アクション/【リフレク】 の変更点

全方向からの攻撃を防御するガードアクション。
KHIIでは魔法として登場していた。(→[[技・魔法/【リフレク系】]])
本項目ではガードアクションとしてのリフレクの情報のみを記載する。
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''【関連項目】''
→[[アクション/【リフレクトガード】]]
→[[アクション/【ガードカウンター】]]
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#contents

*BbS [#BbS]
[[アクア>キャラクター/【アクア】]]のガードコマンドとして登場。
[[テラ>キャラクター/【テラ】]]や[[ヴェントゥス>キャラクター/【ヴェントゥス】]]の[[リフレクトガード>アクション/【リフレクトガード】#BbS]]と違って空中でも使用でき、全方位を防御できるのでとても強力。
[[ホイールロール>アクション/【ホイールロール】]]と並びアクアの使いやすさを支える要因になっている。
リフレクトガードでは対処できない攻撃にも対処でき、汎用性が高い。
ガードに成功するとカウンターコマンド「[[バリアクラッカー>アクション/【ガードカウンター】#BC]]」で反撃できる。
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[[キーブレードライド>キーワード/【キーブレードライド】]]時はテラやヴェントゥスも使用することができる。
効果は約1.3秒続くが連発できないので、使いどころに注意。
-特にCPUの攻撃は動作がそこそこ長いので、使うタイミングが早いと動作の終わり際にあたってしまうことがある。

**レストアバリア [#RB]
ガードに成功するとHPが回復する。
レストアガードと効果は同様だが、全方位ガードが可能なので回復を狙ったがガードをめくられて逆に窮地に陥る、ということが無くなるため安定性が高い。

**チャージバリア [#ChB]
相手の攻撃をガードするとFocusゲージが溜まる。
相手の攻撃をガードするとFOCUSゲージが溜まる。
防御に専念してシュートロックをで攻撃、を繰り返せばで安全にボスを倒すことも可能。

**コンフュバリア [#CoB]
ガードに成功した際、バリアに接触した敵を[[コンフュ>システム/【ステータス異常】#BbS]]状態にする。
素材となるコンフュが最初から店に並んでいるため、マニーさえあれば最序盤から活用できる。

**ストップバリア [#SB]
ガードに成功した際、バリアに接触した敵を[[ストップ>システム/【ステータス異常】#BbS]]状態にする。
敵をいちいちストップ状態にさせるが乱戦下での安定性は大きく高まる。
だが効かない相手にはさっぱり効かないため、ボス戦では他の物に取り替えておきたい。

*3D [#KH3D]
リフレク自体は存在しないが、リク専用のガードコマンドとしてほぼ同じ性能の「ダークバリア」が登場した。
リフレク自体は存在しないが、[[リク>キャラクター/【リク】]]専用のガードコマンドとしてほぼ同じ性能の「ダークバリア」が登場した。

**ダークバリア [#DB]
[[リク>キャラクター/【リク】]]専用のガードコマンド。
リク専用のガードコマンド。
リフレクと同タイプの全方位ガード。空中でも発動可能。
[[ミミバニー>ドリームイーター/【ミミバニー】]]か[[マジックラビット>ドリームイーター/【マジックラビット】]]の[[アビリティリンク>システム/【アビリティリンク】]]、もしくはメダル交換やドロップボーナスで手に入る。

3Dにおいて[[ソラ>キャラクター/【ソラ】]]よりリクの方が操作性が良いと評価される要因の1つとして、このバリアの存在は大きいだろう。
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入手方法は複数あるものの、宝箱やシナリオ中に手に入るわけではないので、ブリードや[[フリックラッシュ>ミニゲーム/【フリックラッシュ】]]をしなかったプレイヤーは、この高性能バリアの存在に気づかないまま[[青年ゼアノート>キャラクター/【青年ゼアノート】]]に挑むということも少なくない。

*KH0.2 [#KH02]
アクアが使用できるガード技。
全方位ガード、空中でも使用可能、バリアクラッカーにつなげられるという性能はBbSから変わらず。
加えてガード成功時にジャンプやホイールロールでキャンセルできるようになり、ガード後のアクションの幅が増えている。
特に一部の攻撃はリフレク連打ではさばききれないため、リフレク→ホイールロール→リフレク……といった対応が求められる。
[[コンボフィニッシュ>技・魔法/【マジックパルス】]]をキャンセルしてリフレクを行うこともできるため、乱戦の時でも隙を大きく減らせる。

