キャラクター/【マシュマロウ】 の変更点

ディズニー作品「アナと雪の女王」のキャラクター。
[[エルサ>キャラクター/【エルサ】]]がその雪と氷を操る力によって創り出した雪男(氷の魔物)であり、氷の城の門番。
-エルサの魔法によって造られたという意味では、ある意味[[オラフ>キャラクター/【オラフ】]]の兄弟ということになるだろうか。
-ゲーム中の描写では創造主であるエルサを慕っている様子が窺える。

基本的に発するのは唸り声や吼え声だが、ちゃんと喋ることが出来る。
 
普段は巨大な雪像のような姿をしているが、怒ると氷で出来た牙や爪、棘が生えて暴れ出す。
-名前だけ聞くと柔らかそうな印象だが実際はそんなことはないようだ。

 
CVは藤原貴弘。

*KHIII [#KHIII]
[[アレンデール>ワールド/【アレンデール】]]に登場。
初登場時は氷の城の門番として、[[ソラ>キャラクター/【ソラ】]]達の前に立ちはだかり、中ボスとして戦うことになる。
 
その後、山からまた落とされたソラ達が[[エルサを連れ去る男>キャラクター/【ハンス】]]を追いかけている最中、彼女を探して彷徨っていたマシュマロウを発見する。
そこで、彼がソラ達と敵対した理由が「エルサを守りたかったから」という理由だったことが明らかになり、共にエルサを救い出そうという形で共闘することとなる。
これ以降は仲間となってパーティー入りし、一緒に戦ってくれるようになる。
-ただしワールドのシナリオのほぼ終わりかけのタイミングであり、[[ハンス>キャラクター/【ハンス】]]を追って山を下りると後はワールドボスである[[スコル>ハートレス/【スコル】]]との戦いを残すのみ。彼と「一緒に冒険する」という感覚はあまり味わえないかもしれない。
--もちろんシナリオ終了後もアレンデールでは引き続きパーティーメンバーとして戦ってくれる。
--氷の迷宮には謎の力が働いている(?)のか同行できず、入口の近くに来ると「ココ、ハイレナイ」と少し落胆したように話してくれる。
---ただしエンディング後、内部に現れる[[バトルポータル>ミニゲーム/【バトルポータル】]]では共に戦えるようになる。


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雪の怪物らしくブリザド耐性が+50%と高い反面、ファイア耐性は-50%と派手な弱点がついている。
状態異常に関しては当然フリーズも受け付けず、%%風邪も引かず鼻の穴がないからか%%スニーズも無効。
一方でHPはとても高く、最大まで育成したソラや[[ベイマックス>キャラクター/【ベイマックス】]]をも上回り全キャラクター中最大。
ただその巨体が災いして被弾しやすく、ダメージを受けやすい。仲間キャラとしては唯一アイテムを装備させることもできない。
-狭い山道を移動している際には彼の巨体が邪魔になってしまうこともしばしばある。しかしストーリー中、その巨体を生かしてソラ達を吹雪の暴風から守ってくれるシーンも存在するので善し悪しだろう。

 
連携技は「[[アバランチブレス>技・魔法/【アバランチブレス】]]」。ソラを乗せたマシュマロウが暴れ回る。
また、スコル戦では特殊な連携技「[[サブゼロインパクト>技・魔法/【サブゼロインパクト】]]」が使える。
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KHシリーズでパーティー入りするのは基本的に映画の主人公である中で、マシュマロウは作中の出番も少ないサブキャラクターであり、歴代シリーズにおけるゲストのパーティーメンバーの中でもかなり異色のキャラクターである。
-映画を見て「こいつとはKHで戦うことになるかも」とは思っても「こいつはKHで仲間になりそうだ」と思った人はいないのではないだろうか?

一度は敵対したソラたちとは利害の一致から和解し共闘したが、ストーリー中の会話は最小限しかなく、お互いに自己紹介すらしていない。
-[[ドナルド>キャラクター/【ドナルドダック】]]は回復魔法をかける際に相手の名前を呼ぶが、マシュマロウには「大丈夫?」と声をかけている。
-マシュマロウは連携時に「ソラー!」と呼び掛けてくれるため名前を知ってくれているようだ。