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キーワード/【ハートレス】

Last-modified: 2019-12-09 (月) 21:09:31

ハートレスの一覧

概要 Edit

心の闇が具現化した存在であり、心を奪おうとする闇の存在。シリーズ中最も多くの作品で登場している敵でもある。
自らの心に闇を抱え、その闇に心が完全に染まるとハートレスは生まれる。また、ハートレスや闇の存在に心を奪われると闇に落ちた心でなくても問答無用でその心はハートレスになってしまう。

  • 作中では闇の力によるものではなく、身体が奪われた結果心がはじき出された(リク)場合や、キーブレードマスターの術によって心を取り出した(マスター・ゼアノートテラなど)場合などでは、同じ様に心が身体から離れた状態でもハートレス化していない(ハートレスが登場していない)例が多く存在している。
    心が器に入っていなかった時間の関係や、単に闇の力によるものでなればハートレス化しないとも考えられるが、マスター・ゼアノートの際についての質問がBbSアルティマニアインタビューで濁されている。
    • 人の心のキーブレードで取り出した場合はハートレスになってしまう。
      また、後述のゼアノートたちの実験でも被験者からハートレスが生まれている。
  • セブンプリンセスたちの様にそもそもハートレスの元となる心の闇が存在しない場合、心が身体から離れた状態になってもハートレスにはならない。
  • ハートレス化するとその肉体は消滅するが、稀に別の世界で動き出すことがある(後述)。

人の心を奪うのは、存在を保つために他者の心を必要とするためである。そのため、本能的に相手の心の闇に反応し、相手の心を奪うことで仲間の数を増やしていく。
ハートレスから人間(本体)に戻るには、基本的にキーブレードによって倒されることによって心が解放される必要がある。キーブレード以外の武器でハートレスを倒しても心が解放されず、その心は後にまたハートレス化してしまう。

 
心が魔物の形を取った心のみの存在で、肉体を持たない。また、心から生まれた存在であるが、ハートレス自身の心を持たないため、「心無き者」とも呼ばれている。

  • ただし、仮説ではあるが自らの意思でハートレスになった者は自我を保つことができるようである。
    • とはいえ、トラヴァースタウンでのカイリとの会話から分かるように、ソラの自我は闇に飲まれて危ういものであった。
      ソラの自我が残っていたのは皆との心の繋がりがあったから(「「俺の体は 消えるかもしれない でも 心は消えない」)というのが正しいと言える。
    • 闇の探求者アンセムの方は心の繋がりではないだろうが、KH3Dで判明した時間移動によって心に残った標によるものという可能性が高そうである。
  • また、ノーバディと同じく「何にだって心が宿る」理論が当てはまり、KHIIIで登場する闇の探求者アンセムは過去の「心」が移されている。
  • ついでに言えば、ホワイトマッシュルームのように喜怒哀楽を表現したりするものや、ジミニーレポートで「性格」という心や感情の存在をほのめかす表記がされているものもいないわけではない。

「ハートレス」という名称は、研究者時代のゼアノートが名付けたものである。(アンセムレポート2

  • ただχではハートレスをちゃんと「ハートレス」と呼称している。尤も、この時代の史料は散逸してしまっている可能性が高いのだが。
  • ハートレスに悩まされつつ「ハートレス」という呼称を知らない各ワールドの住民は、「こいつら」や「魔物」などと呼ぶ者が多い。
    • ゼアノートが命名する前の時系列しか知らないアクアも、0.2で王様に教えてもらうまで「闇の魔物」と呼んでいる。
    • しかしジャックを始めとしたハロウィンタウンの住民達は知っていたりする。「心に反応する」ということまで文献に残っている辺り、何らかの関わりがあったのかもしれない。
      • KHIでは、呼称を知らない者たちは基本的に「影」と呼んでいた。

