キャラクター/【ドナルドダック】 の変更点


ディズニーシリーズのメインキャラクターの一人で、アヒルをモチーフにしたキャラクター。原作での初出演は「かしこいメンドリ」。また、ミッキーと初共演を果たしたのは「ミッキーの芝居見物」。

 
性格は短気で自己中心的で、気性が激しい。そして、ディズニーキャラクターの中でも特に喜怒哀楽が激しい。この性格故か、口調はかなり毒舌である。
よくイタズラやズルをするので、悪役的ポジションとして描かれる事も少なくない。そして、これらの所業が原因で散々かつ悲惨な結末を迎える事もしばしば。
しかし根は善人でもあり、やり過ぎた時は反省し、悲しんでいる人を見かけると気を遣うなどといった一面も見られる。

 
本名は一般的には「ドナルドダック」と認知されているが、実際は「ドナルド・フォントルロイ・ダック」という非常に長いもの。また、劇中では主に「ドナルド」と呼ばれる。
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KHシリーズでは[[ディズニーキャッスル>ワールド/【ディズニーキャッスル】]]の王宮魔導士という設定。
性格は原作と同じく、行動力があるがお喋りで気分屋、短気で喜怒哀楽が激しい。ソラと意見が衝突したり、1人で突っ込んで自爆したりすることも。
また欲張りな面があり、目の前の誘惑に惑わされることもある。
しかし、友達は大事にし、仕える[[王様>キャラクター/【王様】]]に忠実でありながら、その命令に反しても友達を助けに来る。
[[ソラ>キャラクター/【ソラ】]]や同僚である[[グーフィー>キャラクター/【グーフィー】]]と、何度も世界を救う旅をしてきた。それ以外では、基本的にグーフィーと一緒に行動している。
 
作品内では恋人である[[デイジー>キャラクター/【デイジーダック】]]、それに彼の親族も登場している。
甥である[[ヒューイ・デューイ・ルーイ>キャラクター/【ヒューイ&デューイ&ルーイ】]]。
-小説版によるとドナルドの一族は騒がしいのだが、この3人が揃うと特にそうらしい。
-実際、原作アニメで彼らと共に出演するドナルドは終始バタバタと慌ただしく、三つ子に手を焼いて癇癪を起こしている。

そしておじさんである[[スクルージ・マクダック>キャラクター/【スクルージ】]]。
 
CVは山寺宏一。彼が他にも多くのディズニーキャラを演じていることは有名な話である。
-同じムービー内で山寺宏一が演じるキャラ同士が会話をするシーンが割とある。山寺宏一劇場なんて言われることも。
--余談だが山寺はドナルド役に関してディズニーから「世界一」と実力を認められている。
//--他のディズニーキャラもそうだが、過去に担当声優が何度か変わっている。初代の坊屋三郎から始まり、その後は藤岡琢也→肝付兼太→関時男→緒方賢一→富山敬となり、現在の山寺氏に至る。しかし、過去のドナルドが主役の作品を収録したDVD作品「ドナルドダック スペシャルBOX」における吹き替え声優は小坂知裕となっている。
//↑KHに無関係な為、コメントアウト中 

年齢は不明だが、十年前であるBbSでも現在と全く姿が変わっていない。
服装は主に冒険時の服か王宮魔導士の服で登場する。その他にワールドでの変身や、ディズニーアニメのセーラー服を着た場面もある。
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魔導士らしく武器は[[杖>武器/【杖】]]を使用し、魔法を使ったり、杖で殴ったりして攻撃する。
-デフォルト装備、およびイラストやムービーなどでは[[まどうしの杖>武器/【まどうしの杖】]]を持っている。

パワータイプのグーフィーとは対照的に、魔法に特化した性能の持ち主。魔法はそこそこ強力だが、物理攻撃力が非常に低く、敵によってはかすり傷程度のダメージしか与えられない事も。
-IIの連携技であるファンタジアやフレアフォースといった花火を使った魔法、BbSのディメンションリンクの炎魔法の多さからおそらく炎魔法、特に花火のように爆発を伴う魔法が得意のようだ。
--ソラのファイアは初めドナルドから教えてもらっていた。

 
普段から武器は出しっぱなしだったが、BbSにて一場面だけ武器を召喚するシーンがあり、その時はキーブレードの様に手元に光が発生し、杖が出現した。
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#contents
 
