フォーム/【レイジフォーム】

Last-modified: 2020-01-02 (木) 17:32:00

KHIII Edit

全てのキーブレードで使用可能なフォーム。
他のフォームと異なりシチュエーションゲージを貯める必要は無く、残りHPが25%以下になった瞬間に一定確率でコマンドが表示される。
ただし一度の戦闘で1回使うと次の表示確率が1/3に低下する他、2回チェンジする等特定の条件を満たすとその戦闘中は絶対に表示されなくなる。
条件さえ満たせば本来のフォームも同時に表示されるため、キーブレードを持ち替えてから使えば元々のフォームのゲージを温存可能。あえてこのフォームを使わない選択肢も取れる。
このフォームのみ、チェンジと同時にソラのHPが全回復する。云わば救済モード的な存在。

  • ただし、一度チェンジしてしまうと回復手段が大きく減り、そう簡単には解除できないので過信は禁物。
    • 具体的には「まほう」「アイテム」といったコマンドが使えなくなり、自発的な回復ができなくなる。ただし、味方の回復アクションを受け付けたりHPプライズを拾う事はできるので、完全に回復手段が絶たれる訳ではない。
    • この他にもリンクシュートフローアスレチックフローキーブレード持ち替えもできなくなる。このため一度チェンジするとフォームが解除されるまで元の姿には戻れない。

KHIIのアンチフォームのように全身が青みがかった黒に染まり、目は黄色で赤い光を放っている。また、体から黒い煙のようなオーラを放っている。
フードや袖の外側、ズボンの下半分や靴のつま先には光る模様が描かれている。
アンチフォームとは違ってキーブレードは持ったままだが、身体と同じく黒く染まっている。
設定的にはソラの怒りが暴走している形態であり、アンチフォームとは別物。

  • 「Rage」は「激怒」の意。
    トレーラーで公開されたばかりの頃は一部で「げきおこフォーム」なんてあだ名がついていた。
  • 最初はアンチフォームと同じ扱いだったのか、アルティマニアの設定画ではアンチフォームと表記されている。

攻撃モーションにはアンチフォームの面影が残っているが、素手で攻撃していたアンチフォームとは異なり、こちらはキーブレードをガンガン振り回して広範囲を薙ぎ払う攻撃を行える。
魔法やアイテムが使用できないのはアンチフォーム同様であるため、変身したからといってうかつな攻め込みは禁物。
このフォームで行うリフレクトガードリフレクのように360°全周囲をカバーできるバリアを展開するほか、ガード成功時には自動的にバックステップする動作が加わる。
また、地上・空中ともに回避モーションが姿を消して短距離を瞬間移動する物に変わる。

一度変身すると任意で変身解除できないのも同様だが、フィニッシュ攻撃や仲間との連携によって元のフォームに戻ることもできる。
ただしフォームチェンジした瞬間に表示されているシチュエーションコマンドは全てリセットされるため後者の方法は運次第。


フィニッシュ攻撃は最初は発動することが出来ず、代わりにリスクチャージが使用可能。
HPと引き換えに攻撃力が強化される他、3回チャージを行ってから更に入力すると強烈なフィニッシュ攻撃を繰り出せる。
3回チャージするとさすがに瀕死状態になるが、仲間がいれば回復を受けてカバーする事も可能。

フィニッシュ攻撃は頭上に無数の火球を作り出し、そこから火花を周囲にばらまくというもの。
威力倍率は低いかわり、リスクチャージ3回分の攻撃力アップボーナスがあるため実際の威力は他のフォームのフィニッシュ攻撃と遜色ないものを出せる。


ラストバトルでは途中で強制的にこのフォームにさせられる。
このときは時間経過で元に戻らない、仲間との連携が発生しない、リスクチャージとフィニッシュが使用できない、攻撃を当ててもゼアノートにダメージを与えることができない等、様々な点が異なる。
特に最後の特性があるため、このフォームのままでは満足に戦うことはできなくなってしまう。
しかし攻撃を加えることでシチュエーションコマンドのゲージを溜めることができ、最大まで溜めると使用できるリターントゥライトでダメージを与えつつ元の姿に戻れる。
またゼアノートに攻撃を当てるとプライズのような光が落ち、これを拾うことでゲージの増加に加えてHPの回復ができるため、しっかり攻撃を当ててさえいれば長時間このフォームのまま戦うこともできる。あまり意味はないが。

  • ちなみに他のフォームになっている状態で強制的にレイジフォームにされた場合、ムービーでは元のフォームの服のままレイジフォームのカラーリングになる。特にアルティメットフォームが分かりやすいだろうか。
  • ラストバトルは仕様が通常時と異なるとはいえ、光を失わせることでも発動していることから闇に近いスタイルかもしれない。

【アビリティ】