ハートレス/【ソルジャー】

Last-modified: 2019-12-04 (水) 00:17:46

「エンブレム」と呼ばれる種類のハートレスの代表格。

  • また、実は全ハートレスのデザインのコンセプトになったのはシャドウではなくソルジャーである。

長い爪を持ち、鉄兜をかぶっている。
「引っかき攻撃」や「突き攻撃」などの爪での攻撃の他に、「回転蹴り」や「あびせ蹴り」などの蹴り技を多用する。


当然ながら、クラウドセフィロスザックスらのFF原作における役職とは一切関係ない。


この項目ではソルジャーの派生種についても取り扱う。


  

KH Edit

よくシャドウと共に序盤から出現する。
一応シャドウよりは強いが、誤差と言っていいほどの差なのでやはり弱い。


トラヴァースタウンにて二番街を初めて訪れた際、町の住民がハートレス化してソルジャーになるムービーがある。このソルジャーとなった住民はいつの間にかソラ達に倒されていたのか、シドがアクセサリーショップを出て行った後に元気な姿で店番をしている。

KHFM Edit

カラーリングが茶色っぽいものに変更されたほか、亜種としてステルスソルジャーが登場。

ステルスソルジャー Edit

普段は透明なソルジャー。
出現ポイントはホロウバスティオン:エントランス・大広間の2ヶ所。どちらもセーブポイントが近く、グミシップからの往復で簡単に再戦できる。

  • エントランスの場合は書庫からグミシップに乗ると2エリア移動したと判定されないため再出現しなくなる(エンカウントアップなしで敵を復活させるためには有効。あくまでレア出現フラグの話)。
    書庫の仕掛けを解いてトロッコ乗り場への道を開いておくと手っ取り早く2エリア移動できる。

登場時期が終盤なのでステータスはそれなりだが、動きがかなり速い。
一番の恐怖は文字通りステルス、すなわち見えないこと。出現場所が暗い場所というのもあって正直心臓に悪いことこの上ない。
また透明な相手なのでロックオンしようにも捕えられずに何が何だか解らないまま殺られることもしばしば。


レアハートレスなので攻撃力が他の雑魚ハートレスよりもかなり高い。
しかも上述のように動きが速く見えないのでかなりの初見殺しの要素を持つ。
ストップ系の魔法が有効で、止まっている間は姿も見える。
ただし持続時間は短いため、こちらの攻撃力が低いうちはコンボを1回当てたら再びかけ直すぐらいの勢いでないと取り逃してしまいやすい。
また、他のハートレスを全滅させると自動的にいなくなるので弱いうちは無視するのも手。

  • 出現を確認したら一度引き返すと良い。一度レアハートレスパターンを引いた後に入りなおせば、2エリア離れてレアハートレス出現フラグが再び立つまでは通常ハートレスパターンしか出なくなる。
  • 通常パターンとレアパターンではステルスソルジャー以外のハートレスの出現数も若干異なる。
    パターンを熟知しているなら出現を確認するまでもなく判別可能。

レアハートレスとして追加レア素材「みなぎるしずく」を持っている。
ドロップ率は35%とレアハートレス素材としては低めだが、一度のエンカウントで複数体出現すること・再戦が容易なので集めやすい。 

COM Edit

シャドウと共に引き続き登場。行動パターンに変化はなく、やはりそれほど強くない。
エネミーカード効果は「コンボプラス」。

KHII Edit

やっぱりそれほど強くない敵として登場。
地味に一番最初にリアクションコマンドが発生するハートレスで、「あびせ蹴り」を使おうとしているときに、サイクロンを発動できる。
一周目時点では多くのワールドに登場するが、ネオシャドウが現れるようになってからはほとんどのワールドから姿を消してしまう。

KHIIFM Edit

KHFMと同じカラーリングで登場。
やっぱりザコ……と思いきや、クリティカルLv1攻略にて豹変。
「あびせ蹴り」の威力の高さによりなんとソラをほぼ一撃で落とせるほどの猛者になった。
画面外からの「あびせ蹴り」は最早反則レベル。
……が、そもそもこんな縛りプレイをしようとする猛者(プレイヤー)の前にはやっぱりただのザコでしかなかった。


