キャラクター/【シキ】 の変更点

「すばらしきこのせかい」よりゲスト出演。
15歳の少女。落ち着いた雰囲気だがやや天然なところもある。
本名は「美咲 四季(ミサキ シキ)」。
[[ネク>キャラクター/【ネク】]]のパートナーで、ソラ達風に言えば「ネクの大切な人」とも言える。
持っている%%ブタ%%ネコのぬいぐるみは「にゃんタン」と言う名前で、彼女の自作である。
 
原作ではネクの最初のパートナー。
状況が呑み込めず混乱していたネクの前に現れ、契約を交わす。
サイコマンス(無生物に自我を与える)の能力でこれを操作して戦う(ただし本人はテレキネシスと思い込んでいた)。
序盤で生き返ってしまったので出番は少ない。しかしある事情により、終盤でも登場する。
 
実は彼女の容姿にはある「秘密」があるのだが、3Dでは特に触れられていない。
 
CVは鉢嶺杏奈。
北米版における声優はヘザー・ホーガン。

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#contents
*3D [#KH3D]
リク編とソラ編両方に登場する。

**リク編 [#Riku]
[[トラヴァースタウン>ワールド/【トラヴァースタウン】]]にてナイトメアに襲われていたところを[[リク>キャラクター/【リク】]]に助けられる。
女の子一人じゃ危ないぞと語りかけてくる彼に対し、「なら強いあなたが私を守ってよナイト様」とからかうのだが、それをリクは「俺はそんなものじゃないぞ!」と真に受けたため、逆に戸惑ってしまった。「マジで返されても困るんだけど…」
-そして「リクって天然?」とまで問いかける。変わらず天然な彼女にこんなことを言われるとは…リクの数少ない弱味(?)である。
-何気にリクがシリアス以外で困惑する稀有なシーンである。KHI,KHII,KHIII,Daysでは基本的に年長者ぶっていたり他の登場人物より達観している様が現れ、且つ基本的に自分より(会話的な意味で)上手をいかれる事がないためである。

だがそんなリクがアイツ(ネク)に似てるとも感じ、パートナーを探すべく共に行動することになる。
彼女はパートナーと再会し元の世界に戻るためにはリクを誘い出せと[[黒コートの男>キャラクター/【青年ゼアノート】]]に騙されていた。
リクを連れてきた際には用済みと判断されたのか始末されるところだったが、無事[[ビイト>キャラクター/【ビイト】]]に助けられていた。
罪悪感からリクに謝罪するが彼はそれを許し、黒コートが呼び出したナイトメア([[ハコザル>ドリームイーター/【ハコザル】]])もリクに倒され、パートナーであるネクの行方も知ることが出来た。
-黒コートの男ににゃんタンを踏まれている。
--原作でもネクに「ブタ」と言われたり、ゲーム内の説明でもブタ呼ばわりされたりとロクな扱いを受けていない。
--KHIIでは[[ハロウィンタウン>ワールド/【ハロウィンタウン】]]のイベントでぬいぐるみがジャックに踏まれるシーンがある。またKHIでは[[ワンダーランド>ワールド/【ワンダーランド】]]でクマのぬいぐるみがキーブレードでぶん殴られる。更に言えばクマのぬいぐるみである[[プー>キャラクター/【プー】]]は、出演の度に友人が行方不明になったり記憶を失ったりしているなど、どうもKHではぬいぐるみは酷い目にあう。
**ソラ編 [#Sora]
トラヴァースタウン再訪時、こちら(ソラ)側のトラヴァースタウンにてネクと再会し、力を取り戻すことが出来た。
ソラと共闘し、[[スペルカン>ドリームイーター/【スペルカン】]]と戦うが逃げられてしまう。
このままでは元の世界に帰れなくなってしまったが、ソラにスペルカンを倒すことを託し、最後はネクと共にいつかまた会うことを約束し、ソラ、ネク、[[ヨシュア>キャラクター/【ヨシュア】]]と手を重ねた。

*Uχ [#Ux]
メダルとして登場している他、女性用アバターパーツとしても実装されている。
-にゃんタンコスのアバターも存在している(こちらは男女両方存在)。