音楽/【レット・イット・ゴー ~ありのままで~】

Last-modified: 2021-10-11 (月) 20:16:41

KHIII

映画「アナと雪の女王」の挿入歌であり、KHIIIでもアレンデールで流れる挿入歌。
原題は「Let It Go」で、日本では「レリゴー」の愛称で親しまれている。
「アナと雪の女王」の象徴と言える楽曲で世界的にも絶賛されており、日本では2014年に映画の記録的ヒットと共にいわゆる「レリゴー旋風」を巻き起こした。
KHIIIは原作映画と同じ音源を使用しており、日本語音声ではエルサを演じる松たか子が、英語音声では同じくエルサを演じるイディナ・メンゼルが歌唱している。


原作映画では、エルサがもはや自分でも制御できない魔法の力を隠して苦しみながら生きることを止め、人との関わりを絶ち誰にも見つからない場所で思うままに魔法を使う自由を高らかに歌い上げる楽曲。
映画に沿って進行していくKHIIIでも同じシチュエーションで披露されるのだが、それをソラドナルドグーフィーが目撃するという流れとなる。
アニメーションも原作通り…なのだが、決して原作と同じ映像を使用しているのではなく、KHスタッフが原作を徹底的に研究して一から再現した今作独自のアニメーションであり、その凄まじい再現具合にはスタッフの執念に近い情熱を感じるところである。

この部分については、Youtube等の動画サイトで検索をかけると比較動画が見つかるが、それを改めて見ると紛れもなく原作のアニメーションを、カメラアングルや演出も含めて、まるで本当に映画から引っ張て来たような再現率を誇っているのだが、確かに、よく見るとソラ達の挿入カットをすべて取り除いたとしても、細かいカメラアングルやカメラチェンジのタイミング、一部のカット等に差異がしっかりと見られる。
それでも、比較動画を見ないと違いが全く判らないレベルのクオリティなのは脱帽するしかない。
ちなみに国内版のKHIII版のこのシーンのエルサの口パクはちゃんと日本語をしゃべる動きをしている。


KHIIIのサウンドトラックにおいては、製品版だと日本語音声、配信版だと英語音声の曲が収録されている。理由は不明だが、権利関係が絡んでいるのかもしれない。

MoM

KHIIIに登場するワールドは1曲のみの選曲となっており、アレンデールからはフィールド曲戦闘曲を差し置いてこの曲が収録された。