*KH [#KH]
謁見室に王様に挨拶に行き、王様の代わりにいた[[プルート>キャラクター/【プルート】]]に手紙を渡される。慌ててグーフィーの所に向かい、''サンダーを打ちかます''という暴挙で叩き起こす。
当初手紙の文言通り王妃とデイジーには内密にするつもりでいたが、後ろにいたことに気づかず思いっきりばれてしまった。
王様の置き手紙に従い、グーフィーと「鍵を持つ者」探す旅に出た。
手紙には「[[レオン>キャラクター/【レオン】]]に会うように」とも書かれていた為、向かったトラヴァースタウンでソラと遭遇。その手に持っていたキーブレードにより「鍵を持つ者」と認め、「友達を探したい」というソラを半ば騙すような形であるが共に旅をすることになった。
最初はソラとは我の強い者同士な上、ドナルドたちは王様を、ソラはリクたちを探すという目的の違いもあり、あまり気が合ってなかったが、旅を続けるうちに友達として信頼し合うようになる。
-ソラが世界の秩序を守るルールに疎いため、そのワールドの人と深く関わろうとする性もある。
KHIではそういう行いをよく仲間達、とくにドナルドは止めるべきと注意していたが、旅の中で絆を深めていき、また時にはそれが必要である事もあり、COMやKHIIではその行動に仲間達も賛同するようになった。

 
ホロウバスティオンにてキーブレードがリクの元に戻った際には王様の指示に従うことを優先し、ソラを置いてリクについて行ってしまう。しかし再び彼らが対峙した時には、ソラを庇ったグーフィーに同調し、「王様には一緒にあやまろう!」とリクに敵対した。
その後、リク(アンセム)と戦って一度勝利したソラがカイリの心を解放するためにキーブレードを突き立て、その代償として目の前でソラが消えてしまう。
その後残されたグーフィーと共にカイリを守りつつ城を脱出する途中、一体のハートレスが現れ、ドナルドはそのハートレスを追い払おうと頭を杖で叩き続ける。
だがその時、カイリがそのハートレスがソラだと気づき、彼女によってソラも元に戻った。
-魔法を使って一気に消さなかったのが救いである。もしも倒されていたらソラはロクサスが消えるまで元に戻る事はなかっただろう。
--それはそれでストーリーができそうだ。
-ちなみにソラはこの出来事をしっかり覚えている。忘却の城でもしばらく覚えていた(結構痛かったらしい)。
--なぜこのときソラに意識があり[[ロクサス>キャラクター/【ロクサス】]]に記憶が無かったのかは不明だが、恐らく[[彼>キャラクター/【ヴェントゥス】]]が心を引き留め、二つの体に一つの意識があるという状態はあり得ないため、ロクサスは記憶が無かったのであろう。

脱出後、ソラ、グーフィーと共に[[エンド・オブ・ザ・ワールド>ワールド/【エンド・オブ・ザ・ワールド】]]へ向かい、共に[[アンセム>キャラクター/【闇の探求者アンセム】]]を倒す。

そして王様と再会し、彼の光の世界へ続く扉がどこかにある、それによってまた必ず会えると言う言葉をグーフィーと共に信じて[[闇の扉>キーワード/【闇の扉】]]を締める。