「あびせ蹴り」は「サイクロン」でカウンターできる。そのため、ソルジャーが居る時はリアクションコマンドを注視しておけば不意打ちを食らうことはそれほど多くない。
むしろ怖いのは怯みからの復帰後に高確率で撃ってくる「回転蹴り」の方。ソラの攻撃で怯ませたならともかく、仲間の攻撃で怯んだ画面外のソルジャーがソラに向けて撃ってきていきなり被弾する、なんてことがよくある。
流石にあびせ蹴りと比べると威力は抑え気味なので即死することはまずないが、ソルジャーは他のハートレスとセットで出現することがほとんどなので、不意打ちでこちらのペースが崩されて他のハートレスとの波状攻撃で終了、ということが多い。
回転蹴りの発動前には小ジャンプするためカメラ内に収まっていれば対処は容易。グロウアビリティが育っていない序盤ではリフレクトガードで対応するのが比較的安全である。とにかくソルジャーが出現しているときはカメラから外さないこと、これが重要。

Days Edit

普通のソルジャーのほかに、下記の派生種が登場する。
おそらくもっともソルジャー系が優遇された作品。
今作の普通のソルジャーは若干登場が遅く、派生種であるディザーターの方が登場が早かったりする。

ディザーター Edit

特別ミッションにのみ登場する。
普段は高速で逃げ回るので、攻撃に隙が出来やすいキャラは苦戦必至。仲間が倒されると他の個体が集まってきて、一斉に攻撃してくる。この攻撃が結構強力で、数体から攻撃されるとHPを一気に削られる。ガードすれば転ばせることができるので、そこからガードカウンターで反撃するとよい。
HP自体は非常に少ないので、上記の方法で転ばせてしまえばまとめて複数仕留める事も可能。

サージェント Edit

大きくなったソルジャーというべき敵。大きいためか、ひるみにくくなっている。
ソルジャーの技を使えるのは勿論、「回し蹴り」を仕掛けてくる。「回し蹴り」や「浴びせ蹴り」をガードすれば転ぶ。
出会ったばかりのころは何体も出て来ることもあり厄介だが、そのうち屁でもなくなる悲しい敵。

コマンダー Edit

ワンダーランドに出現。ついにこの種族からボス格が出るという快挙を成し遂げる。
サージェントよりもさらに大きいため、全然怯まなくなっているが、リフレクトガードには相変わらず弱い。

Re:coded Edit

ただの雑魚として登場。上記の亜種も一切登場せず、イベントの都合もあり存在感はシャドウ以下。

χ Edit

ただのザコ敵として登場。

パンプキンソルジャー Edit

ハロウィンイベント用限定ハートレス。
顔がカボチャになっている他、見た目がハロウィンらしくなった。
 
1年目のハロウィンイベントでの最大レベルは444だったが、まだコンティニュー機能もない時代にこのLv444の討伐は重課金プレイヤーにとってもただの運ゲーに他ならず、多くのプレイヤーをイライラさせた罪な奴。

KHIII Edit

お馴染みの雑魚敵としての他、上位種が登場した。

オリンポスにおける最初のバトルでラージボディエアソルジャーと共に登場するが、アップデートで追加されたクリティカルモードだとこの戦いにおいて、お馴染みのあびせ蹴りが即死攻撃と化す。
EXPゼロの有無を関わらず必然的にレベル1な上、ラージボディのタックルやエアソルジャーの空襲を警戒していると不意に横から蹴り殺される危険を持つ難敵の1体となる。

ハイソルジャー Edit

サンフランソウキョウに登場。
兜の形状が変わり険しい顔つきになった他、体色が茶色っぽくなった。
行動パターンやパラメータはソルジャーと同様だが、より積極的に攻撃を仕掛けてくる。

みなぎる結晶のドロップ率が高く、ハイソルジャーが20体出現するサンフランソウキョウのバトルポータルNo.12は絶好の狩場となっている。