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ハートレス/【シャドウ】

Last-modified: 2019-09-19 (木) 15:06:51

ハートレスの中で最もポピュラーな存在であり、「ピュアブラッド」の代表格でもある。
真っ黒くて丸みを帯びた身体に黄色い丸い目を持つ、すこし愛らしい姿をしている。しかし、ソラ達と比べたときのサイズ感からすると意外とかなりでかい。

  • 黒い身体に触角、這うような歩行モーションのせいか、どことなく蟻のような印象も受ける。
  • 「できるだけたくさん表示できるハートレス」というコンセプトの下、極限にシンプルなデザインになっている。後述の影中移動させるところからデザインが決められていった。

四つん這いで這うように歩いたり、影の中に身を潜めて移動する。影の中に入っているときはこちらは攻撃できない。
爪で引っ掻くように攻撃してくる。

  • すべてのハートレスの動きのコンセプトになっている。

ハートレスの中では最弱レベルに分類されるが、そのかわり数が多い。

  • ドラクエでいう、スライムの様な立場である。
    • ただしこちらは少しずつ強化されながら終盤まで登場することが多い。

ここまでの説明や攻撃パターンは登場している全作品共通である。


ハートレスの代表として、その愛らしい姿がぬいぐるみとして商品化されている。気になる人はスクエニ公式オンラインショップで確かめよう。

ツムツムにも、KHイベント時のイベント報酬としてシャドウのツムが登場した。


KH Edit

ソラの夢の中で現れ、チュートリアルの相手となる。
後の闇に飲まれる直前のデスティニーアイランドで留まることなく大量発生する。

  • この時にティーダ達との模擬戦などでレベルを上げてない状態だと嬲り殺しにされる可能性も少なからずあり、キーブレードを手に入れた直後でも逃げることを余儀なくされることも…。
    逆にレベルがすでにある程度上がっている状態だと絶好の狩り場となり、暇つぶしや少ないながらも経験値稼ぎにもなる。
  • 出現する数も決まっているため、実は全滅させることも可能だったりする。

ダークサイドの攻撃で召喚されることも。


カイリ救出後は多くのワールドでダークボールに差し替えられ、出現エリアが激減する。
一気に透きとおるかけらを集めづらくなるため要注意。オリジナル版でカイリ救出後に稼ぐならネバーランドがそこそこ出てくる。


ソラがハートレスになった時はこのシャドウの姿になっていた。

KHFM Edit

ダークマターの素材となる透きとおるかけらを所持している唯一の敵であったため、最強育成を目指すプレイヤーからは大量に狩られることとなった。
本作では下記のギガントシャドウの他、エンド・オブ・ザ・ワールドではネオシャドウという派生種も登場する。

ギガントシャドウ Edit

ワンダーランドのレアハートレスとして登場する、その名の通り巨大なシャドウ。
同時に7体出現し、執拗にソラを狙って攻撃してくる。更にソラを攻撃が当たるとあっさり退散してしまう、非常にいやらしい敵。
レア素材「闘気のしずく」を所持する。
倒すことができた数に応じてドロップ率が上がっていくため、できれば7体全て倒したい。
ソニックレイヴラストアルカナムで一気に畳み掛けるのもいいが、攻撃が終わった隙を狙われて被弾する危険があるためストライクレイドで遠くから削っていく方が安定する。
最も安定するのはダンボ。ある程度のMPと召喚MPアップさえあれば7体全てを一方的に倒してなお余る。

  • こいつが出現するとき、必ず通常のシャドウが大量に出現するので、上記のように透きとおるかけらを集める場合もここを利用するとよい。FM版でカイリ救出後に稼ぐならここが一番効率が良いだろう。
  • 暖炉の中は攻撃が届かない安全地帯だが、ちゃんと対策されているようで一定時間経過すると逃走してしまう。

COM Edit

シンボルエンカウント式であり、そのシンボルに登場していたり、赤いマップカードの絵柄に使われていたりしている。


使用カードのナンバーは基本的に「1」のみ、正に雑魚である。
モンストロの真実のキーカードのイベント戦では「3」のカードも使ってくる。
エネミーカードの効果はナンバープラス
トラヴァースタウンから入手可能なうえ、序盤は強いカードを大量に入れるほどCPに余裕がないこともあり、これの有無で難易度が大きく変わることになる。ただしストック技を主体にする頃になると数字の範囲がずれることには注意が必要。