 
輪郭は丸っこく、動きはコミカルな感じ。目は黄色で丸く、黒い顔や体を持つ者が多い。見た目は同じでも色や大きさが異なる派生種も多い。

  • ただカッコイイ、カワイイだけでなく何かユーモアがないといけないことを意識してデザインしているようである(電撃プレイステーション600号インタビューより)。
  • 設定としては恐ろしい存在なのだが、後に登場する他の敵種族達と比べるとディズニー作品を意識したかのようなコミカルな効果音と画面に叩き付けられたり、突然のアクシデントに巻き込まれて荷物等のギミックの下敷きになるなど、前述のようにユーモアのある役割も果たす。
    • ギャグ要素の強い漫画版では意外にも本編のようなユーモアのある姿を見せることは少なく、設定通りの恐ろしい魔物として描写されることがほとんど。漫画版でユーモアのある姿を見せるのはノーバディの方が圧倒的に多い。
  • ダークサイドなどのボスクラスのハートレスはDaysから「大型ハートレス」と分類されるようになった。

ハートレスはキングダムハーツに回帰するため、それぞれの世界の中心にある「鍵穴」のついた「扉」を開き、世界の心を狙う。この扉からハートレスが侵入し、世界の心を奪われると、その世界はに堕ちて眠りについてしまう。
その為、鍵穴を閉めることができるキーブレードの所有者は無条件で彼らに襲われる。
ハートレスは人の心の闇から発生するため完全に排除するのは難しく、ピュアブラッドは世界に元々存在している闇である。

  • これはイェン・シッドが説明しているが、人の心の闇から発生=世界に元々存在しているということ。

特に闇の世界では、光の世界よりも強力なピュアブラッドが多数生息し、獲物を求めてさ迷い歩いている。

  • ある意味で、世界の心とハートレスは対の存在とも言えるだろう。
  • 3Dではイェン・シッドが、ハートレスは世界の心の扉と対の存在であると語っている。
    • ダークハイドやデビルズウェーブ等、一部の強力なピュアブラッドは目を赤く発光させる。

自然に発生した「ピュアブラッド」と人工的に作り出された「エンブレム」に区別される。
BbSを見てもらえばわかるように、昔は自然発生したピュアブラッド種のみしか存在しなかったため、大変数が少なかった。
しかし、賢者アンセムゼアノートの心の奥底を探ることで記憶を取り戻させようとした実験を機に、6人の弟子たちは誰もが心の奥底に持つ「心の闇」の研究にのめり込み、賢者アンセムに隠れて行われた実験によって、心の闇に干渉することで人工的にハートレス(エンブレム種)が作られ、爆発的に数と種類を増やした。

  • エンブレムが人工とするなら、現在も新種が作られ続けるエンブレムの原料は、どこから来ているのだろうか……。
    と思いきや、エンブレムの製造に実際の“心”は必ずしも必要はない可能性がある
  • 心はデータ化することさえままならないのに、心の闇を取り除いたり、闇を発生させたり、抑制・増幅をさせてみたり、心の闇には干渉することができ、その上ハートレスまで作り出すことが出来るようだ。
    • キーブレードを持たないながら、BbS冒頭のヴェントゥスのような被害者を量産していたようである。
  • 闇の世界には大昔からピュアブラッドが大量に存在している。
    • 光の世界に存在するピュアブラッドは上記の通り心が闇に堕ちたりハートレスに奪われることで発生するが、闇の世界から侵入する場合が存在するかは不明(KHIでは途中から闇の世界に近いエンド・オブ・ザ・ワールドから闇やハートレスが光の世界側に流れ込んでいる)。

エンブレムは名前の通りそれと判るように、体のどこかに十字が付いたハートにイバラを×に巻き付けたようなマーク(縁取りと棘のクロスは赤)がある。メモリアルアルティマニアによると、x状に巻き付けたイバラは異端の印を意味しているらしい。

  • このエンブレムのマークとノーバディのシンボルはエラクゥス一門のシンボルと似ている。テラの影響があるのかもしれない。また、異端の印を表すイバラからは、マスター・ゼアノートχブレードに対する執着心が感じられる。
  • エンブレムに属するが、龍脈のハートレス化したものという、何がどうやってハートレス化したのかよく分からないものも存在する。
  • なお、KHIIIにおいて、モンストロポリスにてアンヴァースと初めて対峙したソラが、アンヴァースの体につけられたエンブレム(この場合の「エンブレム」はハートレスの分類名ではなくアンヴァースのシンボルマーク)を見て、目の前にいる存在が「ハートレスではないなにか」であると見抜くシーンがある。
    ストーリー中にハートレス、特にエンブレムに限った特徴について言及されたことはほぼなかったが、ソラたちもハートレスのエンブレムについてしっかり認識していたことが窺える。