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外の世界ではその世界に即した姿形にならねばならない為、ハロウィンタウンではミイラ男と透明人間を足したような格好、アトランティカでは足の部分が青い蛸足に変身する。
-自らの魔法で行っているのだろうか。
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結構なイベントでギャグを担当する。扉に潰されたりゴリラに惚れられたりetc…
-漫画版のネバーランドでは一人だけ飛べず「僕アヒルだもの」と開き直っていた。
--ちなみに、実際にはアヒルは''飛べないわけではなかったりする''(距離は飛べない)。
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戦闘としては魔法を使ってこちらをサポートしてくれる。ソラの魔法が強くなるとドナルドの魔法も強化される。
特に最初から[[ケアル系>技・魔法/【ケアル系】]]の魔法が使えるのは大きい。ガードアーマー戦では助けられたソラも多いはず。
弱点は兎に角体力が低いこと。ボス戦では気がついたら気絶していたなんてのは日常茶飯事。
アクセサリー装備数が少なく、補助が利かないのも難点。
良くも悪くも魔法使いキャラであるといえる。
-属性攻撃を軽減する隠れた能力があるが体力があまりに低く正直焼け石に水。
-FM版のプラウドモードでは本当にあっという間に気絶してしまう。
耐久力を少しでもマシにするために[[リボン>防具・アクセサリー/【リボン】]]を付けるか、それとも耐久力を犠牲にして(あるいは[[エアロ>技・魔法/【エアロ系】]]任せにして)最大MPが上がるアクセサリーを付けるか、かなり悩まされる。
-実はレベル100時の攻撃力・防御力はソラ・グーフィーより高くなる。とはいえ最大HPが低すぎるので耐久力はお察しだが…。
攻撃力に関しては意外と侮れないダメージが出せるようになるのだが、物理攻撃系のスペシャル技を一切持たないし敵に接近するために被弾しやすくなるので過信はしないほうが良い。やっぱりドナルドは魔法使いである。

*COM [#COM]
忘却の城の中で魔法が使えなくなり、慌てていた。

最初はカードになっていたが、やがて元に戻り、ソラと行動を共にする。

記憶の消滅は比較的早く、またグーフィーがホロウバスティオンのことを話した時もグーフィーの思い違いだとして否定したりしていた。また、「三人は親友だから」と言ってソラ、リク、カイリの名前をあげようとしたがカイリの名前が思い出せず、ソラは「(ソラとリクと「ナミネ」の)三人」のことと勘違いしてしまう。ドナルドの言葉が原因かはわからないが、この時点でナミネは完全にカイリとすりかわってしまっている。

物語の後半ナミネを助けたいと思う一心、1人で先を進むソラだったがラクシーヌに倒されそうになっていたところに駆けつけケアル系の魔法を唱えソラを助けた。
 
物語開始直後は前作ラストと同様にディズニー作品における彼を彷彿させるセーラー服のような衣装を着ていたが、トラヴァースタウンを訪れた際にKHの衣装に戻った。
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フレンドカードによって発動する技は[[マジック>技・魔法/【マジック】]]。
ストック技によっては[[魔法に失敗して尻に火がつき、走り回って攻撃するというコミカルな技>技・魔法/【ファイアドナルド】]]がある。
*KHII [#KHII]
序盤は[[トワイライトタウン>ワールド/【トワイライトタウン】]]の地下にてソラと共に眠りに就いていたが、何故かそのポッドが置かれていたのは廊下。
ロクサスがソラの元に戻ってからグーフィーと共にソラよりほんの少し早く目覚める。
そしてコートを着た王様と再会するが、王様は彼らに列車に乗って先に進むように呼びかけて行ってしまう。

不思議な塔へたどり着き、[[ピート>キャラクター/【ピート】]]と思わぬ再会をする。
彼が呼び寄せたハートレス軍団を難なく蹴散らし、この塔に[[イェン・シッド>キャラクター/【イェン・シッド】]]がいると聞いて真っ先に塔内へ入っていく。
-この時、「イェン・シッド様がここに!?」と驚いていたが、それは「こんな所にイェン・シッド様が居る!?」と言う意味だったのか、もしくは「イェン・シッド様が帰ってきている!?」という意味だったのか……。
-ピートに会う前にドナルドに話しかけると「ここはどこなんだろうね」と言っている。
これはつまり……。
--無理矢理な考察だが、目覚めて間もない事もあって、寝ぼけ頭でここという場所をど忘れしていただけなのかもしれない。もしくはKHII発売当初はBbSのストーリーでこの場所が登場する予定が無かったか。いずれにせよ、BbSのストーリーを考えるとこのセリフは矛盾が生じるものとなってしまう。
---まぁ(進行の都合上)洞察力、観察力が酷い二人なので単純に気づかなかった可能性もある。
--一応、「不思議な塔は何時も違う場所に立っている(3D)」「内装も時々変化している(III)」という作中での設定・描写を考えると、少しは納得…出来るか…?

