサス(及びシオン)はDays中盤からKHII時までにしばしばソラの記憶を垣間見ることがあった。
    • ソラ本人がいるにも関わらず、ロクサスにかけらが流れ込んだのは、ハートレスの状態で記憶を持ち、変則的に復活したソラより、本来本体から記憶を受け継ぐはずのノーバディであるロクサスの方が記憶の存在する正しい場所として、あるべき状態に戻ろうとしていたということだろうか。
  • ロクサスは忘却の城に残されたソラと隠し部屋に眠るもう一人の本体「二人分」の記憶が一気に流れ込んだことによる混乱によって気絶してしまったこともある。
  • ソラがCOMでトワイライトタウンに既視感を覚えたり、KHIIで目覚めたソラの髪の色が変わったのはロクサスの影響。

ファイナルフォームの経験値を上げる条件は「ノーバディを倒すこと」であり、一体倒すごとに経験値が1上がる。ぱっと見楽そうな条件ではあるが、これがなかなか厳しい。
前述のようにハートレスとは違って個体数が少なく、かつそれなりの強さを誇っていることから、一度に多くのノーバディを倒すということ自体が難しいためである。

  • もっとも、ノーバディが大量に出現する場所もあるといえばあるので、そこさえ発見すれば経験値稼ぎが幾分か楽になる。が、意識して稼がないとなかなか上がらないことには変わりない。

基本的にノーバディは攻撃をガードされると一定時間無防備になる。この性質を利用すればバトルを有利にすることもできるが、例外も多いため過信はしない方がいい。


3Dにて、心とは芽生え育むものであり、個体差はあるものの、ノーバディでも心を得ることが可能であると判明した。

  • ただし、それ以前の作品の描写からノーバディに心があるのではと感付いたユーザーも多数見受けられた。

ゼムナスが機関員に心が無いと偽ったのは「人の心のキングダムハーツ」を媒介にマスター・ゼアノートの器とする為で、勝手に心が芽生えるのを防ぎ、機関員が心を得るために人の心のキングダムハーツの完成を目指すように仕向けていた。
これがXIII機関の真の目的である。


ノーバディやXIII機関になる条件、つまり心や意思が強いことはキーブレード使いとなる要件の一つに数えられる。
実際、ロクサスの本体であるソラはキーブレード使いだし、アクセルの本体であるリアは3Dでキーブレード使いになった。ナミネの本体であるカイリもキーブレードを使えるし、ゼムナスは言わずもがなである。

  • Uχにてマールーシャラクシーヌが、IIIではシグバールもこの条件に該当することが判明している。
    • しかしながら、キーブレード使いのノーバディだからキーブレードを使えるというわけではないようで、かなり特殊な経緯で誕生しているロクサスを除いて、ノーバディでキーブレードを使える者はいない。ゼムナスに関してはディレクターによるとあえて使ってないだけかもと濁されているが……。
      • シグバールはIIIのエピローグでキーブレードを持っているが、彼に関しては謎が多いため現状では何とも言えない。

KHII Edit

通常の個体としては初登場。

  • 厳密に言えば、KHのシークレットムービーにてロクサスが、KHFMにてゼムナスが隠しボスとして登場している。

プレイヤーが最初に目にするのは、ロクサス編におけるダスク。この時点では未知の存在として描写されており、不思議な塔でソラ達がイェン・シッドから説明を受けるまでは「謎の敵」として扱われている。


基本的に上述の通りハートレスたちを上回る脅威として描かれているノーバディだが、例外はグミシップ
各グミルートに登場するエネミーのうち、小型のザコのほとんどがノーバディ、一方大型のボス格の敵はハートレスであることが多い。恐らくゲーム内で最も大量のノーバディに出会うことになるのはグミルートだろう。
中にはハンターの一撃で大量のノーバディたち(中型以上を含む)が葬り去られるというシーンもある始末。

  • 見方によっては既にルートの制圧が完了しており、小型の個体を配置しておけば十分な状態になっていると取れなくもない。だが拠点のボスですらファイナルハンターに奪われているあたり普通にハートレスに押されている可能性のほうが高い。
  • ノーバディは闇に溶けやすく、世界と世界の間では闇の力が強いということを考えると、闇に溶けやすいとはこういうことなのかもしれない。

Days Edit

登場する通常の個体はダスクとサムライのみ。訓練ミッションや、ロクサスが機関を脱走する際に雑魚敵として登場する。
KHIIでソラ達に吹き飛ばされるザコらしさはどこへやら、Daysの敵キャラの例に漏れずHPがやたらに高い(特にサムライ)。

  • 設定上はサムライはロクサスの配下であるはずなのだが、彼らがロクサスから命令を受けたり、一緒に行動しているような描写は皆無であり、訓練などは圧倒的な力で容赦なく上司を攻撃してくる。さすがは心がないノーバディである。
  • と言うか、約1年の間ロクサスがサムライや他の通常ノーバディを部下として扱うシーンは皆無である。
    • 開発当初はミッションモードをシングルプレイで遊ぶ際に配下ノーバディを仲間として連れていけるという構想があったが、ハード性能の制約のために見送られた経緯がある。もし実現していれば上司と部下らしい姿が見られたかもしれない。
  • 今作は上記のような事情があったために通常ノーバディの出番が薄いのでなんともいえないが、それを抜きにしても、シリーズ中でロクサスがノーバディを扱う場面に心当たりがない。
    • 強いて言えばIIでソラと戦う前にサムライを使役していたような描写があったが、その当時のロクサスの状況を考えると操れていたらおかしい。

KHIII Edit

雑魚エネミーとしては久々となる登場。
おなじみのダスクのほか、真XIII機関に参加するメンバー(を除く)の配下ノーバディが勢揃いしている。

なお、KHIIであれだけ大量に出現していたグミシップのエネミーとしては1種類たりとも登場しない。星の大海ではハートレスの方が強いことを匂わせる描写があるのは先述の通りだが、よほど劣勢を強いられているのだろうか…。
 
過去作に比べて、グラフィックの向上に伴い、ノーバディの体表の光沢などの質感も増している。
特にダスクは体のあちこちにシワが確認でき、光沢のある全身タイツのような質感が強調されている。