システム/【リアリティシフト】

Last-modified: 2020-12-30 (水) 20:43:31

3D

各ワールドによって異なる技が発生する、世界の法則を超えた操作のできる攻撃技。操作は下画面のタッチスクリーンで行う。
特定のオブジェクト(タルや砲台など)や、戦闘中に一定の条件を満たした敵に近づくと、ロックオンカーソルがピンク色のマーカーに変化し、リアリティシフトを発動することができるようになる。
発動するリアリティシフトはワールドによって異なり、移動に便利なリアリティシフトが発生するワールドや、フィールドを変化させ、新たなルートを現すリアリティシフトが発生するワールドもある。


敵に対してリアリティシフトを発動させるには、敵が持つ「リアリティ耐久値」が関わってくる。
この値は敵が操作キャラクターからの攻撃でダメージを受けると減少し、0になるとリアリティシフトが発動可能になる。ただし、この値は一定時間攻撃を受けないと全回復してしまうので、連続したダメージを与える必要がある。
リアリティ耐久値の減少量はHPのダメージ量と同じで、クリティカルヒットした場合も本来のHPのダメージ量と同じ数値が減少する。
通常の敵はリアリティ耐久値がHPの1.11倍(ボス敵は敵ごとに様々)なので発動しにくいが、攻撃時に
「リアリティクリティカル」が発生することがある。リアリティクリティカルが発生したときは耐久値の減少量が5倍になる。
リアリティクリティカルが発生する確率は、装備するキーブレードによって異なる。

  • マジックコマンドでのリアリティクリティカルの発生率はどのキーブレードでも1%。

HD版では、1画面で操作する都合により、どのリアリティシフトも大幅に操作が変化した。その中には効果が変わったものも存在する。詳細は各記事にて。
また、発動時にオリジナル版では地面(=下画面)に飛び込む演出だったのが、キーブレードを掲げる演出に変更された。

リアリティシフト一覧