  • 終盤においてもシャドウのエネミーカードが不必要なほど入手できることがある。これはエネミーカードの特性上、地面に隠れて広範囲魔法などをやり過ごしたシャドウを最後に倒すことになる機会が多くなるため。エネミーカード狙いの時は敵の布陣に気を付けたい。シャドウのカードはモーグリポイントに換金しても20ptにも満たないため、ポイント狙いの時も損になる。

Re:COM Edit

追加されたマップカード・底知れぬ闇を使うと真っ暗な部屋でシャドウが大量発生するマップとなる。
周りが見えず、シャドウの目玉だけが光っている不気味な状況ができる。


そのマップでは登場するエネミーがシャドウのみとなるが、数が多いゆえに経験値稼ぎにもなるし、エネミーカードを手に入れやすいメリットもある。シャドウしか出ないのでカードコンプには向かないが…。

KHII Edit

今作にも登場するのだが、本作のプロローグにあたるロクサス編ではハートレスが登場しないので、初登場が不思議な塔到着後とほかの登場作品に比べてかなり遅くなっている。
1ではかなり好戦的で積極的に攻撃してきたが、今作では攻撃の頻度が落ちている。


初訪問時のディズニーキャッスルの廊下ではとんでもない数のシャドウが出現する。
数こそ多いものの全滅させる事は可能であり、一部の攻略雑誌でもオススメの経験値稼ぎポイントとして紹介されていた。
ただし、まだこの時点ではウィズダムフォームを手に入れられないので、フォームのレベルアップとの同時進行は不可能。
 
存在しなかった世界でもわらわらと出現する(FMでは最初に訪れた時のみ)。
かのデスティニーアイランドに負けず劣らずの数が出現するが、前述の通りあまり攻撃性は高くない上ソラの機動力もKHのそれとは段違いであるため倒すにしても逃げるにしてもKH序盤ほど苦労はしない。

  • ウィズダムフォームを育てていないプレイヤーにとっては救済措置にもなり得る。

ハートレスの代表格だけあって強制戦闘への登場も数多いが、特に印象深いのはザ・ランド・オブ・ドラゴン:洞窟での戦闘だろう。
シャドウの大群(総勢38体)とアサルトライダー1体が出現し、アサルトライダーに手間取っている中、シャドウの大群がソラに襲いかかるというものになっている。
序盤なのでソラのアビリティはほとんど揃っておらず、更にピンと2人での戦闘になるためドライヴも出来ないというえげつなさ。
特にFM版のクリティカルモードでは序盤の鬼門として名高い。

Days Edit

ピュアブラッドであるが故に倒してもハートポイントは手に入らない。
普通に現れる以外にもダークサイドやダークフォロワーに召喚されたり、デブリスフロウのお供として無限に出現したりする。
ちなみに、ダークフォロワーに召喚された個体は通常とは違い、体の色が赤黒い。


ギガントシャドウがKHFM以来久々に登場。
下記のメガシャドウの強化版でHPが高く、こちらの行動で一切ひるまなくなっている。
攻撃技はメガシャドウと同じだが、ギガントシャドウは時間経過で逃走するため、倒すなら魔法で一気に倒した方がいい。
バルクベンダー系とは違いこちらが一度離れれば再登場する。
時間経過で逃げられるとギガントシャドウとの戦闘範囲から出るまで何故か戦闘BGMが流れっぱなしになる。
大型ハートレスに分類されており、終盤のミッション「6体の大型ハートレスを討伐せよ」では討伐対象となっている。
討伐対象は逃走しない仕様なので、このミッションでは時間をかけても逃げられることはない。

メガシャドウ Edit

本作で新たに登場した個体。普通のシャドウより大きく、ギガントシャドウよりは小さい。
新技にジャンプしてダイブしてくる攻撃が追加され、ガードするとすっ転ぶ。可愛い。
通常攻撃ではひるまず、フィニッシュ系攻撃のみで怯むようになった。まあこのくらいならまだまだ楽勝。

BbS Edit

登場する敵が全てアンヴァースなので出てこないが、同じポジションの敵としてフラッドが現れる。すばしっこい動きや地面に溶け込んで無敵状態になるといった類似点が見受けられる。

また、ムービー内では本編の数年前にマスター・ゼアノートが本種の上位個体であるネオシャドウを召喚している様子が描かれている。

BbSFM Edit

シークレットエピソード中の闇の世界に現れる。BbS本編に出られなかった鬱憤を晴らすように、ステータスが過去作より大幅に上昇しており、間違いなくシリーズ最強のシャドウ
さらにイベント戦まで用意されていたりといい扱いを受けている。