未だにハートレスが発生していて「世界は全く変わっていない!」と怒りながらも塔内を進み、イェン・シッドと再会する。
そこで世界に迫る新たな脅威についての話を聞き、グミシップをもらって再び旅立つ。
 
ディズニーキャッスルでミニーと再会する。グーフィーと共に城の者へ避難を呼びかける。
-このため、パーティーから一時離脱。

ディズニーキャッスルに起きている異変を知るため、マーリンが出現させた扉によって[[過去の世界>ワールド/【タイムレス・リバー】]]へと行く。
事件解決後、恋人である[[デイジー>キャラクター/【デイジーダック】]]とも再会するが、デートの約束がなくなってしまったため追い回されてしまう。
 
再びホロウバスティオンに訪れ、アンセムのコンピューターがあると言う事と王様が来ているという事を聞いて研究室へ向かう。
-研究室でティファと会うのだが彼女のパンチ力に恐れを成していた。
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連携技は[[ファンタジア>技・魔法/【ファンタジア】]]と[[フレアフォース>技・魔法/【フレアフォース】]]。

そして[[ウィズダムフォーム>システム/【フォームチェンジ】#WF]]にフォームチェンジするためにはパーティー内に彼がいることが必須。
そして[[ウィズダムフォーム>フォーム/【ウィズダムフォーム】]]にフォームチェンジするためにはパーティー内に彼がいることが必須。

今作ではソラとは魔法の習得状況は別扱いとなり、他のキャラ同様アビリティとして習得するようになった。正直ソラのものよりは全体的に弱体化してしまっているが…。

プライド・ランドでは体がザズーのような飛べる鳥になる。くるりと巻いた尾羽根が特徴的で、帽子はセーラー帽に変わっている。

アトランティカではミュージカル・「ステキな仲間達」を共に歌ったが、その声質はやはり目立つ。
**KHIIFM [#KHIIFM]
ワールドでの変身に、クリスマスタウンでのスノーマンが追加された。
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連携技のファンタジアは今作で追加されたボス達との戦闘でも役立つ。
しかしグーフィーが今作で非常に硬くなったのに比べると、ドナルドは相変わらず打たれ弱く、クリティカルLv1などでは気絶していることも多い。
 
グーフィーと違い、最終的な装備武器の候補は多い。
-各属性攻撃を強化する
[[メテオスタッフ>武器/【メテオスタッフ】]]([[サンダーアップ>アビリティ/【ファイアアップ】]]) [[ライジングドラゴン>武器/【ライジングドラゴン】]]([[ファイアアップ>アビリティ/【ファイアアップ】]]) [[スペルズレリック>武器/【シャーマンズレリック】]]([[ブリザドアップ>アビリティ/【ファイアアップ】]])
-防御面を強化する
[[セイヴザクイーン>武器/【セイヴザクイーン】]]([[ハイパーヒーリング>アビリティ/【ハイパーヒーリング】]]) [[センチュリオン+>武器/【センチュリオン】]]([[クライシスハーフ>アビリティ/【クライシスハーフ】]])
-MPを重視する
[[セイヴザクイーン+>武器/【セイヴザクイーン】]]([[ダメージアスピル>アビリティ/【ダメージアスピル】]]) [[プレミアムキノコ>武器/【プレミアムキノコ】]]([[MPヘイスガ>アビリティ/【MPヘイスト】]])

といった候補が考えられる。
このうち、仲間の攻撃力の低さやドナルドの耐久力の低さを考慮すると、属性攻撃を強化する武器やセンチュリオン+は除外されやすい。
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上記の最終武器候補はレベル1プレイになるとかなり絞られてくる。当然ながら属性強化の武器は圏外。そしてほとんどの攻撃が即死になるのでダメージアスピルとクライシスハーフも大した意味を持たなくなる。実質セイヴザクイーンかプレミアムキノコの2択になるだろう。
*Days [#Days]
隠しキャラとして[[ミッションモード>システム/【ミッションモード】]]で使用することができる。
全体的な能力は低めに見えるが魔法力だけずば抜けており全キャラ中トップクラスである。[[ゼクシオン>キャラクター/【ゼクシオン】]]より高い。
[[リミットブレイク>システム/【リミットブレイク】]]は[[ファンタジア>技・魔法/【ファンタジア】]]。

*BbS [#BbS]
修行中の王様が姿を消したと聞いて、グーフィーと共に[[不思議な塔>ワールド/【不思議な塔】]]に来ており、心配でグーフィー共々途方にくれていたが、そこにヴェントゥスが星のカケラを持って墜落してきたため、彼を塔内へ連れていく。
それによって王様の行方を知ることができたものの、自分達は駆けつけることが出来ずにヴェントゥスに任せることになり、しょげてしまう。
後にアクアが王様を連れてきた事によって再会する。

