アビリティ/【バーサク】 の変更点

基本的にはデメリットの代わりに攻撃力を上げるアビリティだが、作品によって効果が異なることが多い。
-元ネタはFFシリーズの同名の魔法及びステータス異常。
--シリーズ初期では単純に攻撃力を上げる補助魔法だった。後のシリーズでステータス異常として登場した場合は、攻撃力が上がる代わりに「たたかう」以外何も出来なくなってしまうという制限付きの強化系ステータスとなる事が多い。
---KHシリーズでいうとアンチフォームに近い。
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''【関連項目】''
→[[アビリティ/【チャージバーサク】]]
→[[技・魔法/【バーサク】]]
→[[アビリティ/【ストライカー】]]
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#contents

*KH [#KH]
HPが25%以下でピンチになった時、攻撃力がアップする。[[ラストリーヴ>アビリティ/【ラストリーヴ】]]と組み合わせると効果的。

*COM [#COM]
[[ハデス>キャラクター/【ハデス】]]のエネミーカードを使用すると発動。
[[ハデス>キャラクター/【ハデス】]]のエネミーカードを使用すると発動。効果は前作と全く同じだが、アタックカードによる基本技を30回使うと効果が切れる。
[[オリンポスコロシアム>ワールド/【オリンポスコロシアム】]]のボスであるハデスも自身のカードをデッキに組み込んでおり、使用することがある。
GBA版では、ハデスが使った場合のみアタックカードを何回使っても効果が切れない。この仕様は[[アルティマニア>その他/【アルティマニア】]]でも紹介されており、「卑怯な手が得意なハデスならでは」だと記されている。

効果は前作と全く同じだが、ソラやリクがハデスのカードを使用すると、敵から受ける炎属性の技の威力が半減する代わりに氷属性の技を受けると気絶してしまうという相性の変化も発生するので注意が必要。

ソラやリクがハデスのカードを使用すると、敵から受ける炎属性の技の威力が半減する代わりに氷属性の技を受けると気絶してしまうという相性の変化も発生するので注意が必要。
*BbS [#BbS]
[[ザックス>キャラクター/【ザックス】]]との[[ディメンションリンク>システム/【ディメンションリンク】]]が一段階強化されていると発動するD-LINK効果。
クリティカルヒットの確率が2倍になる。中盤以降に手に入るキーブレードは大半が50%以上の確率を持つため、実質的にはクリティカルが確実に発生するようになると考えても良い。
ザックスのコマンドはストップ1枠以外は全て物理技であり、その恩恵の度合いは大きい。

*χ [#chi]
アタックカード用[[スキル>システム/【スキル】]]の一種として登場。
効果は「防御力を下げる代わりに攻撃力を上げる」というもの。
I~IVまで存在し、数字が大きいほど攻撃力の上昇割合及び防御力の低下割合が大きくなっている。
最大発動確率は50%。
-マイナス効果がある分同じ数字の[[アタックアップ>アビリティ/【アタックアップ】]]よりも攻撃力の増加量が大きくなっている。
-中級クラスのプレイヤーは強敵ハートレス相手だとどのみち一撃で倒されるので、マイナス効果はあってないようなものだったりする。