ピュアブラッドとエンブレムは、誕生過程の違い以外に大きな違いはない(一応、ピュアブラッドの方が本能的とされている)。
しかし、エンブレムを倒すとハートが飛び出す(心が解放される)のに対し、ピュアブラッドは倒してもハートが出現しない。KHIからの設定だが、システム的に関係あるのはDaysのみ。(この理由は今後明らかになるかもしれないと、野村氏はDaysのインタビューで話している)

  • この登場作品での違いやアンセムレポート7から、ピュアブラッドは本当の意味で「ハートレス(心なき者)」である可能性がある。
    • アンセムレポート7を参考にするのであれば、無から生まれた可能性があるのはむしろエンブレムの方ではないだろうか。作中でピュアブラッドは人の心の闇から自然発生した存在であり、世界に元々存在する心の闇から生まれた存在であると語られている。
      ただ、エンブレムに関しても3Dにてハートレスを生み出す実験は心を放棄させる為のものであることが判明しているし、メモリアルアルティマニアでは人為的に心の闇を増幅させることで生み出されたハートレスと記述されている。
    • KHII発売時のファミ通インタビューで野村Dは“ハートレスに心はなく心がエネルギー源の様な物”だと語っている。ただし、3Dのゼムナスや青年ゼアノートの発言からハートレス=心そのものであることは確実だと思われる。心の闇が具現化しハートレスとなったがハートレス自身は心を持たないということである。
      • というか、エンブレムの時だけハートの放出が見えるというだけで、ピュアブラッドになった心は倒された時点でハートレスとなった場所に戻って復活しているものと思われる(そうでないとピュアブラッドは元に戻る手段が皆無になってしまう)。
    • あるいはピュアブラッドは心そのものではなく、心の闇の部分のみが具現化したような存在であって、どちらかといえばアンヴァースに近い存在であって、エンブレムと異なり心そのものが怪物化しているわけではないという可能性も考えられる。
  • ちなみに、Daysではキーブレードを使えるキャラクターで倒すとピンクのハートが、それ以外のキャラクターで倒すと灰色のハートが出現する。
  • Re:codedではピュアブラッドとエンブレムを影の有無でも見分けることができ、ピュアブラッドのハートレスには足元に影が映らない。
    • ただし、システムエリアに出現するバグエネミーはどちらの種類でも影は映らない。

出現した時の演出は、ピュアブラッドとエンブレムとで違いがある。
ピュアブラッドは種族によってさらに違いがあり、シャドウやネオシャドウの場合は影のように音もなく、どこからともなく幽霊のように現れる(ムービーでは「ワシャワシャ」といった音を立てながら現れている)。
また、ダークボールインビジブルなどは、紫色の空間や円などから「ゾワゾワ」といった感じの効果音と共に現れる。
エンブレムは宙に現れた歪みのような穴から出現する。出現時の効果音はCOMまでの時点とKHII以降で異なり、COMまでは「ボボボン」といったどことなく威圧感を与えるような音で、KHII以降は「ドロロロ」といった、どこかおどろおどろしい雰囲気の音となっている。


本能のみで活動するため、統率力は無く、特に自然発生したピュアブラッドはその傾向が強い。
しかし、ヴィランの様に強い闇の力を持つ者は、ハートレスを操ることができるようになる。そして、サイクス曰くハートレスは「強い者の味方」らしく、ノーバディである彼がアーマーナイトシャドウを呼び出すシーンがある。