[[アクア>キャラクター/【アクア】]]と[[ヴェントゥス>キャラクター/【ヴェントゥス】]]に会うが、[[テラ>キャラクター/【テラ】]]には会っていない。
***[[ディメンションリンク>システム/【ディメンションリンク】]] [#le221544]
ヴェントゥス、アクアがリンクできる。
絵柄は王宮魔導師の服装(通常モード)とシリーズにおける衣装(強化モード)。
使えるようになるコマンドはどれも強力な魔法ばかりで、アクアの上位互換ともいえなくもない。さすがは歴代シリーズ筆頭の魔道士なだけはある。
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''【アビリティ】''
-[[マジックアップ>アビリティ/【マジックアップ】]](強化一段階目追加)
-[[シェル>アビリティ/【シェル】]](強化二段階目追加)

 
''【バトルコマンド】''
|~''初期状態''|~''強化一段階目''|~''強化二段階目''|
|[[ファイガ>技・魔法/【ファイア系】]]|[[ファイガ>技・魔法/【ファイア系】]]|[[ファイガ>技・魔法/【ファイア系】]]|
|[[ブリザガ>技・魔法/【ブリザド系】]]|[[ブリザガ>技・魔法/【ブリザド系】]]|[[クラッカーファイガ>技・魔法/【クラッカーファイガ】]]|
|[[サンダガ>技・魔法/【サンダー系】]]|[[サンダガ>技・魔法/【サンダー系】]]|[[ブリザガ>技・魔法/【ブリザド系】]]|
|[[ファイアダッシュ>技・魔法/【スライドダッシュ】#BbS]]|[[ファイアダッシュ>技・魔法/【スライドダッシュ】#BbS]]|[[サンダガ>技・魔法/【サンダー系】]]|
||[[ファイアブリッツ>技・魔法/【ファイアブリッツ】]]|[[ファイアダッシュ>技・魔法/【スライドダッシュ】#BbS]]|
||[[ケアルラ>技・魔法/【ケアル系】]]|[[ファイアブリッツ>技・魔法/【ファイアブリッツ】]]|
|||[[スナイプバーニング>技・魔法/【スナイプバーニング】]]|
|||[[ケアルラ>技・魔法/【ケアル系】]]|
 
''【フィニッシュコマンド】''
-[[ドナフレア>技・魔法/【ドナフレア】]](通常モード)
-[[ドナコズミック>技・魔法/【ドナコズミック】]](強化モード)
*coded [#coded]
王様と共にジミニーメモの謎を探る。
ホロウバスティオンではキーブレードを失ったソラを助けに来た。
-この時、なぜか一緒に来たはずのグーフィーとはぐれており、ソラとグーフィーが合流した後に見つけるのだが、本人は自分がはぐれたのではなくグーフィーがどこかに行ったのだと主張していた。

行動パターンとコマンドしか操作できないが、ソラが戦えないこの時点ではKHIやKHII時より頼りになる。
*3D [#KH3D]
今回は基本的に不思議な塔でお留守番。
しかしディズニーキャッスルでミニーがマレフィセントにさらわれ、グーフィーと共に王様と同行して駆けつける。そしてリアの介入によって事無きを得た。

後に塔へ戻り、[[リア>キャラクター/【アクセル】]]の目的を聞いた時、王様達と共に驚き、「ボクは反対!」と思いっきり抗議した。

ラストでグーフィーと共にリクと王様を助けた。
そしてソラが目覚めた後、パーティーをしており、ケーキを取り合っていると言う軽いギャグシーンが入る。
リクの方がキーブレードマスターに承認された時、「ソラにはまだ早すぎると思ったんだ。」と彼らしい手厳しい言葉をかけ、ソラに突っ込まれた。

***[[カントリー・オブ・ザ・マスケティア>ワールド/【カントリー・オブ・ザ・マスケティア】]] [#CM]
銃士隊の一人として登場。同一人物かは不明。考察については、このワールド内のページを参照のこと。

この世界では弱虫なところが弱点となっており、最初にドリームイーターが出現した際にもミッキーを置いて逃げ出してしまっていた。
-本来のドナルドにも臆病な一面は確かにあるが、そこが強調されたような性格。

