技・魔法/【ダークオーラ】

Last-modified: 2019-08-30 (金) 03:33:43

闇の力を利用したリクが使用する技。ほとんどのシリーズで登場。
ワープ→対象に向かって突進を繰り返した後、最後に武器を地面に突き立てて衝撃波を放つ。


 

KH Edit

闇のオーラ Edit

人の心のキーブレードを用いたリク(アンセム)が使う。
ソラに向かって何度も突進とワープを繰り返し、最後には地面に剣を突き立て広い範囲に落雷型の衝撃波を起こす。
初見ではいきなり画面が暗くなったかと思いきや、リクが何度も突進してきて何が何だかわからないまま大ダメージを受けることになる。
しかし大きく跳んでグライドで滞空してしまえばほとんど回避可能。

  • 安全地帯はあるが、最初の突進はこちらを狙ってくるためそれを避けてからでないといけない。
  • 技の出し終わりのリクの硬直が短く、衝撃波が止むとすぐに攻撃を始める。カメラワークを整えようとしたりしてると突進斬りがヒットする事が多々あるので注意が必要。

COM Edit

リク(リク=レプリカ)のストック技として登場。本作で正式名称が決まり、以降のタイトルでも使われている。
画面外まで突き抜けるほどの突進を連続で繰り出し、最後に敵の頭上から突きこんで混乱効果を持つ光の柱を噴出させる。
発動された場合は回避が非常に難しいので素直にカードブレイクで止めるべき。
Dモード時のリクが使う3つのストック技の中では間違いなく最強。
しかし数字の合計を27ジャストで揃えないと出すことができず、9のカードを3枚出す必要がある。
安定して出せるのはもっぱら地下1階に限るだろう。

Re:COM Edit

オリジナル版COMと同様の性能だが、他の技と同様テンポが速くなった。
発動中は左手に闇のオーラをまとう。
忘却の城ではDモードを発動させてこれを1、2発打ち込めばたいがいの敵は全滅させられるだろう。
敵が使ってきた場合は相変わらず脅威。手早くブレイクして停止させよう。
発動から最初の突きを繰り出すまでに少し間があるため、ブレイクの際はそこを狙いたい。
本作ではアタックベールがストック技にも作用するため、ボス戦で0のカードを警戒するならぜひ使っておきたい。

KHII Edit

存在しなかった世界の仲間キャラクターとして戦うリクのアクションアビリティとして登場。
本作ではソラがコンボフィニッシュを放った後に現れるリアクションコマンドに応じて闇の光弾を撃ち出すという、まったくの別物になっている。
使用時にリクのMPを10消費する。
説明文によると「闇の力を利用した連続魔法」。
同じく飛び道具のダークファイガや同じ時期に登場するダークカノンとも別物である異質な技。

  • 恐らくリクの闇の力が弱まったことをあらわしているのだろう。
  • 名前に反して属性はダークではなく、タイプなし。

ゼムナス戦でソラが拘束攻撃を受けると一時的にリクを操作することになり、□ボタンでダークオーラを使うことができる。
この時はリクのMPは消費しないが、妨害を押し返せるだけでダメージにはならない。
4、5歩前進したらダークオーラを撃つ、の繰り返しで安定して助けに行ける。


なぜかダークオーラのリアクションコマンドを発動するとソラのコンボ数が1回増える。
発動条件からコンボフィニッシュ後になるため、実質的にフィニッシュプラスと同じ効果になり、リクのMPが続く限りコンボフィニッシュを放ち続けることができる。
こう書くと恐ろしく強力なアビリティに見えるが、実際はフィニッシュ連打ですぐに強制反撃されてしまうのでボス相手だとあまり使い所はない。
その上、使えるシーンがゲーム最終盤のリク参戦後のみであり、遊び所すらも限られてしまうのが残念。

Days Edit

敵として戦うリクの使う技。
フィールドがかなり広いので対処は簡単。

  • 「ついてこれるか…」
    • 「だらしないぞ!!」

Re:coded Edit

バグに侵されたデータ・リクが使用する技として登場した。

3D Edit

2スロット使用するリク専用のアタックコマンドとして登場している。
入手手段がオバケゴーストキバタイガーとのアビリティリンク以外に無いと厄介だが、手間に見合う強さを持ち合わせている。
ただしモーションはほぼKH時代の据え置きで、無敵時間は付与されない。
同じく長時間のモーションを持ち無敵時間のないラストアルカナムに比べると動き回るので被弾しにくいが、何も考えずに繰り出すと反撃をもらいやすい。発動前後に何かしらのフォローを入れたい所。


ポジション的にはリク版ソニックレイヴだが、ワープしながら敵を自動で追尾するため使い勝手はこちらの方が数段上。
無理やり距離を離してくる敵をロックオンして使うのがとても有効。
アンセム戦でもピンボールの直前に発動するとあっという間に目の前にワープできる。


フィニッシュ時の衝撃波は複数ヒットするので大型の敵に強い。
本編攻略では入手時期が遅すぎるのが難点だが、クリア後のシークレットポータル攻略のお供におすすめ。

  • メイン攻撃がフルヒットする前提で計算すると、衝撃波と同時に出現する闇の柱が3ヒット以上するとダークスプライサーよりもダメージが高くなる。大型のボス敵ならばほぼ確実に3ヒット以上望めるためかなりの高火力を実現可能。
    一方のダークスプライサーはリロードがやや速いのと、発動の瞬間さえしのげば完全スーパーアーマーなのでフルヒットさせやすい。

χ Edit

ソニックレイヴ」の闇属性版として登場。

KHIII Edit

ダーク・リクが使用。技名表記は「ダークオーラ兜割り」。
連続落下突き部分は従来と同様だが、最後に行う落雷攻撃が広く、ランダムな位置に落ちるようになっている。
本作では落下突き部分がガード可能で、リベンジスラッシュをセットしているなら反撃直後にガード入力をすることで連続突きの全てに反撃を取ることができ、非常に多くのリターンを取ることができる。
最後の落雷部分はさすがに回避したほうが安定するが、長々とした攻撃の合間に反撃を入れるのはフォーム値維持の観点から見ても積極的に狙いたい所。