キーワード/【フラグメント】

Last-modified: 2020-12-28 (月) 18:44:48

不完全な(未熟な)キーブレードを補助するために予知書の力によって作られたもの。
闇に覆われる未来を変えるため、プレイヤーたちはこのフラグメントを媒介として未来の力を使い、戦うことができる。
χではカードが、Uχではメダルがフラグメントとして登場する。


フラグメントにはキングダムハーツシリーズに登場したことのあるキャラクター達が描かれている。

  • ただしUχでは、シリーズ未登場キャラのメダルが最新映画のキャンペーンとして実装されることもある。
  • 未来の力とはフラグメントに描かれた人物の力と思われる。つまりフラグメントを通じて未来の人物の力を使うことができるようになる。

絵柄は基本的にゲームのCGモデルが使われており、その多くはχおよびUχのために用意された新規の絵柄となっている。
中には原作のイベントシーンやパッケージのポージングの再現などもあり、知っている人はニヤリとできるものも。
また、イラストを使用した「Key Art」や、原作のワンシーンから切り取った「Key Scene」という種類のカード/メダルもある。


フラグメントは大きくアップライトリバースの二種類に分かれる。
アップライトは主に光側勢力のもので、ソラをはじめとした光の勇者たちや、様々なワールドで住人として登場するディズニー・FFキャラなど、多くのキャラクターがこちらに該当する。
対してリバースは闇側勢力──ヴィランXIII機関マスター・ゼアノートとそれに与する者たちなどが該当する。

  • 本人の持つ力や属性ではなく、どの勢力に属するか、どんな立場にあるかで分類される。例えば、ロクサスシオンは光属性を司っているが所属がXIII機関なのでリバースとなり、XIII機関から脱した私服のロクサスはアップライトとなる。同じように、リクは闇の力を行使していてもアップライトで、アンセムに支配されていた時の姿はリバースである。

チリシィの話の限りでは光の力を源としているはずだが、このように何故か闇の者たちのフラグメントも存在している。この理由が語られる時は来るのだろうか。


Uχでは、メダルに1~10のギルトが設定されていて、限界を超えて能力を強化できる。

  • χではハートレスから回収していた罪が、予知書の欠片の力であるフラグメントに設定されている理由は何なのだろうか。また、χでは罪を力に変えることは闇の力を使うことであると判明しているが、なぜそんなものが予知書から発生しているのだろうか。
    • フラグメントに描かれた人物も、エンブレムのハートレス(「ハートレス」という名称もゼアノートが考案したものである)も本来はこの時代に存在しないものであるという共通点がある。