システム/【ダイブモード】

Last-modified: 2019-07-06 (土) 00:12:56

3D Edit

各ワールドにダイブする際に行うミニゲーム。
KHIとKHIIのグミシップに相当し、特にKHIのグミシップや、Re:codedの3Dシューティングに近い。

  • あれらは前進、こちらは落下という違いはあるが。

システム的にはRe:COMの100エーカーの森のプーさんと空中落下とほぼ変わらない。
 
操作は方向の変換、「ダイブアタック」による攻撃と加速、「エアリダクション」の減速落下、「リフレクトドッジ」の回避の基本となる4つに、マジック用プライズを入手すると、特殊な攻撃を放つマジックを一定回数使うことができる。
特定の条件を満たすと発光するゴールデンリングをくぐるとクリアになる。
条件を達成できないと延々と同じルートをループすることになる。

  • ただし、ボスを倒すタイプのステージでない場合は、同じルートを2周すると下画面に『WARP』ボタンが出現する。これをタッチすることで突破することは可能だが、スコアは0になりレポートにも登録されない。

回収したプライズとクリアタイムによるボーナスでスコアが決まり、各ワールドで初めてAランクを取った際、賞品がもらえる。ただし、賞品は2人で一回しか貰えない。
ソラとリクの各々で、全てのワールドでAランクを取った場合、それぞれキーブレード「ダイブウイング」が手に入る。
 
グミシップなどとの違いは、

  • 上記の通り、ただ前に進むだけではクリアできない。
  • 操作キャラが強化されない。よっていくらレベルが高かろうと、数回オブジェクトに当たるか敵に攻撃を受けるだけでやられてしまう。一応HPプライズはあるが、あらかじめ設置されている物かエネミーを倒したときのドロップしかないため、欲しいときに限って無いことが多い。
  • グミシップのようにショットやレーザーが武器でないため、ある程度敵やオブジェクトに近づかないと攻撃できない。(マジックでは遠距離攻撃できる)

基本的に2種類のステージがあり、プライズを回収したり敵を倒すミッションをこなしながら進むモードと、ボスを倒すモードがある。
クリア条件はソラとリクで異なる。
 
ミッションの場合、あらかじめプライズや障害物が設置され、通常のエネミーが出現する。
ルートの途中にある白いリングを潜ると大量のプライズを回収できる。
マジック用プライズはこちらのモードでしか出現しない。使えるマジックは「メガフレア」と「レーザースピン?」。
 
ボスの場合は障害物はないが、HPプライズの入手が特に困難。
出現するのは「イカゲソード」と「ハチクイーン」の二種類。
どちらも虹色に光る弱点を攻撃すれば倒せるのだが、弱点以外は攻撃できない。
初見では対処法が解らないような攻撃を放ってきたり、条件を満たさないと弱点に近付くことすらできなかったりと面倒なことこの上ない。

  • 本編のボスより苦戦したという人も多数。数多くのプレイヤーのトラウマとなった。本作が特に難しく感じられる一因であろう。

どちらにせよ、Aランク獲得にはプライズなどの配置やボスの撃破法を十分把握した上で、更に余裕があるときはダイブアタックでの時間短縮に努めるなどしないとまず無理。それくらいAランクの時間条件はシビア。
流石にノーダメが必須というほどではないのがまだ救いか。
 
また、リク編のチェルナボーグはこのダイブモードのルールでの戦闘となる。
スコアシステムがなく時間に追われることもないため、上記のイカゲソードやハチクイーンより遥かに楽との声が多い。


リクのラスボス戦前、ソラの心にダイブしたときはソラの意識に触れるというミッションのダイブモードがある

  • このシーンはソラ編の存在しなかった世界のトラヴァースタウンのデジャヴと同じく、特にシュールな場面である。
  • ちなみに、このステージは精神世界の常で背景にKHIとKHIIの映像が描かれたステンドグラスが浮かぶ。また、KHI、KHII、3Dでのソラの姿をした意識体がプライズ代わりになり、アンチソラ(もしくはソラ・ハートレス?)がエネミーとして登場している。

 
また、エンディングでもソラのダイブモードがあり、金色の文字を全て取ってシークレットメッセージを見ることが、スタンダードモード以下でのシークレットムービーの解放条件の一つになっている。