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ハートレス/【ネオシャドウ】

Last-modified: 2019-06-24 (月) 22:18:34

ピュアブラッドのハートレスシャドウと非常によく似た外見をしているが、こちらの方がより人型に近い姿になっている。

KHIのシークレットムービーにて初登場。実際に戦うことが出来るのはこの後のKHFMから。

  • 通称、「ハートレス界のイケメン」。

KHFM Edit

エンド・オブ・ザ・ワールド・交じり合う世界に登場するレアハートレス。
一度最後の休息まで到達してからでないと出現しない。
一度に7体出現し、残りの数によって行動パターンが変化する。レア素材「吹き荒れるしずく」を所持する。落とすのは最後の一体だけなので、全滅させないといけない。
シャドウと同様、地面に潜って無敵状態のまま移動する。
パラメータが総じて高く、なかなかの強敵だがストップが有効。MPをある程度上げていれば十分ハメ殺せる。
最後の1体になると地面を叩いて仲間を復活させてくる。妨害できないと最初の7体からやり直しになってしまうのでなんとしても阻止しよう。
最後はラストアルカナムを出現に合わせて置き、追加入力を続ければ確実。


ネオシャドウと1回遭遇した後、最後の休息のグミシップに搭乗して再び最後の休息に降りた場合はエリア切り替え回数の都合で再出現しない。
再出現を狙う場合はグミシップでワールドから出て世界の牢獄に降りるか、噴火口側に2エリア移動して戻ってくること

  • 最後の休息でセーブしてリセットしロードし直すという手もある。まさにリセマラ。HD版ならセーブメニューからタイトルに戻れるので早い。

なお、交じり合う世界は敵パーティーの候補が多いため、上記の手順を踏んでもすぐに再出現するとは限らない。根気強くやろう。

COM Edit

忘却の城のみに登場。
シャドウと同じく影となって這いまわり、ブレイクダンスのような動きで追尾しながら攻撃してくる。

  • 当然影になっている間は無敵状態。トリニティリミットなど予備動作が長いストック技は上手く当たってくれないことも。

使うカードのナンバーは最高「8」。ストック技を常用できないリク編では最大の難敵となる。
9のカード以外にはすかさず割り込んでくるためコンボ完走も難しく、レクセウスに頼ろうにも背が低いためDモードでの回転切り払いも当てにくい。
ちからなき闇や武力へのめざめといったマップカード効果に頼れば安定するが、常に使い続けるわけにはいかないのも悩みどころ。
ダークオーラで一気に蹴散らすか、Re:COMなら8のカードを狙ってデュエルを挑むと良い。

エネミーカードの効果はバイオ


ジミニーメモの記述が2行とやたらと短い。雑魚敵の中で最短。仮にも道中最強クラスなんだからもっと書くことありそうだが…。
Re:COMでは大きく改変されている。

KHII Edit

これまで程の脅威ではなくなったが、攻撃一つ一つが速いので目を離した隙に攻撃を受けていた、なんてことがよくある。
高くジャンプしてきた時はリアクションコマンド「エリアルダンス」で反撃できるが少しタイミングが難しい。
戦闘能力的には、攻撃や地面に潜る頻度はシャドウよりも低め。ステータス面(耐久や使用する技の威力)もソルジャーと同等かそれ以下、と過去作に比べると凄まじい弱体化っぷり。雑魚敵の中でも弱い方から数えた方が早いレベルにまで成り下がってしまった。

  • さらに、後半になると多くのワールドで出現するようになる。
    弱体化に加えてこの大安売りっぷりにKHFMのレア扱いはどこへ行ったのかと落胆したプレイヤーも居るだろう。

実は闘技大会を除けば強制バトルには一切登場しない。
そのため大安売りっぷりに反して攻略面では意外と影が薄い。

KHIIFM Edit

ネオシャドウが落とす素材「うるおいの結晶」が「満たされる結晶」や「現れた幻影」を制作するのに必要になったのだが…その数なんと9個
モーグリレベルやみなぎる魔石で軽減できるとはいえ要求量が多すぎるため、必死にネオシャドウを狩ったプレイヤーも少なくないはず。
ちなみにネオシャドウ以外に落とすハートレスは何種かいるが、ラウドネスはネオシャドウとセットで出るためオリンポスコロシアムで集めると効率が良い。

  • 奇しくもKHFMでシャドウが透きとおるかけら(ダークマター合成に大量に必要)のために狩られまくったのと全く同じ構図になっている。
    かつてはラスボス直前までたどり着けないと顔を見ることすらかなわないレアハートレスであったのに、その威厳はボロボロ…。

Days Edit

本作ではなんと討伐対象、つまりは中ボス格となって登場する。KHIIの安売りっぷりからはうって変わってなかなかの高待遇。
とはいっても最終ミッションでは二刀流となったロクサスに虐殺されるという運命が待っているのだが…。

行動パターンは引っかき・突進・衝撃波の三種。衝撃波は暗闇の状態異常を誘発するうえに攻撃力も高い厄介な攻撃。
突進をガードすると怯んで魔法防御が激減する。エアロ系の魔法が弱点なので一気に攻め立てよう。
ちなみにフィニッシュ技を当てると怯むのだが、即座に引っかきでカウンターしてくる。

  • 後述のネクストシャドウにも言える事だが、他作品と比べると体格が(大型まではいかないが)一回り大きい。

ネクストシャドウ Edit

ネオシャドウの強化版。今のところDaysのみに登場。
赤みがかった黒色でネオシャドウより一回り体が大きく、一切怯まなくなっている(Daysのネオシャドウの怯み行動はカウンターなのだが)。
ネオシャドウ同様突進攻撃をガードすると魔法防御が激減するのでこの瞬間にエアロガなどをぶつけると早く倒せる。

BbS Edit

ヴェントゥス編の回想で、ヴェントゥスの師だった頃のマスター・ゼアノートにより呼び出された個体が複数登場。
闇の力を解放させるためヴェントゥスに差し向けられた。
 
なお、BbSの時代には光の世界にハートレスが現れることがほとんどなかったため、直接戦闘を行うことはなかった。

BbSFM Edit

シークレットエピソードにまさかの登場。
闇の世界を彷徨うアクアの前にうじゃうじゃと現れる。闇の世界で活動しているからか妙に強い(IIIでは闇の世界ではシャドウですら脅威になる強さだと判明している)。数もやたらと多い。
アクアもよくこいつらを一人で殲滅できたものだ。

χ Edit

デイブレイクタウンのストーリー中に新種のハートレスとして出現。
こいつらの討伐で数人のキーブレード使いが犠牲となった。

Edit

エネミーとしての登場の他、メダルとしてもデビューを果たした。

KHIII Edit

今回も続投。シャドウ同様にウォータ系の魔法をかけると地面に潜っていても引きずり出すことができる。