技・魔法/【XIII連撃】

Last-modified: 2021-03-19 (金) 21:45:38

KHIII

今作のラストバトルにおけるマスター・ゼアノートの技。
アセンション中断させると周りに円卓の間を思わせるような13の椅子を出現させ、「心果てよ!」の掛け声と共にそこに座る13人のゼアノートの分身体による連続攻撃が開始される。
連続攻撃だけならばリフレクトガードで完封できるのだが、合間にガード出来ない光線を織り交ぜることで一切の隙をなくしている。
その為、攻撃をガードしつつ光線をドッジロールなどの無敵時間を使ってやり過ごす必要がある。
連続攻撃の最終パートではガードするソラを猛烈な勢いで押し出し、これまで1発ずつ撃ってきていた光線を連続発射、最後に輝く極太の光線でトドメを狙ってくる。
これらを全て凌ぎ切れば円卓が消滅し、ステージ中央で隙を見せるマスター・ゼアノートに反撃を叩き込むチャンスとなる。

  • ダメージを気にしないのであればリンクを発動する手もある。リンク中はソラのHPが0にはならないうえ直前のアセンションでMPも回復しているので必ず発動できる。どうしても突破できなければ試してみよう。

余談だが、アセンションからこの技の発動終了まで、攻撃や魔法ではマスター・ゼアノートにダメージを与えられない。前者はシチュエーションコマンドでやっとダメージを与えられるが後者は分身体を相手にしてるためかHPゲージバーが出ないという始末。
なおリターントゥライト使用時点でゼアノートのHPが1になった場合、この技をスルーしてラストレイを使用できる。

KHIIIRM

再現データのマスター・ゼアノートが使用。
HPが一定以下になるとこの技を使う。本体と12体の分身ゼアノートと光線による激しい連撃。連撃(ガード)→光線(回避)→連撃と対処のしやすかった本編と比べると連撃と光線による同時攻撃が絶え間なく続く対処のしづらい鬼畜技になった。また本体もこの連撃に参加するがその際本編でも披露しなかったχブレードをダブルセイバーやチャクラムのような物に変形させ攻撃をしてくるというキーブレードマスターとしての実力を見せつけてくる。