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武器/【ヒーローズオリジン】

Last-modified: 2019-11-18 (月) 10:36:54

KHIII Edit

オリンポスクリア後に入手するキーブレード
剣身は二筋の稲妻、剣先には稲妻を握ったゼウスの上半身がついている。
護拳や柄はヒーローズクレストと似通った形状だが、こちらはスタジアムではなく天界の雲と柱がモチーフ。
キーチェーンもヒーローズクレストと同じくオリンポス・ストーンに鎖をつけるフックがついたもの。


ステータスは未強化で攻撃力5・魔法力2、最大強化で攻撃力10・魔法力7。長さは130。
シュートフロードレインショックとアトミックヘビーレイン
ウェポンアビリティはディフェンダー、レベル4以上に強化することでシチュエーションタイムが追加される。


英語名は「Hero's Origin」。読み方は日本同様で、意味は「英雄(ヒーロー)の原点」。


特典キーブレードを除けば、今作ではキングダムチェーンの次に使用可能となる第2のキーブレード。
初期パラメータは低いもののフォームチェンジの有用性から、ゲーム後半まで使い続けることも十分にできることを教えてくれる。


オリンポス関連のキーブレードとしては初の攻撃特化ではないキーブレードにして、全体通して初の防御特化キーブレードでもある。そして同じワールドモチーフのキーブレードで4本目というのも初だったりなど、初物尽くしなキーブレードである。

カウンターシールド Edit

ガーディアンフォームにフォームチェンジし、更にチャージガードが可能になるスタイル。
チャージガードはボタン長押しでガードを持続させることが出来、防御した回数に応じて強力なカウンターを繰り出すことができる。
チャージを2回貯めると使用できるカウンターラッシュはリベンジ値(反撃値)も上げず、リアクション耐久値を大きく削る上に威力倍率の合計は「22.0」とかなりの高性能を誇る。

その代わりガーディアンフォームの標準アビリティであるリフレクとバリアクラッカーを利用することはできない。

フォームアビリティとしてリーヴ系が完備されている上、ディフェンダーが追加されるためウェポンアビリティとの累積効果で非常に強力な防御効果を獲得できる。
攻撃が苛烈な相手に抗する手段を数多く備えており、ゲーム後半でも十分に通用するポテンシャルを誇る。

●アビリティ一覧


フィニッシュアーツは、キーブレードを古代ギリシャの戦車(チャリオット)に変形させつつ天馬に牽かせ、空を走り回って周囲を轢き倒す。
戦車を操作することはできないが、動作中は○ボタンの追加入力で雷を落として攻撃できる。
よく旋回したがるため、敵の近くで発動したほうが命中を見込みやすい。
壁に当たっても必ず旋回するという挙動が組まれているわけではないため、角にひっかかったまま動けなくなる光景も珍しくない。
 
攻撃時間・演出時間は全キーブレード中最長。だが挙動を制御できないため命中が安定せず、カス当たりに終わることも多い。
演出の長さを利用してMPチャージの時間を少しでも稼ぐような用途には相性が良い。
総じて、防御的な用途に使いやすいキーブレードといえる。