  • ただし、闇に近い世界ではマレフィセントピートといった闇の力を操れる者の言う事すら聞かなくなる程に凶暴化する。

心がハートレスになったり、心を別の身体に移した場合など、肉体に心が入っていない状態になると抜け殻の肉体と魂はその場で消滅してしまう。

  • セブンプリンセスであるカイリやオーロラは心が肉体から離れても肉体は消滅しないが、「心がハートレスにならないから身体も消滅しない」のか、「セブンプリンセスだから身体が抜け殻になっても消滅しない」のかいまいち不明。

しかし、稀に強い心や強い想いを持つ者の心がハートレスになると、残された肉体と魂が消滅せずにノーバディとして生まれ変わることがある。
肉体がノーバディになっている場合は、ハートレスがキーブレードで心を解放されても心は浮遊状態になり、そのノーバディが倒される(アクセルのように、キーブレードでなくても可)まで元の姿に戻ることはできない。
ノーバディが先に倒されても復活できると思われるが、今まで明確な事例がないため、厳密にはどうなっているか不明。

  • ノーバディが生まれない大多数の場合は、心がハートレス化すると同時に肉体は消滅する。つまり通常は肉体の消滅が先にあるため、ノーバディの方が先に消滅していても特に問題はないだろう。
  • KHIIIでテラの身体はノーバディとなっていた身体が倒されたことで空のまま復活していたということが判明したが、テラの心の方がハートレスではなくかなり特殊な状態になっていたため、ノーバディが先に倒された際の例とは言い難い。

「心無き者」と訳すよりは、人の心を喰う「情無き者」と訳すほうが意味が伝わる。
日本語のややこしさを示す好例である。「心」をまるで物質であるかのように扱う、この作品ならでは表現だ。


KH Edit

主人公のソラが初めに出会う個体は、チュートリアルの精神世界でのシャドウ。その後はデスティニーアイランドの崩壊に伴い、ほぼ常時的にソラ達の前に立ちはだかる。
彼らを束ねるのはマレフィセントを始めとするヴィラン達かと思われていたが、その裏では心に関する実験を行う内に歪んだ思想を持ち始め、ハートレス化した賢者アンセムが全ての元凶とされていた。

KHFM Edit

既存のハートレスのほとんどがカラーリングを変更されている。以降、FM版ではハートレス(BbSではアンヴァース)のカラーリングが変更になるのが恒例となっている。

  • ただしFM版ではない後の作品で同じハートレスが登場する場合は、オリジナルのカラーリングで登場している。

また、各ワールドにレアな素材を落とす特殊なハートレスが出現するようになった。

COM Edit

忘却の城の内部にて、ワールドカードによって作られた部屋の中でのみ現れる。
ソラの記憶から作り出された幻のはずだが、トルネードステップクリーププラントなど、今作初登場の個体が存在する。幻の中に本物が紛れ込んでいるのだろうか。

KHII Edit

ストーリー最序盤のロクサス編には直接登場せず、ソラ編がスタートしてしばらくストーリーを進めてから登場する。
キーブレードによって解放されたハートレスの心はXIII機関が作り出した人の心のキングダムハーツへ吸収されており、世界に悪影響を及ぼしていた。
今作にて、KHIの時点でソラ達が倒したアンセムのハートレスは偽者、つまり本物の賢者アンセムのかつての弟子であるゼアノートのハートレスである事が判明する。それと同時に、彼のノーバディがXIII機関のリーダーであるゼムナスである事も発覚する。

KHIIFM Edit

新ダンジョンの追憶の洞に強力な新ハートレスが大量に出現する他、新たなキノコ型ハートレスとしてXIIIキノコが登場する。

Days Edit

ロクサスら機関の討伐対象としての登場となる。生まれて間もない為に何も知らなかったロクサスは最初、周囲から言われるがままにハートレスを倒していってキングダムハーツの完成に貢献している。
Daysの項目にもあるように、今作に登場するハートレスのほとんどは異常に硬い。

BbS Edit

KHIより過去の時代、つまり全ての世界が崩壊に巻き込まれてハートレスが跋扈する前の時間軸だが、数が少ないながらも光の世界に現れる事があった模様。
直接戦闘する事はないが、ムービーにてマスター・ゼアノートがネオシャドウを召喚していたり、闇の世界をさ迷うアクアの前にダークサイドの群れが現れる。

