技・魔法/【エターナルセッション】

Last-modified: 2019-05-21 (火) 17:28:14

シリーズファンが待ち望んだ、ソラリクの連携技。


KHII Edit

存在しなかった世界でのみパーティーに入れることができるリクとの連携技
個々の技の威力は低めだがフィニッシュのみ威力がかなり高く、連携技としては最強クラス。
 
コマンドは「セッション」→「ラストセイバー/ダークカノン」(最大3回)→「XIIIソード/マスターハーツ」(最大3回)→「オールオーバー」。
「セッション」を入力すると「ラストセイバー」が発動し、「ラストセイバー」か「ダークカノン」が2回発動すると「マスターハーツ」が発動し、「XIIIソード」か「マスターハーツ」を2回入力すると「オールオーバー」に移行する。
それぞれの段階移行時に短いカットイン演出が入り、これがまたかっこいい。

  • KH2.5にて、「オールオーバー」のホワイトアウト時に光の効果音がプラスされた。

第一段階 Edit

セッション Edit

起動技。
二人が連続で斬りかかる。
発動直後にリクがターゲットの目の前にワープするため、安定してフルヒットする。

  • リク「だらしないぞ」

第二段階 Edit

通常通りに移動可能。

ラストセイバー Edit

一段目○派生。段階移行時に自動発動する。
ターゲットを前後から挟み込み、連続で刺突攻撃を行う技。
発動すると対象の目の前にテレポするためほぼ確実にフルヒットを取れる。

  • リク「やれるさ!」

ダークカノン Edit

一段目△派生。
敵から離れてソラは両手から、リクは左手から闇の炎を連射する技。
ソラが使える数少ないダーク属性ぽい攻撃だが、属性は物理。
上下左右に膨らんでから収束する軌道を取るため、地面や壁が近いとそこで消えてヒット数が減りやすい。

第三段階 Edit

基本的には通常通りの移動が可能だが、攻撃中は左スティックで水平移動、右スティックで上下移動ができる。
ただし移動量があまりにも強力すぎるため、基本的には使わなくても当たる時か、使うにしても微調整程度に留めたい。

XIIIソード Edit

二段目○派生。
周囲に展開した11本の光の剣とソラとリクのキーブレードの合わせて13本で回転斬りを繰り出す。
若干角度がついているためフルヒットには工夫が必要。
なぜXIIIなのか。XIII機関に対抗する力ということなのか。

マスターハーツ Edit

二段目△派生。段階移行時に自動発動する。
ソラが自分のキーブレードをリクに渡して長大な魔法剣を生成し、再びリクから受け取って二刀流で前方を薙ぎ払う。

第四段階 Edit

オールオーバー Edit

連携フィニッシュ。
宙に投げた二本のキーブレードから光と闇の波動をぶつけ合わせ、大爆発を起こす技。
マグネが利く相手に対しては波動がぶつかる間画面中央に引き寄せ、絶え間ない多段ヒットを発生させる。

  • 「受けてみろ!」「全てを失え!」
  • ゼムナスにこれが上手いこと当たると「ムキムキムキムキムキムキムキムキ…………」と被弾ボイスを連呼するのは有名。

攻撃が終わった後は、それぞれの武器をキャッチした二人が正反対の方向を向いたまま左手の甲を合わせる。

  • 「リク!」「終わりさ!」

全連携技フィニッシュ中唯一、ボスに対してトドメを刺すことができない

  • フィニッシュ技なのにフィニッシュできないとは何ともひどい仕様である。
    • とはいえリクを連れて戦えるゼムナスは瀕死になると必ず全方位ショットを使い、それを突破すれば気絶状態になるため大した問題ではない。
  • オールオーバー以外にはトドメ可能属性が設定されているため、トドメをリクの攻撃で決めることもできる……が、的確に決めるのは難しい。

Edit

ソラ&リク KHIIイラストVer.EXメダルのアビリティとして登場。

  • メダルのイラストはゼムナス戦での最終イベント(3DOPでも使われているシーン)の二人の攻撃の描き下ろしとなっている。
  • 実装当初はギルト7のメダルだったが、後の更新でギルト9への進化とスーパーバースト化、およびSB強化が解禁。これらの進化に手間こそかかるものの非常に強力なメダルとなっている。

モーションは構えたキーブレードの先から光線を撃つものとなる。

  • ゼムナス戦クライマックスのムービー(と3DのOP)でソラとリクがゼムナスに向けて放つものの再現だろう。