技・魔法/【バーサク】

Last-modified: 2019-08-30 (金) 17:27:52

主にサイクスが使用する技。

  • 元ネタはFFシリーズの同名の魔法及びステータス異常。
    • シリーズ初期では単純に攻撃力を上げる補助魔法だった。後のシリーズでステータス異常として登場した場合は、攻撃力が上がる代わりに「たたかう」以外何も出来なくなってしまうという制限付きの強化系ステータスとなる事が多い。
      • KHでいうとアンチフォームに近い。

英語表記は「berserk」であり、理性を失った怒り狂った戦士を意味する。ベルセルクとも読む。


【関連項目】
アビリティ/【バーサク】
アビリティ/【チャージバーサク】


KHII

サイクス戦、および彼の配下ノーバディのバーサーカー戦で発動できるリアクションコマンド
相手が攻撃で手放した武器に対して使用でき、まず「バーサク」で武器を拾う。

  • 「バーサク」入力から「ストライド」を入力するまでの間は無敵状態で、地面を滑るように移動できる。この時は接触した敵を吸い込んで拘束する性質があるため、この間に多くの敵を巻き込みたい所。

一定時間経過すると表示される「ストライド」で3連振り上げ攻撃を放ち、続けて「マグナストーム」で武器を大きく振りまわし、武器を投げ捨てる。
「ストライド」を入力しないままさらに一定時間が経過すると武器が消滅し、通常状態に戻る。

  • サイクスに対しては引き寄せ効果はない。また本編での戦闘時では無敵効果はなく、ひるまなくなるだけになっている。
    サイクス戦ではバーサク状態の敵に当てるとバーサクゲージを0に出来る。再現データ戦ではこれを当てないとバーサク状態を解除できないため、これが勝利の鍵となる。
    サイクスがバーサク状態ではない時に使用してもバーサクゲージは0にならないので注意。

なお、バーサク中の移動の癖は相手によって異なる。
バーサーカーのハンマーの場合は、初速は遅いが慣性がかかって加速するため、長距離移動に強いが挙動を制御しにくい。
一方サイクスのクレイモアの場合は、初動から素早く移動でき慣性がかからないため曲がりやすい。
複数の敵をどんどん巻き込みたいバーサーカー・敵の攻撃をかいくぐって適切に当てたいサイクス戦とそれぞれ適した運用特性を得られる。


サイクスがバーサク状態になる際の技名でもあり、本編では戦闘開始直後必ず使用する。
宙に浮かび上がり衝撃波を発すると共にバーサク状態となる技。バーサク状態のサイクスは攻撃が激しくなるだけでなく、受けるダメージが1になりトドメも刺せなくなってしまうので、まともに戦うにはリアクションコマンドで解除させる必要がある。

  • 「月よ照らせ…!」

KHIIFM

サイクス戦での「ストライド」「マグナストーム」の威力が大きく落ち、バーサーカー相手に使用した時と同じ威力倍率になった。
ダメージ目的ではなく、バーサク解除を目的として使うことになる。

Days

サイクスが使用するリミットブレイク

  • 「上等だ」「調子に乗るな」

発動すると浮遊しながら高速で前方に進み自動的に武器を振り回して攻撃する。まるで空間を切り裂くように衝撃波が前方に広がり、暴走の限りを尽くす。

  • KHIIで使用した狂気に似ている。しかし鬼のような形相にはならないのが残念。

ファーストリミットではAボタンでジャンプして武器を振り下ろし、ファイナルリミットでは周囲に青白い衝撃波を盛大に放ち攻撃する。ノーバディの特徴であるイバラ模様が、体の周りに出ている事も特徴の一つ。

  • この時のポーズは、KHIIでバーサクモードに突入する時のポーズと同じだったりする。

ストーリーモードではサイクスと同行する機会がないため、必然的にミッションモードをプレイして見ることとなる。


サイクスの武器の一つであるベルセルクの別読みが「バーサク」でもある。

  • ちなみに「ベルセルク」とは所謂狂戦士のことである。

KHIII

サイクスが使う技。
KHIIのように戦闘開始直後に使用し、衝撃波を放ちながらバーサク状態となる。
同時に戦う敵のシオンも同じタイミングでバーサク状態と化し、各種バーサク技やバーサクとキーブレードのコンボで攻撃してくる。
今作ではさらに上位の「青バーサク状態」があり、バーサクよりも広い範囲に衝撃波を放つ「バーサク・ブルーバースト」を使って発動し、技が強化される。サイクスが青バーサク状態になると、敵のシオンは戦闘不能になる。

  • 「月よ…青く照らせ!」