システム/【バースト】

Last-modified: 2020-06-06 (土) 23:33:26

クエスト中に1回だけ使える無属性全体攻撃の技。
バトル画面右上の赤いアイコンをタッチすると使用できる。
バーストにはレベルが存在し、レベルを上げることで威力が上がる。
レベルはある種類のメダルに初めてギルトを付与すると1、ギルトMAXまで強化すると5上がる(一部例外あり)。

  • この効果は重複し、1種類のメダルで合計6レベルを上げられる。
  • ギルトの強化状況はメニュー内の「アルバム」から確認可能。
  • あくまでギルトをつけたメダルの「種類」に依存するため、同じ種類のメダル複数にギルトをつけても意味がないので注意。
    • ☆6のメダルから進化させる2種類のメダル分のレベル上昇を行うには、そのメダルに進化させてからギルトを付与する必要がある。元のメダルにギルトがついた状態で進化させると、進化後のメダルにギルトをつけたことにならず、バーストのレベルは上がらない。進化時点で進化後の上限に達していた場合はMAX強化分のレベル上昇も行えなくなる。
  • 「攻撃力」と「防御力」に対するバフ・デバフは有効。しかし無属性の技扱いなので「属性」バフ・デバフは効果がないことに注意。

プラウドモードなどのアビリティが制限されるクエストでも発動でき、バーストレベルが高ければこれでゴリ押しすることも可能。


下記のスーパーバーストの実装を始めとしてメダル自体の攻撃力インフレとそれに伴うエネミーの防御力インフレが進み、更に元々の「メダルから独立した属性に依存しない攻撃」である性質が災いしてほとんどのバフ効果を受けられないために、相対的な火力が大きく悪化。
その結果、現在は余程エネミーのレベルが低くない限りは1しかダメージを与えられない大技(笑)と言える有様になってしまっている。

  • 1以上のダメージだったとしても、雀の涙ほどのもの。スコアアタックやPvPでも誤差の範囲しか伸びない。
  • ギルトシステムの関係上、☆7メダルを新規入手したり下記のSB進化を行ったりした場合にはしっかりとバーストのレベルが上がるものの、ほぼ意味はなしていない。
  • プレイヤーの始めた時期によっては謎のシステムとなっている人も多いだろう。

また、反撃カウント持ちの敵に撃つとしっかりカウントが減るため、この点でも使い勝手が悪い。
ただし、反撃カウントによる強制反撃で倒れる→復活をした場合、「○○メダル攻撃力+」系の特殊バフが復活後に持ち越される仕様があるため、これを目的に強制反撃のカウント調整用としては有用となる。

  • というより、他に使い道が無いのが現状である。

スーパーバースト

《SB》、《SB+》、《SB++》と名前に付いたメダルをセットすることで、クエスト中に1回のみ発動できる攻撃技。
バーストとは異なりこれ単体でのレベルはなく、メダルと紐付いており、各メダルによって性能が異なる。付与されているメダルによって属性もついているため、こちらは属性バフ・デバフが乗る。
バトル画面のバーストの下の青いアイコンをタッチし、さらにどのメダルのスーパーバーストを使うかスワイプで選ぶと使用できる。

  • SB付きメダルを複数枚セットしている場合はその枚数分の発動が可能だが、メダル1枚につきクエスト中1回の発動であるのは通常のバーストと同じ。
  • 通常のバーストと同じく、アビリティ制限のかかるクエストでアビリティが使用できないメダルでもスーパーバーストは発動可能。

ワンダニャンSP&NMメダルを用いることによって、対象のメダルの《SB》への進化、《SB》付きメダルの《SB+》への強化が可能となる。
SB進化・強化を行うためには、(対象の)☆7メダルのレベルを最大(120)に上げた状態で、そのメダルのギルトに対応したワンダニャンSP&NMメダル×5が必要となる。

  • このSB強化・進化を行ったメダルは、攻撃力と防御力のパラメータを+3000までチップデールのメダルで強化できるようになる。
  • 過去に実装された当たりメダルの中にはSB進化させられるものもあり、その場合はレベルを最大まで上げた対象の☆7メダルに、同一の☆7メダル5枚を素材にすることで進化できる。

SB++については、付与されるのは新規実装されたメダルに限られ、既存のメダルをSB++に進化させる術はない。