フォーム/【マスターフォーム】

Last-modified: 2020-02-03 (月) 11:51:45

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フォームチェンジによって変身する、キーブレードでの攻撃と、魔法での攻撃を使いこなすフォーム。
仲間二人の力を借りて変身。ドライヴゲージを4消費する。
ブレイヴフォームウィズダムフォームの両方の性能を兼ね備えており、ブレイヴのようにキーブレードを2本使うことができ、ウィズダムのように魔法も強化される万能型。前2つのフォームと違い、物理と魔法両方の攻撃ができる。
ただし攻撃と魔法それぞれに特化した上記二つに比べるとそれぞれの性能自体は抑え目になっている。
物語の中盤、ホロウバスティオンで再会した王様から授けられる。


服は全体的に黄色くなり、袖とズボンの裾にそれぞれ三つずつ×印が描かれている。ズボンの裾の×は、ひとつだけ灰色になっている。
イメージコンセプトは「全ての力を得た自分の姿」。
正面に持った左手のキーブレードは手から離れて宙に浮く。
左手の先に黄色く光る魔力を凝縮することでキーブレードを浮かせており、後ろに持った右手のキーブレードには黄色の電撃が走っている。


このフォーム最大の特徴は何と言っても地上コンボが存在しないこと
地上で「たたかう」を行っても必ずジャンプ攻撃となり、以降の全ての攻撃が空中でのコンボとなる上、エアコンボプラスが強制的に2つ装備される。そのため最低コンボ数が3となることには注意が必要である。
単純に手数が増える上に基本ヒット数が多いためシンクロブレードによる二刀流近接攻撃の火力は高く、ディザスターは集団戦で圧倒的な強さを発揮する。
さらに魔法がパワーアップされる「マスターマジック」と魔法のコンボをいつまでも続けられる「エンドレスマジック」も強力。
特に、上空から連続攻撃できるサンダー系連発や、持続時間が非常に長いマグネ系リフレク系連発による非常に長い無敵時間は、ファイナルフォームでも真似できないこのフォームの大きな長所。
MPヘイスラを1個装備しているので、MPの回転率もそれなり。
だがそれに反してボス戦ではスライドダッシュのように遠くから素早く接近しつつ攻撃する手段が限定されることや、手数が多い分コンボ攻撃が遅いこと、空中コンボは反撃に対応しにくい等の理由から苦手。また、リフレクトガードがなくエアドッジで代用するしかない(ブレイヴフォームにはガードはないが、攻撃を「たたかう」ではじけば防御モーションが発動する。が、マスターフォームでは無敵時間が発生しない弾き返しモーションが発動するのみである)ため、MPが切れた場合はエーテルやエリクサーがなければ即リターンするのが無難。攻撃も回避も防御も疎かになるため嬲り殺しにあう場合が多い。
 
なお、移動速度の増加率は通常版で最も遅い(×1.25)。
ジャンプの高さも増加しており、エアドッジやファイアと合わせてハイジャンプでは届かない所まで移動することが可能。

フォームのレベルを上げると「オートマスター」の他、「エアドッジ」と「エアコンボプラス」を通常時でも使用できるようになる。


フォームのレベルアップ条件は拾ったドライヴプライズの数。
このためレベルアップ条件はかなり緩い(ドライヴプライズを稼げばいいので、戦闘を行う必要がない)。
FM版ではドライヴコンバータが新登場したので、接待ギャンブルマニー稼ぎの応用でガンガン稼げる。やろうと思えば一回の変身でレベル1から7までストレートにレベルアップできるほど。
手早く済ませるなら追憶の洞の入り口のオブジェクトを殴ってプライズを取り、ゲージが残っているうちにワールドから離脱する方法も有効。同じような方法でクリスマスタウンのメリーゴーランドにスピンレイズをかけるのもおすすめ。

  • 元々ドローが備わっているが、更にFM版でもう1つプラスされており、経験値稼ぎだけでなくプライズ回収力を問われるNO.3相手とのデュエルにも有力な候補の1つとなる。

物理、魔法どちらにも適性があるので装備の選択肢は幅広い。ヒーローズクレストスターシーカーを装備して物理一辺倒で行くもよし、範囲、威力共に優秀なサンダーをフォトンデバッガーショックチャーム+で強化するもよし。物理も魔法も両立したい場合は約束のお守りで抜本的に強化するなども考えられる。


【グロウアビリティ】

 
【アクションアビリティ】

 
【サポートアビリティ】