システム/【キーブレードの持ち替え】

Last-modified: 2020-02-07 (金) 19:07:59

KHIII Edit

「たたかう」を選択した状態で、方向キーの左右を押すことで3本のキーブレードを自由に持ち替えることが出来るシステム。
この持ち替えはコンボ中にも可能で、複数の変形やフォームの攻撃を組み合わせることも出来る。ただし水中では一切切り替え不可。

  • ステータスの変化やウェポンアビリティは手に持っているキーブレードのものだけが反映される。

 
このキーブレードの持ち替えにより、控えとなったキーブレードがフォームチェンジキーブレード変形を行っていた場合、その形態・持続時間を保持することが出来、3本ともフォームチェンジさせた場合はモーションの異なる3本の武器を切り替えながら戦うと言ったことが可能になる。


上述のように「コンボ中にもキーブレードの切り替えを行うことができる」とされているが、コンボ中のあらゆるタイミングで自由に切り替えられるといったわけではなく、実際にはコンボの合間にのみ切り替え可能となっており、更に切り替えの際に一拍置くようなインターバルが挟まる。
具体的に記述すると、「コンボ1段目・(切り替え)・コンボ2段目」と言った形になる。
そのため、無策に切り替えを行うとかえって隙を生んでしまうばかりか、コンボに巻き込んでいた敵が攻撃範囲外に逃げていったり、割り込まれて反撃されてしまうといった事態も起こりかねない。コンボ中の切り替えには細心の注意を払おう。

  • コンボ中に切り替えの先行入力をするとたたかうコマンドの横に切り替え先のキーブレードが表示されるが、実際に切り替えが行われるまで確定しないので、それまでに攻撃を受けて怯んだりすると切り替えがキャンセルされる。

実はこのシステムの説明はチュートリアル等があるわけではないためか、キーブレードの装備が3枠になっているのにも混乱してしまうユーザーが多く見受けられる(一応ゲームヘルプに載っている)。

  • キーブレードを2本以上持っている状態で装備画面を開くと表示される。一応2本目獲得時に装備するよう指示されるので、本来はそこで見る想定なのだろう。
    • DLCなどで最初から2本以上のキーブレードを持っているプレイヤーにとっては結構不親切設計である。

設定的にはキーチェーンの付け替えで武器変更をするので、キーチェーンを持ちながら戦い、インターバル時に素早く付け替えしたりしているんだろうか。


このシステム自体はFFVersusXIII、FFXVに存在していた、武器切り替えを彷彿とさせる。

裏技・小技 Edit

このキーブレード持ち替えを利用した裏技・小技を紹介する。

フォームチェンジ時間を保存する Edit

フォームチェンジ後、キーブレードを持ち替えて控えに置いている間は残り時間が減少しない。
事前の戦いでチェンジしておいて次回に持ち越したり、こちらが攻撃できない間は控えに置いてゲージを節約したりできる。
アルティマニアには、二本を事前に変形させておき、ボスとの戦いで一気に解放するという使い方が紹介されている。

この技には可能性も広く、既に1本フォームチェンジ・変形している場合にレイジフォームにチェンジしたい場合、フォームチェンジしていないキーブレードに持ち替えてレイジフォームになることで保存しておくことも出来る。(ただしキーブレードを戻すにはレイジフォームからの解除が必要。)

各ステータス特化キーブレードを組み合わせる Edit

魔法力特化のキーブレードで魔法を連発したあと、MPチャージ中は物理特化のキーブレードに持ち替える、といった使い方も可能。ただしフォームチェンジをした場合、素のステータスが低いと補正によって特化性能の差が打ち消されることに注意。

フォームチェンジ後もリフレクトガードを使う Edit

本作ではリフレクトガードの使い勝手がかなり良いのだが、フォームチェンジ中はガードができない物がかなり多い。
そのため、三本中一本はシチュエーションコマンドが表示されてもチェンジしないでおく、またはガード可能なフォームにしておき、ガードが必要な場面になったら持ち替える、という使い方でそれをカバーできる。

チャージガードのカウンターを連続で出す Edit

当たり前だが、1本はチャージガードの行える、ヒーローズオリジングランシェフを装備していないといけない。方法を順番に記述。

  • カウンターシールドまたはフライパンに変形する
  • 変形したヒーローズオリジン、グランシェフを持っている状態で、ガードをすることでカウンターをチャージする
  • 他のキーブレードを使ってフォーム値をチャージする
  • キーブレードを戻し、チャージガードのカウンターを行う
  • カウンター直後に攻撃モーションが終了する前にキーブレードを持ち替えないまま、シチュエーションコマンドで別のキーブレードのフォームチェンジを強制的に行う
  • チャージガードのカウンターがリセットされない状態を維持できる。

これを上手く使うと最大3回連続チャージガードのカウンターを出すことが出来る。
チャージを2回行い、カウンターラッシュ(フレイムトルネード)に派生出来ればかなりの高火力を見込める。

状態異常を即座に解除する Edit

フォームチェンジ中は状態異常にならないという仕様を利用し、チェンジ済みのキーブレードに切り替えることで状態異常を即座に解除することが可能。
これで解除出来るのはスニーズ等の行動可能なもののみで、これらの異常をもたらす敵も多くはないが、覚えておくといざという時に役に立つ。