  • 戦う場所がこれまでとは異なる闇の世界であるため、光の世界で戦う時よりも強くなっていてもなんら不思議ではない。もしかすると、これがシャドウの本来の実力であるのかもしれない。

coded Edit

引き続きザコ敵として登場する他、人型になったソラ・ハートレスにある程度ダメージを与えるとシャドウの姿になる。

Re:coded Edit

オリジナル同様ザコ敵としての登場。また、ソラ・ハートレス(人型)に対して特殊コマンド「ドラッグドロップ」を発動させる事でシャドウ型になるようになっている。

  • 会話シーンでの立ち絵も存在するなど、本作ではそれとなく優遇されている感がある。

χ Edit

いつも通り登場。戦闘に必要なAPは全ハートレスの中で最低の2。

  • なんと宝箱を開ける時に消費するAPより少ない。

χ最後のイベントとなる「シャドウ大量出現!!」では作中に登場するシャドウのバリエーションが総登場し、Uχの方に登場していたメガシャドウとギガントシャドウも追加。
さらに見た目は普通のシャドウとまったく変わらないが圧倒的な強さを誇るLv999シャドウも登場した。
クリティカル攻撃ではシャドウの大群を呼び寄せ突撃してくるという、KH0.2のデビルズウェーブを彷彿とさせる攻撃も披露している。

  • しかし消費APは相変わらず2のままであった。

アップルフェイス Edit

ドワーフ・ウッドランドにのみ生息。レベルは20固定。
見た目を一言で言うと、リンゴを頭に被ったシャドウ。そのまんまである。

アップルヘッド Edit

アップルフェイスと同じくドワーフ・ウッドランドに生息。レベルは333固定。
アップルフェイスとステータス以外の違いは、頭のリンゴの色が赤からターコイズに、リボンの色が黄から赤に変わったくらい。
リンゴは毒リンゴを意識した色になっていると思われる。

ギフトシャドウ Edit

クリスマス限定ミッションに登場。
プレゼントボックスの中から手と足と頭を出し、片方の触覚にはパーティーで使う三角帽子をかぶっている。

シシダンサー Edit

獅子舞をかぶったシャドウ。年始特別ミッションに登場。
登場レベルは200なので、見た目に反してかなり強い。
シシダンスヘッドライナーの攻撃によっても召喚される。

Edit

χ同様フィールドのハートレスとして登場。
また、イベント限定でメガシャドウ、ギガントシャドウも登場。
ギガントシャドウは相変わらずとんでもなく大きく、HPも非常に高い。
メガシャドウはやはり強さ・大きさ共にシャドウ以上ギガントシャドウ未満といったところ。
さらに、同イベントではシャドウがハートレスとして初めてメダル化された。
 
他の大型ハートレスを構成する一部になっていることもある。


ユニオンクロスへのアップデート以降はデータダウンロード中の画面下部に現れるようになり、タップすると倒せる。倒しまくっているとたまに大集団で現れる事もあるようだ。

  • 文字通りずらっと出現するので、初見ではちょっと吃驚するかもしれない。

ただタップするだけのミニゲームの割になんだか癖になる。ダウンロード中の暇潰しに最適。

KH0.2 Edit

闇の世界をさまようアクアの前に雑魚敵として大量に出現。ただBbSFMの強さはなりを潜めている。
さらに、無数のシャドウが合体したボス敵としてデビルズタワーデビルズウェーブが登場。
デビルズウェーブは本作のラスボスでもあり、シリーズ初のシャドウ系統のラスボスでもある。

KHIII Edit

当然ながら続投。チュートリアルで最初に倒すハートレスも担当する。また、前作に登場したデビルズタワーおよびデビルズウェーブも登場する。
本作では潜ったときの影の輪郭がぼやけており、より「影」っぽい見た目になった。また、潜っているときにウォータ系の魔法を当てると、無理やり引きずり出すことも可能。


闇の世界のムービーでは、ダスクに続きボイス付きで名前が呼ばれる。闇の世界ではたとえシャドウでもかなりの強さらしい。

  • この後、デビルズタワーとしてリクや王様と戦い、リクのキーブレードの先端を折るに至る。確かにシャドウ系統としてはかなり、というか破格の強さである。

キーブレード墓場の大群戦にはものすごい量のシャドウがうじゃうじゃ沸いているが、これらは全て背景であり、攻撃を当てると一撃で消えるが経験値も入らず、攻撃もしてこない。