BbSFM Edit

シークレットエピソードにて直接戦う機会が設けられた。
闇の世界を進むアクアの前にシャドウ、ネオシャドウ、ダークボールの三種がウジャウジャ現れ、ラストには新登場となるダークハイドとの戦いになる。
闇の世界にいる個体だからか、過去シリーズに比べると異常な強さを誇る。リーヴ系なしだと瞬殺されることも。マグネ系がないと地獄。

coded Edit

ジミニーメモを再現したデータとしての存在で、本物は出現しない。

データ・リク曰く、本作のハートレスはデータ・ソラによって倒されると「心」ではなく「意思」を解放されていたという。
今回の物語の元凶であるソラ・ハートレスは、この時解放されたハートレスの意思を食らって自身を強化し、新たな存在となって現実世界へ侵攻しようと企てていた。

  • あくまで現実の再現だったはずが、明らかに本物のソラ・ハートレスとは異なる行動を取っている。

Re:coded Edit

システムエリアの登場に伴い、バグエネミーと化したハートレスが現れる他、ゴールドトリコローマエリミネーターといった新たな個体が出現するようになった。

χ Edit

これまでと同じく敵として登場するのだが、この時代には存在しないはずのエンブレムのハートレスも登場する。
χの物語はあくまでおとぎ話の中の世界の物語であり史実ではないので、登場しても一応おかしくはない。
しかし、倒すと予知書の力から生まれたものであるカードを落とすので、χに登場するハートレスも予知書の力でつくられた存在だと考えることもできる。

  • マレフィセントによると、予知書は未来の世界・人物・力を再現できるということなので、ハートレスも予知書の力によるものだと考えれば説明はつく。
  • 予知書にハートレスが描かれていること、ハートレスという名称自体ゼアノートが名付けたことから、やはり予知書によって生み出されたと考えるのが妥当かもしれない。
    • この時代の人物たちも「ハートレス」の呼称を使っているのも理由はここだと考えるのが妥当か。

また、この作品でのハートレスは心ではなくLUXを解放する。

  • マレフィセントによってジミニーメモと予知書の類似性が言及されていることから、ジミニーメモのデータ世界においてハートレスが心ではなく意思を解放していたのと同じようなものかもしれない。

また、プレイヤーをはじめとしたキーブレード使いはハートレスから罪(ギルト)を回収している。ストレングスバングルによって回収した罪を自分の力に変えることができるが、これは闇の力である。

  • Uχでは罪の設定が異なっており、ハートレスから回収するものではなく、予知書の力の欠片であるフラグメントにギルトが設定されている。ハートレスが予知書から作られた存在だと仮定すれば、χとUχのどちらも罪の発生源は予知書であると推測できる。

フィールドに出現するのは主に小型~中型のハートレスであり、大型のハートレスはレイドボスとして登場する。

KH0.2 Edit

闇の世界のアクアと王様の前に現れ何度も戦うことになる。おなじみのシャドウやダークサイドの他にも数種類の新種のハートレスが出現している。
BbSFMの時同様に闇の世界ということもあってか光の世界よりも強力になっているようで、ダークサイドは複数登場しこれまで使ってこなかった強力な技を使用してくる。また、無数のシャドウが集まったデビルズタワーとは何度も戦闘することになり、その強化版ともいえるデビルズウェーブはシリーズ初となるシャドウ系のラスボスとなっている。

KHIII Edit

これまでのシリーズ通り通常エネミーとして登場。

  • しかしチュートリアルで登場するダークサイドが何故か水で出来たような姿をしているなど、少々妙な姿をしているものが見かけられる。

アクアを救出するために闇の世界を訪れたリクと王様がデビルズタワーと戦闘している。

  • この時、王様から闇の世界のハートレスは強力であり、シャドウであっても油断できない強さであることが語られている。

また、本来は闇の世界に生息している筈のデビルズタワーやデビルズウェーブが何度も光の世界に出現している。
物語終盤には、奪った心を闇の深淵に運ぶ特殊なハートレスのリッチが登場している。
 
また、裏ボスとしてバトルポータルダークインフェルノが出現する。