武器/【めぐりあう二人】

Last-modified: 2020-02-02 (日) 12:29:42

KHIIFM Edit

存在しなかった世界の記憶の摩天楼にてロクサスに勝利すると入手できるキーブレード
やや剣身が反り気味で、鍵の歯の部分はノーバディのマークの尖った方を白黒で交互に並べたような形。柄の部分にはロクサスのイメージである市松模様とノーバディマークが使用されている。
キーチェーンは私服ロクサスのファスナーアクセサリーである。

  • 全体的なデザインの雰囲気が他の機関員の武器と似通っている。もしロクサスがソラ由来のキーブレードを使ってなかったら、あるいはこういうデザインになっていたのかも。

 
青白い光と共に、白と黒のイバラを立ち上らせるようにして呼び出される。
叩くと、黒から薄い水色に変わる星、薄い水色をしたロクサスのファスナーアクセサリー、白と黒のイバラと、薄い水色から黒に変わる光の結晶が出る。
フィニッシュでは、市松模様の輪が広がる。
 
海外名は「Two Become One」。『二人は一つとなる』と訳される。


攻撃力は5、魔法力は4。リーチはガルウィングと同じ112。
ウェポンアビリティであるライト&ダークの効果により、この武器を装備した状態でフォームチェンジすると必ずアンチフォームに変身する。

  • ただし、アンチフォームの変身条件である「バトル中」「仲間2人が生存」「ファイナルフォームを選んでいない」が全て満たされている必要がある。
  • ボス戦だとドナルドはすぐ気絶する為、なろうと思った時になれないこともしばしば。

過ぎ去りし思い出と同様、サブウェポン(左手)として装備する意味は皆無で、ほぼ右手専用のキーブレード。
基本性能は優秀だがウェポンアビリティに難がありすぎるので、見た目重視か縛りプレイでもない限り積極的に装備されることはまずないだろう。
オリジナル版では自由に選択できなかったアンチフォームに任意に変身できる、遊びの幅を広げるものとして用意されたのだと思われる。

  • FM版ではアンチフォームが大幅に強化されて実戦で使える程度には調整されており、アンチフォームで攻略する縛りプレイに挑む強者プレイヤーも中にはいる。
  • 普通の攻略をするならば、ファイナルフォームを入手して、XIIIキノコ No.3も攻略した時点で存在意義が危ぶまれる。
  • オリジナル版ではファイナルフォーム入手後にアンチフォームになるにはそれなりに手間がかかったが、FM版ではこのアビリティのおかげでいつでも黒くなることが出来る。気分転換にはいいかも知れない。大事な場面で変身されて苦労したことを思い出しながら。

Days Edit

ロクサスシオン武器
叩くと少し暗めの白い閃光から、ロクサスのシルバーアクセサリーと、白い枠に囲まれた紺色の星、銀色の光のカケラが出る。
フィニッシュでは、IIと同様に市松模様の輪が出る。輪が砕けて星たちが散らばっているようだ。


ゼロギアにアビリティパネル2枚リンクで変化。
この時点でのステータスは攻撃力+95、魔法力+30、クリティカル率+10、クリティカル補正+22。
アビリティはディフェンダークライシスハーフ


ゼロギアで使える武器とあってかなり強い。
KHIIFMのようにアンチフォームに変身することもないので、今作で初めてじっくり使ったというプレイヤーも多いかもしれない。

Re:COM Edit

HD版で追加されたアタックカード。
フォトンデバッガーと入れ替わるような形となったが、性能は大幅に変わっている。


Daysのムービーを全て鑑賞したデータのある状態であれば、デスティニーアイランドの未知なる宝のキーカードで開く部屋の宝箱から入手できる。


威力補正はB、ブレイクされた時のスキはB。属性は物理。