武器/【フェンリル】

Last-modified: 2020-12-15 (火) 22:17:33

クラウド関係で手に入るキーブレードその2。
キーブレードは殆どスケルトンキーの形状をしているなか、シリーズ初のディスクシリンダー錠(ウェハータンブラー錠とも呼ばれ、現代で鍵として最も多く用いられている形)型のキーブレード。ディスクシリンダー錠の中でも両端に歯のあるタイプの形状をしている。
外観モチーフはバイクの鍵とクラウドの合体剣と思われる。
刀身の根本にはKH版のクラウド同様、包帯が巻かれている。
キーチェーンは同じくクラウドが付けている狼型の紋章「クラウディウルフ」のメダル。

名称はFF7:Advent Childrenのクラウドのバイクの名前から。元々の「フェンリル」は巨大な狼の化け物の名前。


キーブレード墓場に、このキーブレードと同じようなものが刺さっている。

  • 正確にはフェンリルの没デザイン版だそうだ。BbSでも同じものが登場している。

KHII

ホロウバスティオンの最後のエピソードをクリア後、闇の淵に現れるセフィロスを撃破して彼とクラウドの戦いを見届けた後、ティファから貰える。
攻撃力+7、魔法力+1。ウェポンアビリティはコンボマイナス
レベルアップで習得できるコンボマイナスと重ねて装備すると、たたかうの初段からコンボフィニッシュ技を出せるようになる。
ストライドブレイクマグネスプラッシュを1ボタンで出せるようになるため、今までとは違った戦い方ができるようになる。
敵によってはハメに近い立ち回りができるようになるが、魔法力が低いため一部のフィニッシュ技や魔法との相性は良くないことには注意。


KHIIに登場する全キーブレード中最も高い攻撃力と長さが特徴。
(長さはキングダムチェーンを100としてフェンリルは172、KHIIFMでは168)
ただ、パラメータこそ高いがアビリティが威力増加に加担しないため、真っ当に戦うならホーリーパンプキンヒーローズクレストのほうがもっと早くに手に入り、アビリティの効果でより大きなダメージを与えられる。
魔法をメインに戦うならばアルテマウェポン各種アップ系持ちのほうが良いだろう。
総じて、癖が強く使いこなすにはコツがいるキーブレード。


呼び出すと光の壁のようなものが多数展開される。
叩くと小さな光と共に、金のごつごつした星、金の星、水色のレーザー状の光、オレンジと白い光のかけらが出る。
オレンジのかけらは爆発して火花を起こす。また、ごつごつした星は、金→薄水色→金に、金の星は金→オレンジ→金と変化していく。

プラウドクエストNo.203をクリアで入手。
プラウドモードのチャレンジ報酬として手に入るエレクトラムを消費して強化できる。

パワー一点集中型のキーブレードで、4スロット目のみリバース、それ以外はアップライトのメダルにより大きな補正がかかる。
初期段階は銅のような色合いをしており包帯が刀身全体に巻かれているが、+20への強化でKHIIと同じ外観になる。+25の強化では包帯が取れ、全体的な色が黒鉄色になり、まさに剣といった風貌となる。+35まで強化すると、刀身が緑の光を帯びる。