キャラクター/【トレメイン夫人】 の変更点

ディズニー作品「シンデレラ」のキャラクター。
[[シンデレラ>キャラクター/【シンデレラ】]]の義理の母親。意地悪そうな顔つきをした婦人。
[[アナスタシア>キャラクター/【アナスタシア】]]と[[ドリゼラ>キャラクター/【ドリゼラ】]]が実の娘。
[[アナスタシア>キャラクター/【アナスタシア】]]と[[ドリゼラ>キャラクター/【ドリゼラ】]]の実母。
シンデレラの美しさを妬んでおり、召使い同然にこき使っている。さらに続編の続編である「シンデレラIII 戻された時計の針」では、彼女が得た幸せを「汚い手で手に入れたもの」と称したり、改心したアナスタシアすらも「親不孝者」呼ばわりしシンデレラ諸共始末しようとするなど、「意地悪なまま母」という言葉では収まりきらないほどの非常に捻じ曲がった性格の持ち主。
愛や幸せといったものへの興味は一切無く、富と権力だけが彼女の全てのようである。
-BbSでは娘達と共に2体も大型アンヴァースを呼び出している。凄まじい負の想念である。

前述のシンデレラIIIの劇中では、何と[[フェアリー・ゴッドマザー>キャラクター/【フェアリー・ゴッドマザー】]]から魔法の杖を奪う(厳密にはアナスタシアが事故で彼女を石化させてしまったのをいいことに、杖をネコババした)という事をやってのけ、これを使って時間を第一作の過去にまで戻してアナスタシアと[[チャーミング王子>キャラクター/【チャーミング】]]が結婚するよう歴史を改変するという騒ぎを起こす。
最後は杖の魔法が自身とドリゼラに跳ね返り、ヒキガエルになってしまう。その後人の姿に戻されるが、シンデレラが屋敷にいた頃と同じボロ服に手にはホウキという、富と権力に固執していた彼女達にとって最も屈辱的と言える姿に慄いていた。
 
CVは此島愛子。
北米版ならびにFM版でのCVはスーザン・ブレイクスリー。
-スーザン氏はKHシリーズにおいて[[マレフィセント>キャラクター/【マレフィセント】]]、[[王妃>キャラクター/【王妃】]]のCVも務める。
-余談ではあるが、原作でのCVであるエレノア・オードリーも原作映画のマレフィセントのCVを務めている。
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#contents

*BbS [#BbS]
ドレスを持っていないと言う理由でシンデレラに家の留守番をさせようとしたり、彼女がドレスを手に入れても実の娘と共にズタボロにしたりなどとにかくシンデレラを舞踏会に行かせようとしなかった。
 
舞踏会で現れた一人の美しい女性が王子に踊りの誘いを受けたのを見てその女性を「高貴な方」と見ていたが、やがて見覚えを感じ、その女性がシンデレラだと気がつく。
-テラ編ではここまで。ではあるのだが、テラ編のボスである[[シンフォニーマスター>アンヴァース/【シンフォニーマスター】]]は夫人とその娘たちの心の闇から出現したもの。
つまり、思いっきり当事者なのだが、その描写は不気味なほど省かれている。

舞踏会から帰った後、ガラスの靴の落とし主がシンデレラだと知られないために彼女を閉じ込めた。
-大公がガラスの靴の持ち主を探して訪ねた時も当然、彼女の存在を隠していた。

が、[[アクア>キャラクター/【アクア】]]と[[ジャック>キャラクター/【ジャック】]]の手によってシンデレラは解放された。
最後の手段として[[大公>キャラクター/【大公】]]の足を引っ掛けてつまずかせ、ガラスの靴を割らせたが、シンデレラがガラスの靴をもう一つ持っていたため、持ち主と知られてしまう。
しかしこのままでは済まさず、その心の闇からアンヴァース([[カースドキャリッジ>アンヴァース/【カースドキャリッジ】]])を出現させ、城へ向かうシンデレラを襲わせた。
が、所詮ただの人間でしかない夫人に扱いきれる代物ではなく、そのカースドキャリッジの放った爆弾で娘たち諸共爆殺されてしまった。
-アクア曰く「自らの闇に飲まれた」とのこと。
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アクアは城で夫人とすれ違っただけで心の闇を感じていた。

*Uχ [#Ux]
キャッスル・オブ・ドリーム編に登場。
大体原作通り(つまりBbSとも大体同じ)にシンデレラをいびり倒しているが、こちらではシンデレラを閉じ込めた際に非常に厄介なハートレスの[[ミセスインソレント>ハートレス/【ミセスインソレント】]]を呼び出した。