フォーム/【アルティメットフォーム】

Last-modified: 2021-01-26 (火) 01:26:47

KHIII

アルテマウェポンキーブレード変形と共に行われるフォームチェンジによって変身する究極のフォーム。
キーブレード変形には名称はついておらず、アルティメットフォームという名称でコマンドに現れる。

  • アルテマウェポンの装飾を取り払ったような一般的な長剣に変形するが、剣(キーブレード)が剣に変形するというのもおかしな話ではある。そういう事情もありこの変形には名前が付いてないのだと思われる。
  • ソラの姿だけでなく、アルテマウェポンの変形後の形態も「アルティメットフォーム」という名称であると考えることもできる。

リーフベールやリーヴ系を完備しており、相手との距離を縮めるアビリティをも付属し、数多のキーブレードを飛ばす技を放つ。
服装や常に宙に浮く外見から、KHIIにおけるファイナルフォームに当たるフォームと思われる。

  • 宙に浮く状態はファイナルフォームと同じだが、アクティブホバーはフォーム側ではなくキーブレード変形側のアビリティとなっている。
  • 背後に何本もの剣を展開して背負っている姿はBbSのウィングブレードに似ている。

ファイナルフォームのように服が全体的に白・銀色になる。上着や手甲は白、フードと靴は銀色で、袖の外側は黒地に白の王冠マーク、ズボンは全体的に白地に黒のゼブラ柄になる。
キーブレード(アルテマウェポン)は上述の通り虹色に輝く長剣に変形する。剣身は剣先と根元が三角形になった両矢印(↔)のような形状で、根元には赤いハートマークが描かれている。
上記の通り浮遊状態になり、剣と靴から銀色の光の粉が舞う。
戦闘時にはピンクや黄、水色に輝く様々な形状の長剣が周りに浮かぶ。


遠距離の敵に対して「たたかう」を行う際は、テレポで瞬時に接近して攻撃する。テレポ中は完全無敵なので、敵の攻撃を避けつつ攻撃するといったことも可能。

フォームチェンジ中の攻撃は全て無属性。そのため敵のガードを無効化する
ただ無属性耐性持ちの敵もボスを中心にそこそこいるのは気がかりな点。
ガードブレイク持ちの強力な物理属性武器とは、敵の耐性に合わせてうまく使い分けよう。

各コンボ技は基本的には優秀な性能だが、クセが強い面もある。特にコンボ4段目「スパイラルダイブ」以降の技は動作時間が長かったり高空ではコンボが繋がりにくく、またファイナルフォームと違って攻撃動作中のガード判定なども存在しないため、過信はできない。

アビリティ一覧

フィニッシュ攻撃

頭上に魔法陣を展開し、降り注ぐ無数の剣を打ち払って周囲に撒き散らす。
その後足下にも魔法陣を展開、同時に出現させた光の柱を回転させて広い範囲の敵を殲滅する。
打ち払い部分は威力倍率こそ低いが15回も攻撃し、最後の光の柱も高倍率と総火力はトップクラス。
さすがにラストアルカナムには劣るが、こちらはゲージを貯めなくても使える利便性と多数の敵を等しく巻き込む攻撃範囲、元々の武器の攻撃力の高さが売りでトータルでの性能は互角以上。