武器/【フェアゲーム】

Last-modified: 2021-01-12 (火) 17:52:09

ルクソードが本編で使用しているカード
裏面の柄は薄い黒地にノーバディマークが散りばめられ、右下には白い大きなノーバディマークが記されている。

  • KHIIIでは白いノーバディマークの部分が鏡のように周囲を映すようになっている。と言っても鏡ほど明瞭に映るわけではないので、艶のある素材か何かだろうか?

ルクソードは常にこれを携行しており、普段はカードサイズだが、戦闘中は巨大化させて扱う。
水平に持ちながら振って相手を攻撃したり、カードをめくった相手に裏に描かれた絵柄に応じた効果を与えるといった攻撃方法で、挙動はゆっくりとしたものが多く、ラクシーヌのように暗器のごとく投げ付けるといった動作はKHIIIまで見られなかった。
また、自分をカードに閉じ込めてカードの柄になったり、動きながら自分の体をカードにしたり等、武器と文字通り一体になって戦う様はXIII機関でも随一である。


名前の元ネタであるFFのカード系武器の内、最強の「ラストリゾート(最後の切り札)」は先にキーブレードとして登場してしまったためか、ルクソードの武器の名にはならずに終わった。
しかしながらフェアゲーム、という名前は確かにギャンブラーである彼らしい武器の名前である。

  • 「フェアなゲーム」という意味でつけたのだと思うのだが、英語でフェアゲームというと「いいカモ」のことだったりする。

KHII

ルクソードの武器として初登場。
大技「カード乱舞」の最後に使う、○を4つ揃えるゲームでは、ソラが○を4つ揃えることに成功すると周囲にあるカードがソラの手元に集まり、ルクソードに投げつけることでバトルに勝利となる。
戦闘中以外のイベントシーンでも、巨大化させたカードでリクたちを囲んでソラと分断させたり、カードで防御したり(一刀両断されてしまったが)と、武器だけに留まらない使い方をしている。

KHIIFM

追加された機関の会議シーンで、ルクソードが頻繁にこのカードを手にしている。
普通のカードサイズとしての登場はこれが初。

Days

「フェアゲーム」という名前はここが初出。
ゼロギアを装備するとこの武器に変化する。
ステータスは攻撃力+109、魔法力+30、クリティカル率+30、クリティカル補正+17。
リンクアビリティはグランドスラムクリティカルアップファイアパワー
切ると黒いイバラと紫の闇の粒子が出る。

XIII機関イベントで戦えるルクソードの武器。

KHIII

真XIII機関の一員として登場するルクソードの武器。
バトルが始まってすぐは普通に戦っているが、ゼムナスに力を与えられてからは円周状のフィールドの外周に沿ってカードを設置し、その中に隠れたルクソードを探させるゲームを始める。
戦闘終了後、ルクソードはこのカードの中から“ジョーカー”をソラに託して消滅する。

  • このジョーカーが世界から消えてしまったソラの復活の手がかりになるかもしれないと野村ディレクターは語っている。そんなキーアイテムになることをKHIIの時点で誰が予想しただろうか。

戦闘開始前の王様と戦っているイベントシーンでは、宙に浮かせた通常サイズの5枚のカードを投げつける攻撃を使っている。普通のカードを武器として使ったのは何気にここが初めて。