ノーバディ/【バーサーカー】

Last-modified: 2021-04-03 (土) 02:24:32

KHII

その名の通りバーサーカータイプの上級ノーバディである。
サイクスの配下ノーバディであり、物語の中盤にトワイライトタウンで戦うことになる。
存在しなかった世界では、牢屋から脱走していたカイリナミネの前に2体のバーサーカーがサイクスとともに立ちはだかり、そのうちの1体がリクによって背後から一刀両断された。

 
重厚な鎧を纏った屈強な体型の姿をしており、巨大なハンマーを持っている。……というより、ハンマーに引きずられている。このハンマーは呪われているらしく、行動の主導権はハンマーにあるようだ。一体誰に何で呪われたというのだろうか……。

  • 本体が小さくなってハンマーが大暴れする攻撃まである始末。真面目にどっちが本体だ。
  • ちなみに、ムービーでサイクスと共に登場する二体は肩にハンマーを担いでまっすぐ立っている。
    • 本体が制御していたのではなく、サイクスの前なので「ハンマーがそうさせた(少なくとも肩に担ぐのを許した)」くらいのものだろう。
  • ある意味こいつの仲間と言えるかもしれない。

出現の際にはハンマーが正面の少しはなれたところに出現し、本体に引き寄せられる。この引き寄せられるハンマーにぶつかるとダメージを受けるので注意。

  • 空中から降り立つように出現する場合もあるが、この際も着地した瞬間に地面を薙ぎ払って攻撃してくる。出現直後はガードするのが吉。

正面から攻撃しても、手に持ったハンマーで弾かれてしまうが、吹っ飛ばすことでハンマーを落とす。
そうなってしまえばこちらのもので、リアクションコマンドバーサク」を発動できるようになる。あとは煮るなり焼くなり叩き潰すなりご自由にどうぞ。

  • ただし仕留め損ねると後述の通り暴れ回る。バーサクを当てるとまたハンマーを落とし、ループに持ち込めるので、殴る時は中途半端に止めずに引導を渡してやるべき。

大技以外の攻撃を弾くと空中で時計の秒針のような奇妙な回転を始める。これが一回転するまでは隙を晒し続ける。

  • ラージボディのお腹と違って、本体が怯んでいる時は(たとえハンマーを落としていなくても)ハンマーの防御機能は失われる。

どの攻撃も威力が高く危険だが、HPを減らすと行う連続攻撃が一際大きな存在感を放つ。

1,まずは本体が小さくなり、
2,ソラを追いかけながら連続攻撃
3,その後広範囲をハンマーが暴れ回り
4,最後にソラの頭上をオーラを纏いながら浮遊し、とどめにスタンプ

この一連の動作中は全く怯まない、本体が小さく攻撃を当てづらい、最後の一撃はリーヴが無効化される、避けきっても暫くすると再度この攻撃をしてくる、など踏んだり蹴ったり。当然1発1発の威力もバカにならないので複数体にこの攻撃を仕掛けて来られるともう目も当てられない。


見ての通り攻撃力は結構えげつないうえHPも高い。そしてその行動パターンも離れていれば安全なんてことはなく、ソーサラーと並んでかなり厄介な部類に入る。

  • 単体で現れるだけで危険なソーサラーと違い、バーサーカーは単体相手なら攻略法さえ分かれば御しやすい。にも関わらずソーサラーと並ぶ危険度なのは、集団で出現する事が非常に多いため。

特にプラウドモードの適正レベルでは一撃あたり約15~20ものダメージを何度も浴びることになり、下手なボスよりよっぽど怖い。

  • トワイライトタウン2周目のエピソードでこいつ×3体に何度も殺されたプレイヤーはきっと多いだろう。
    • マグネを使ってからぽこぽこ殴ってやれば隙だらけだわ、ハンマーは落とすわ、そのハンマーを拾ってバーサクすれば、そのままバーサクをループで発動できるわといいことづくめ。
      戦闘の難易度がグッと下がるため、縛り等を特に設けていないなら何度か使ってみよう。

KHIII

アレンデールのバトルポータルにボス級として登場。
一体しか出現しないが、ソーサラー同様凶悪に強い。

KHIIIRM

追加シナリオ「Re Mind」のスカラ・アド・カエルム、「天へ続く階段」のイベント戦闘にて、赤いシャドウのHPを一定値まで減らすと、増援として出現する。
 
また「風の通る街」でも、仕掛けを解除した後の特定地点で雑魚敵として出現する。こちらはマップを切り替え直せば復活するので、何度でも戦うことができる。
バトルポータルをクリアせずともノーバディ図鑑を埋めたり「陽炎の結晶」を集められる唯一の手段だが、「Re Mind」は最終的に同一セーブデータでの再プレイが不可能となるので、ここでバーサーカーと戦える機会は「リミットカットエピソード」の開始前に限られる。