やがてピート隊長の本当の目的も知って逃げ出してしまうが、友達であるミッキーを助けるために勇気を身につけた。

*χ [#chi]
公開一周年記念のイベントで期間限定開放された「デイブレイクタウン 1st Anniversary」に登場。
グミシップの故障でデイブレイクタウンに不時着してしまう。なんとか修理しようと試みるも、イベントの進行中はなぜかグミシップが変な形に組みあがってしまい、いつも通り短気に癇癪を起す。
イベント終了時には、無事にグミシップに乗って帰還していった。
 
普段は海沿いの遊歩道で、主人公と共にグミブロックの回収をしている模様。
グミドローブースターを使用時に話しかけた際に貰えるサポート効果は「GummiBlockGet」。獲得量ブーストが効いているグミブロックを分けてもらえる。
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[[カード>システム/【カード】#chi]]にも採用されている。
アタック・アシストともに種類が豊富。
グーフィーと共にキャンペーン景品になることも多く、その際にはソラや王様のカードに比べると入手しやすいことが多い。
カードの表記は「Donald Duck」だが、カントリー・オブ・ザ・マスケティアバージョンは「Donald」表記。
魔法要員のためドナルドのアタックカードはほぼすべてマジックだが、トロンバージョンのドナルドはスピード、ハロウィンタウンバージョンのドナルドはパワーになっている。

**Uχ[#Ux]
上記の一周年イベントストーリーがメインクエストに組み込まれ、『グミシップはばらばらにならずに不時着、理由はハートレスのせいで航路が乱れたため』となっている。
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[[メダル>システム/【メダル】]]も登場。魔導士なので当然のようにマジックメダルである。
通常時の格好に加え、アトランティカやハロウィンタウンでの姿など種類は豊富。

*KHIII[#KHIII]
ソラと一緒に[[オリンポス>ワールド/【オリンポス】]]へ向かって旅立ち、以降もいつも通り各ワールドを巡っていく。
今作ではIIの旅の時にはあまり言っていなかった「世界の秩序」について口を酸っぱくしてソラに繰り返している。
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今回も[[秩序の魔法>キーワード/【秩序の魔法】]]による変身がある。
[[トイボックス>ワールド/【トイボックス】]]ではソラと似たような形状のおもちゃ、[[モンストロポリス>ワールド/【モンストロポリス】]]では全身が真っ青な単眼、[[ザ・カリビアン>ワールド/【ザ・カリビアン】]]では頭に青のバンダナをまいた海賊衣装になる。
-モンストロポリスでは単眼の姿になるため、初対面の[[ブー>キャラクター/【ブー】]]から「[[マイクワゾウスキ>キャラクター/【マイク】]]!」と呼ばれて戸惑う小ネタがある。
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これまでアンセムやXIII機関といった強敵との戦いを仲間と共に乗り越えてきたドナルドだったが今作では最大の危機が訪れる。
こちらが身構える前に襲い掛かってきた[[テラ=ゼアノート>キャラクター/【ゼアノート】]]に成す術もなく光の守護者たちが次々と倒され、ついにテラ=ゼアノートはカイリを庇おうとしたソラにキーブレードを振り下ろそうとするが、グーフィーが瞬時に盾でテラ=ゼアノートの一撃を防ぎ、直後にドナルドが特大魔法「[[ゼタフレア>技・魔法/【ゼタフレア】]]」を放ったことによってテラ=ゼアノートを撃退することに成功する。
安堵の表情を浮かべるソラだったが、ドナルドは全ての力を出し尽くしたように倒れてしまうのであった…。
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ソラの[[目覚めの力>キーワード/【目覚めの力】]]により光の守護者の敗北を回避した後は、イェン・シッド、グーフィーと共にソラたちの行く手を阻む大量のハートレスの相手をする為その場に残る。ソラたちと合流した後は他の光の守護者たちにキングダムハーツを食い止めてもらう為1人で[[マスター・ゼアノート>キャラクター/【マスター・ゼアノート】]]を倒しに行くと言うソラに着いて行き、ソラ、ドナルド、グーフィーの3人はマスター・ゼアノートを撃破する。