*KHIII [#KHIII]
アクションアビリティとして登場。
[[ガーディアンフォーム>フォーム/【ガーディアンフォーム】]]に変身するとガードアクションがこれになる。
360°をガードできるなど、基本的な仕様はKH0.2のアクアと同じだが、今作追加要素のガード時のよろめきが起こらない特性を持つため、安定して[[バリアクラッカー>アクション/【ガードカウンター】#BCIII]]に繋ぐことができる。
-これは[[リスクドッジ>アクション/【リスクドッジ】]]が使用不可になるということ。さらにリスクドッジカウンター3種も使えない為、強敵相手にパターンを組んでいる場合などではフォームチェンジを想定した反撃パターンも用意しておかないとリズムを崩され反撃を受けてしまう。
-ガーディアンフォームにチェンジできるキーブレードのうち、[[カウンターシールド>武器/【ヒーローズオリジン】#CS]]ではキーブレード変形の方のアビリティが上書きされて[[盾でのガード>アクション/【チャージガード】]]になるためリフレクは使えず、[[ハニートレンタ>武器/【ハニートレンタ】]]と[[クラシックノーツ>武器/【クラシックノーツ】]]は入手しなくてもクリア可能なため、全く寄り道せずにプレイしているとソラがリフレクを使う姿を一度も拝まないままクリアすることになる。

[[レイジングヴァルチャー>ハートレス/【レイジングヴァルチャー】]]との戦いでも使用可能。
敵の背ビレに捕まっている時、「ファイアブレス」を防ぐために使う。
-この時、超高速でポールスピンを行っている姿が見える。
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特定のボス戦で一時的に操作するリク及びアクアも使用可能。
一度目のリク操作時はKH0.2と同様、王様をバリア内に引き込んで二人がかりでバリアを貼るモーションになる。
だが地上で使用しても空中に浮き上がり、硬直が切れた後着地モーションが入るため少し隙が増える。
-王様が気絶していても、瞬時に起き上がりバリアを貼りに駆けつけてくれる。

一人で戦う場合は接地したまま使用可能で、従来通り隙のない運用が可能。

**ナノシールド[#NS]
[[ナノアームズ>武器/【ナノギア】#NA]]のガードコマンド。
見た目が違う以外はリフレクと同性能。

**ブレードウォール[#BW]
[[アルティメットフォーム>フォーム/【アルティメットフォーム】]]専用のガードアクション。
ソラの周囲に光の剣を展開して攻撃を防ぐ。強力な攻撃をガードしても体勢を崩す事がない。
要するにリフレクの見た目が変わっているだけだが、この後に派生する[[ブレードリベンジ>アクション/【ガードカウンター】#BR]]はバリアクラッカーと違い、威力計算に攻撃力を参照する。

**ライトガード/ダークガード[#LDG]
それぞれ[[約束のお守り>武器/【約束のお守り】#KHIII]]で変身する[[ライトフォーム>フォーム/【ライト/ダークフォーム】]]/[[過ぎ去りし思い出>武器/【過ぎ去りし思い出】#KHIII]]で変身する[[ダークフォーム>フォーム/【ライト/ダークフォーム】]]で使えるガードカウンター。
こちらもリフレクと似た見た目だが、[[反撃技>アクション/【ガードカウンター】#LDB]]からファイナルブローへと派生できる点で違いがある。
また、ダークフォームはバリアのエフェクトに鎖があしらわれていたりと、それぞれエフェクトに違いがある。

それぞれ[[約束のお守り>武器/【約束のお守り】#KHIII]]で変身するライトフォーム/[[過ぎ去りし思い出>武器/【過ぎ去りし思い出】#KHIII]]で変身するダークフォームで使うガードカウンター。
こちらもリフレクと似た見た目だが、[[反撃技>アクション/【ガードカウンター】#LDB]]からファイナルブローへと派生できる点で違いがある。
また、ダークフォームはバリアのエフェクトに鎖も使われていたりと、それぞれエフェクトに違いがある。
**ウォータウォール [#WW]
[[ザ・カリビアン>ワールド/【ザ・カリビアン】]]でリヴァイアサンに乗っている時に使えるコマンド。
[[ザ・カリビアン>ワールド/【ザ・カリビアン】]]でリヴァイアサン号に乗っている時に使えるコマンド。
船の周囲に水のバリアを貼って敵の攻撃を防ぐ。
船での戦闘ではどうしても敵の攻撃を受けてしまうような状況も出てくるため、その時は攻撃の手を止めてこれで防御を行いたい。

*KHIIIRM [#KHIIIRM]
追加シナリオ「Re Mind」で操作できるようになった[[カイリ>キャラクター/【カイリ】]]が使用するほか、リクとアクアも引き続き使用する。
カイリはガード成功後[[スタークラッカー>アクション/【ガードカウンター】#SC]]に派生できる。